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Inspiring
February 28, 2024
解決済み

よく使うブラシの整理や、カスタムしたブラシの保存の仕方

  • February 28, 2024
  • 返信数 1.
  • 7013 ビュー

mac 11.7.10、photoshop 21.2.10です。


数多あるブラシを試して名前を変更したり、ブラシセットをダウンロードしたり、自分に合いそうなブラシを試しています。これらを別ドキュメントでも使えるように保存したり、更新していったりする方法が知りたいです。

以下サイトの方法では、ブラシパネルに「プリセットマネージャー」がなく、躓いてしまいました。

↓
https://six-cube.com/brushpreset/

よろしくお願いします!

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 katayanagi51

katayanagi51さま、ご回答ありがとうございます!
復習してみますと、

「名称未設定のブラシ.abr」はユーザ自身が保存した場合のブラシファイル

使用中のPC以外のPCや,別アカウントのPhotoshopで使用する時読み込む用
→ 同PC、同アカウントのPs で使う分にはわざわざ書き出さ/保存しなくても良い
→ 別PC、別アカウントのPs で使う時には読みこんで使える


『一方,現在使用中のPhotoshopがデフォルトで読み込んでいるのはSettingsフォルダ内のBrushes.pspファイルで,これはPhotoshop終了時に自動的に更新される設定ファイルです。新しく作ったブラシはこのファイルに勝手に保存されますから次回起動時になくなっていることはないです。

このファイルを2023の同じ場所にコピーすれば同じ状態になります。』


Settingsフォルダ>Brushes>.pspファイルを  finderからさがしてドラックアンドドロップでデスクトップに置いておくイメージですが、fiderから探せません‥‥。なにか理解が足りていないようなので再度質問を投稿してみたいと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。


見つからないのはこれのせいかしら…?

 

返信数 1

assause
Community Expert
Community Expert
February 28, 2024

ブラシ自体の保存でいえば、ブラシパネル書き出したいブラシを事前に選択しておき、ブラシパネルのサブメニューにある「選択したブラシを書き出し」を選ぶことで、拡張子abrのブラシファイルは書き出すことはできます。

読み込みはサブメニュー内にある読み込みを使うことになります。

 

ちょっと気になるのは、Ver.21だとすでに再インストールできないバージョンのうえで、macOS 11だと動作保証外である点です。

(本来は10.13~10.15が動作保証範囲だったと思います)

macOS 11もすでにAppleのサポートが終わっていますし、環境自体は見直されたほうがいいところです。

unchang作成者
Inspiring
February 28, 2024

assauseさま、ご回答ありがとうございます。
とてもシンプルなご説明で嬉しいです!

復習させてください。
使えそうなブラシをまとめた”2024 brushes”ファイルを選択し、


三本ライン内「選択したブラシを書き出し」を選ぶと拡張子abrができてどこかに格納される、ということで大丈夫でしょうか?

(mac環境をver.up は経済的理由ですぐとはいきません…)


assause
Community Expert
Community Expert
February 29, 2024

サブメニューでの書き出し時については、通常は任意の場所に保存するため、保存ダイアログが表示されます。

そこで名称も任意に付けられます。

一般的にはユーザーフォルダ(デスクトップを含む)に書き出すことが多いのではないでしょうか。


設定を行うと環境設定フォルダにも設定は登録されるものの、環境設定はリセットするとそれらもなくなってしまいます。

こまめにバックアップする手もありますけど、任意ファイルとして管理・保存しておく方が、いろいろと無難にはなってきます。

 

ちなみにOS自体もセキュリティサポートは終わっていますし、Macにもマルウェアはあります。

いざというときに困らないようにするためにも、早めに対策するようにお勧めします。

(セキュリティソフトを入れてもOS側の脆弱性が修正されるわけではないので、悪意のある攻撃を防ぎきれるわけではありません)