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p_creative
Known Participant
February 19, 2023
解決済み

aiデータをInDesignに配置する方法について

  • February 19, 2023
  • 返信数 1.
  • 634 ビュー

製作環境は、
Mac os Monterey 12.6.3
InDesign 2022 (17.4.1)
です。

 

aiデータをInDesignに配置する方法について

質問がございます。

 

「ファイル>配置」でaiデータを選択する方法と、

aiデータを「CCライブラリ」に入れて配置する方法には、

どういった違いがあるのでしょうか?

それぞれに何かメリットなどがあるのでしょうか。

 

どちらの方法で配置すべきなのか迷っておりまして、

ご助言をいただきたいです。

 

よろしくお願いいたします。

    このトピックへの返信は締め切られました。
    解決に役立った回答 akatsuki_obana

    通常は「配置」コマンドを使用して配置します。

    CCライブラリを経由すると、

    ・どのファイルを配置しているか、リンク先がわかりづらい

    ・リンク状況がわかりづらい(埋め込みかリンクか)

    ・リンクファイルを修正した際、CCライブラリと元ドキュメントで差違が発生する

    といった問題が発生します。

    「配置」コマンドを使用してもデータの扱いには注意が必要ですが(下記画像参照)、CCライブラリを経由するとさらに注意が必要になる、といったところでしょうか。

     

    CCライブラリは、よく使うパーツ(で一切変更しないもの)などを管理・保管するのには便利ですが、InDesignのドキュメント(と、そこに配置する画像)のような「頻繁に修正しながらデータを完成させていく」ようなドキュメントの作成には不向き、と言えるかもしれません。

    返信数 1

    akatsuki_obana
    Community Expert
    Community Expert
    February 19, 2023

    通常は「配置」コマンドを使用して配置します。

    CCライブラリを経由すると、

    ・どのファイルを配置しているか、リンク先がわかりづらい

    ・リンク状況がわかりづらい(埋め込みかリンクか)

    ・リンクファイルを修正した際、CCライブラリと元ドキュメントで差違が発生する

    といった問題が発生します。

    「配置」コマンドを使用してもデータの扱いには注意が必要ですが(下記画像参照)、CCライブラリを経由するとさらに注意が必要になる、といったところでしょうか。

     

    CCライブラリは、よく使うパーツ(で一切変更しないもの)などを管理・保管するのには便利ですが、InDesignのドキュメント(と、そこに配置する画像)のような「頻繁に修正しながらデータを完成させていく」ようなドキュメントの作成には不向き、と言えるかもしれません。

    p_creative
    p_creative作成者
    Known Participant
    February 19, 2023

    なるほど!

    CCライブラリの使い所が理解できました。

     

    迅速なご返信をありがとうございました!