スマートオブジェクトの拡大倍率について
photoshopでスマートオブジェクトの場合は自由変形を行ったときに拡大された倍率が維持されるのですが
レイヤーマスクをかけた状態だと、自由変形のたびに倍率が100%にもどってしまいます。
仕様でしょうか。変形しているかどうかがわからなくて困っています。
Win10
CC2019 ver20.0.0です
以下は正円を変形させた画像です。


photoshopでスマートオブジェクトの場合は自由変形を行ったときに拡大された倍率が維持されるのですが
レイヤーマスクをかけた状態だと、自由変形のたびに倍率が100%にもどってしまいます。
仕様でしょうか。変形しているかどうかがわからなくて困っています。
Win10
CC2019 ver20.0.0です
以下は正円を変形させた画像です。


私の環境でインストールされている Photoshop CC2018 と、CS6 の両方で確認しましたが、やはりマスクのリンクがオンの場合は倍率表示が100%になります。
(スクショは CS6 のもの)
よく見るとマスクのリンクの有無でバウンディングボックス?の形が異なっているのがわかります。
マスクのリンクがオン
見た目(スマートオブジェクトをマスク処理した結果)を変形させるため、ボックスはただの四角で各コーナーと辺の真ん中のポイントは □ (白抜き四角)です。

マスクのリンクがオフ
純粋にスマートオブジェクトそのものを変形させているので、ボックスに対角線 も表示され、各コーナーと辺の真ん中のポイントも■ (黒塗り四角)になっています。

このような違いもあることから、不具合ではなくそういう仕様なのではないかと思います。
(スマートオブジェクトとマスクを一緒くたにして変形させた状態では、どっちの倍率を表示したらいいのか??? という疑問も湧きますし...)
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