Skip to main content
Inspiring
October 25, 2024
質問

二つ折りパンフレットが作りたいです

  • October 25, 2024
  • 返信数 2.
  • 2820 ビュー

ver 26

os MacBook Air M2

 

Photoshopがこの作業に向いてるのか分からないのですが二つ折りのパンフレットが作りたいです。新規ファイルのとこでテンプレートあるので色々見てましたが三つ折りはあるのに二つ折りがないです。 テンプレない場合自分で大きさ設定して真ん中(折り目)を自分で想定して作業する感じなのでしょうか?

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 2

Yamonov
Legend
October 26, 2024

どこで印刷しますか? それによりPhotoshopで作ってしまっても良いのかどうか、作り方をどうすればいいのかが変わります。

 

 

--Yamonov
Ryo_125作成者
Inspiring
October 26, 2024

返信ありがとうございます!印刷場所は会社のコピー機です!

Yamonov
Legend
October 27, 2024

何部くらい刷ります?

また、コピー機ではA4いっぱいに印刷できないことは把握されていますか。

例えば、今ある3つ折りテンプレで示すと、赤く塗った部分は印刷ができません。

つまり端まで背景色を塗るとか、写真を置くとか、そういったことはできません。 

 

>例えばそのパンフレットにイラストや図形をよく使うのであればIllustratorの方がいいとかそんな感じの使い分けでしょうか?

 

使い分けで言うと、

 

・PhotoshopやIllustratorで画像を補正したり、部品を作る

・InDesign上でレイアウトしたり、文字を書いたり、大きな部品を作ったりする

・InDesign上にPhotoshopやIllustratorで作った部品を配置する

 

または

 

・PhotoshopやIllustratorで画像を補正したり、部品を作る

・Illustrator上にそれらを配置したり、Illustrator上で直に部品を作る

 

そのように使い分けます。

 

Photoshopだけで印刷物を作るのは、……そうですね、powerpointだけでアニメーションを作るとか、excelだけで絵を描いて動かすとか、ハンマーだけで木を加工して茶碗を作るとか、そういったレベルで道具を使いこなせていないとできない、私からすると「なんでそんなわざわざ茨の道を行くようなことを?」と思うような、一発芸に近いものです。

 

Photoshopだけで作る方もいますし、入稿を受け付ける業者もいますが、印刷のお約束をかなり分かっていないと、Illustratorを覚えるよりも大変です。正直言うと、Photoshopで二つ折りパンフを作る…という「芸」を覚えるのは全くお勧めしません。せめてIllustrator、できればInDesignにチャレンジされることを強く、強くお勧めします。

--Yamonov
assause
Community Expert
Community Expert
October 26, 2024

それを作るとしたらPhotoshopよりはIllustratorやInDesignのほうが向いています。

Photoshopはあくまでもビットマップ画像作成ソフトですから、文字を扱うようなものだとあまり向いていません。

 

また二つ折りというだけなら、作るだけでいえばA3横にすれば、A4縦長2つ折りとしての作成にはできます。

仕上がりぴったりではなく、裁ち落とし分も考慮して作成を行うことになります。

Photoshopで作るとしたら、中心や仕上がりなどの目安はガイドラインを引いておくといいとは思います。

Ryo_125作成者
Inspiring
October 26, 2024

返信ありがとうございます!そうなのですね、、、Illustratorもin Designも開いたことがなく、、でも今回作ろうとしてるのは文字も結構書くのでチャレンジしてみた方が良さそうですね 因みにパンフレット作りとして二つ挙げて頂きましたが使い分けはどうゆうところになってくるのでしょうか?例えばそのパンフレットにイラストや図形をよく使うのであればIllustratorの方がいいとかそんな感じの使い分けでしょうか?

Yamonov
Legend
October 29, 2024

勉強になりました!InDesignn行ってきます!!


過去の投稿を拝見しましたが、AfterEffectsもお使いになるなら、Illustratorを先に覚えた方が潰しが効くというか、使い回せるというか、良いかもしれません。

 

InDesignはレイアウト特化アプリですが、Illustratorは部品作りにも使えますので。

 

※ただ、印刷物を作る、という点では、イチからやる場合どちらから入っても覚えることはたくさんあります。

 

国内ではなぜか印刷物制作にIllustratorが使われることが多いため、日本語チュートリアルもたくさんある、というのもあります。玉石混交過ぎて選ぶのも大変ですが。

 

と言うわけで、Illustratorでやりましょうか。

最初の、ガイドを引く操作で練習しましょう。

 

(追記:InDesginの方が肌に合う場合はそのまま続けてください)

 

▼仕上がりA5(折ったサイズがA5サイズ)なら、A4サイズを作成。仕上がりA4ならA3サイズを作成

 

▼ガイドを引きます。ガイドの元になる直線を……

 

・直線ツールを 選択してから、

適当なところで、「クリック」します。すると、 

 

▼直線ツールオプションダイアログが出てきて、数値で直線を作れます。

・ツールを選択してから、クリック、またはEnter(Return)キーを押すと、Illustratorの場合ツールオプションが出てきて数値で入力できるものが多いので、覚えておくとかっこいいです。

 

216mm(A4+上下3mm)、角度を入れて適当に作ります。あとから位置は合わせます。

 

▼ Illustratorは、同じ操作をいろんな所から行えます。

コントロールバー、プロパティパネル、各種専用パネルで、揃える先をアートボードにし、上下左右中央に揃えます。紙の真ん中に線が来ます。

手でガイドが出るまでジリジリ動かすより確実に正確に揃えられますから、この「揃える」操作はいろいろなところからアクセスできるんだ、ということを覚えちゃってください。

 

 ▼線を、印刷されない線、「ガイド」に変換します。最初は戸惑いますが、ガイドに変換する機能は「表示」メニュー内にあります。

▼同様に、印刷されないエリアを示すガイドも作ります。

長方形ツールを選択してからEnter(またはクリック)で、A4の半分のサイズ-6mm、つまり

・折ったサイズA5から、上下左右に3mmずつの余裕を持つためのガイドを引くため、まずは長方形を書きます。

 

▼二段階で位置を決めます。

まずは長方形をアートボードの端で揃えておき、

 

▼黒い選択ツールに切り替えて、

 

▼ Enter(Return)を押すと、移動を数値で行えるダイアログが出ます。

ここで紙の真ん中側へ3mm移動すれば、「折ったサイズのセンター」に長方形が揃います。

 

▼あとは同様にいろいろ作って、ガイド化してください。

 

事務用プリンタでは紙の上下左右に印刷できないエリアが出てくることに注意してください。例では3mm取っていますが、1cmくらいはあると思います。プリンタの仕様に合わせてガイドを作って、パンフを作り始めてください。

 

 

またいろいろと使い方に疑問点が出てくると思います。

そのときはまたフォーラムで質問してください。

 

ただ、質問する→数日待つ→やり取りする、という流れは学習のコスパとしては最悪ですから、私はとりあえず書籍をお勧めします。

 

お勧めはこちら(購入した上でお勧めしています)

https://www.socym.co.jp/book/1368

 

他にもアドビの公式コンテンツも参考にしてください。

--Yamonov