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Participating Frequently
June 27, 2020
質問

InDesign cc2019 墨+特色2色入稿での写真設定

  • June 27, 2020
  • 返信数 3.
  • 2434 ビュー

墨+特色DIC(淡いピンク)2色入稿で配置した写真が墨+特色DICだとInDesign上で分版できずMに置き換えてと印刷所から言われました。しかし編集宛の段階ではMだとイメージが伝わらないので入稿前にPhotoshopで特色DICからMに変換したのですが50〜60点あり大変でした。特色DIC使用写真ままでInDesign上問題なく分版できる設定や方法はあるのでしょうか? お分かりの方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 3

    ajabon grinsmith
    Community Expert
    Community Expert
    June 29, 2020

    解決済みのようですが、ひとつ。

    特色で作成して編集長へ、

    インキエイリアスで特色→Mに設定して印刷会社へ入稿、

    というのは。

    Participating Frequently
    June 29, 2020

    インデ上の図形文字だけの特色なら問題ないのですが、写真イラストの2色版(特色込み)、ダブルトーンを配置すると添付のようにマゼンダの%が変更できないのです。印刷所は分版時スウォッチ設定で100%に変更するらしいのですがそれがなぜかできません。色々調べたのですがインデのせいか、photoshopの問題かまだわかりません。

     

    moriwaty
    Inspiring
    June 29, 2020

    このスクリーンショットが、当該データのDIC 27sをプロセスマゼンタに変更を試みておられる途中のものと仮定して、推測交じりですが状況の整理をしてみます。

    最初の投稿にある『(前略)分版できずMに置き換えてと印刷所から言われました』ですが、
    残念ながらこのデータでは綺麗な2色分版は得られそうにありません。
    ・『分版できず』=「正しい分版が得られない」
    ・『Mに置き換えて』=「スポットカラーがうまく使えないならプロセスカラーで2色データを作成して」
    印刷会社はこう言っているように思えます。

    スポットカラーは複製して名称を変えてしまうと(画像中にある 「XX%」 を追加するなど)、元の色とは別の色・版として認識します。(添付画像参照)

    ですのでスウォッチで濃度管理を行うのはお勧めできません。スポットカラーの名称を一致させる必要があるのは、InDesignに限らず、Illustrator、Photoshopも共通です。
    スウォッチパネル上に『DIC 27s』の一行だけが表示されるようなデータであれば、印刷会社側から『Mに置き換えて』と言われるようなことはないのではないかと思います。
    ぜひ、ajabonさんが表示されている『分版プレビュー』パネルを表示して分版結果を確認してみてください。

    また、画像等の組成色は元のリンクファイルを編集しないと変更できません。
    Photoshop、Illustratorで変更してください。


    もし、この投稿が見当違いな指摘をしているようでしたら申し訳ありません。
    最初に記したように、推測を交えて書いております。何かの参考になりましたら幸いです。

    k_takase
    Inspiring
    June 27, 2020

    この文章だけではどのようなデータなのかわからず、誰もが適切な回答をしにくいのではないかと思われます。

     

    正しいデータであればInDesignはその通りに分版できます。さらにIllustratorと違ってインキ管理も備えているので特色で制作して印刷会社への入稿時にプロセスカラーへの置き換えというワークフローも造作ないです。分版プレビューパネルではどのように表示されていますか?

     

    印刷会社からの指示でK+特色の2C画像をMに置き換えるですが、これは特色をMに置き換えて結果としてK+Mの画像にするという解釈でよろしいですか?

    元々の画像はどのようにして特色版を作成しているのでしょうか?ダブルトーン、スポットカラーチャンネルのどちらかと思いますが、前者はプロセスカラー名を英語表記にしなければ特色扱いになります。この場合、K+特色2Cの3Cデータとなります。

     

    これらの事からもスクリーンショットを載せてどのような構造のデータかを示した方がよろしいかと思います。

     

    また、データとしては正しくても印刷会社の入稿ルールに反している(スクリーン角度の振り分け、コントロールストリップの仕様、ドットゲインカーブの管理、自動見当装置といった観点からもスポットカラーをプロセスカラーへの置き換えを指定するケースも考えられます。)だけの可能性もありますので、その点についても印刷会社からよく話を聞いた方が良いと思います。InDesign上で分版できないというのはどういう意味なのかも疑問です。

    このように想像で考えるしかできませんので、もう少し詳細な情報が必要だと思います。

    Participating Frequently
    June 28, 2020

    ご指摘ありがとうございます。詳細スクリーンショット撮って追記します。

    Participating Frequently
    June 29, 2020

    pdfで特色変換の選択肢で調べてみたのですが、自分の環境では以下のやり方がうまくいきました。ありがとうございます!

     

    https://blogs.adobe.com/japan/dtp-acrobat-pdf-kihon-05/

    monokano
    Community Expert
    Community Expert
    June 27, 2020

    > 編集宛の段階ではMだとイメージが伝わらないので

     

    編集宛には、プリント紙やPDFを見てもらうのであって、編集側が直接inddを開いて見ることはないですよね。要は、プリント紙やPDFでイメージが伝わればいいわけです。

    そこでお勧めなのが、下記の方法です。

     

    1. inddではM版で作る。
    2. PDFを書き出す。
    3. PDFのM版をAcrobatで特色版に変換する

     

    これならプリント紙でもPDFでもイメージが伝わります。

     

    3がちょっと難しいのですけど、これを簡単にする方法が下記にあるので、よかったら使ってみてください。

    PDFのプロセスカラーを特色に変換

     

    Participating Frequently
    June 28, 2020

    なるほど、目からウロコです。PDFで変更やってみます。ありがとうございます!

    Participating Frequently
    June 29, 2020

    自分の環境では以下のやり方がうまく行きました。ありがとうございます!

     

    https://blogs.adobe.com/japan/dtp-acrobat-pdf-kihon-05/