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さけとも
Participant
March 3, 2017
解決済み

DPP4で現像したJPEGやTIFFにレンズプロファイルによる自動補正が適用できない

  • March 3, 2017
  • 返信数 1.
  • 917 ビュー

撮って出しのJPEG画像には、レンズ補正でレンズプロファイルによる自動補正が適用できるのに、

DPP4で現像したJPEGやTIFFには適用できなくて困ってます、、

両者を比べてみても、EXIFも一見変わりが無く、機種やレンズも判別できているようなのに、自動補正だけが働きません。

DPP4側の問題かと思いますが、解決方法をご存じの方いらっしゃいますでしょうか?

環境はiMac (Late 2015 27inch)、macOS v10.12 Sierra、PhotoshopCCで、CameraRawも最新のものにしてあります。

DPP4は、DPP4(Digital Photo Professional 4.5.20 for Mac OS X)です。

同様の問題で困っている方も情報をいただけると嬉しいです。

以上、宜しくお願い致します。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 さけとも

自己解決しました。

「焦点面の解像度(Focal Plane Resolution)」がEXIFに足りなかったのが主な原因でした。

「焦点面の解像度」とは、画像の画素数を撮像素子のサイズ(インチ)で割ったもののようです。

(EOS 7D Mark 2の場合は、幅「899」高さ「599」で割る)

JPEGとTIFFで少し違ったので、違いを書いておきます。

■JPEGの場合

・リサイズなし(縦)

 「焦点面の解像度」が抜ける

・リサイズなし(横)

 問題なし。

・リサイズあり(縦横両方)

 「焦点面の解像度」が抜ける

■TIFFの場合

・「焦点面の解像度」が抜ける

・縦はさらに「実効画像幅」と「実効画像高さ」が抜ける

※ただしTIFFは、レンズ補正で「レンズモデル」を手で選択する必要がある。

以前のバージョンのDPPでは問題なかったのでしょうか、、

一応キヤノンにも現象をメールで報告しておきました。

返信数 1

さけとも
さけとも作成者解決!
Participant
March 4, 2017

自己解決しました。

「焦点面の解像度(Focal Plane Resolution)」がEXIFに足りなかったのが主な原因でした。

「焦点面の解像度」とは、画像の画素数を撮像素子のサイズ(インチ)で割ったもののようです。

(EOS 7D Mark 2の場合は、幅「899」高さ「599」で割る)

JPEGとTIFFで少し違ったので、違いを書いておきます。

■JPEGの場合

・リサイズなし(縦)

 「焦点面の解像度」が抜ける

・リサイズなし(横)

 問題なし。

・リサイズあり(縦横両方)

 「焦点面の解像度」が抜ける

■TIFFの場合

・「焦点面の解像度」が抜ける

・縦はさらに「実効画像幅」と「実効画像高さ」が抜ける

※ただしTIFFは、レンズ補正で「レンズモデル」を手で選択する必要がある。

以前のバージョンのDPPでは問題なかったのでしょうか、、

一応キヤノンにも現象をメールで報告しておきました。