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Participant
February 4, 2024
解決済み

RGB→HSB/HSLフィルター表示時におけるヒストグラム(Hue)の横軸について

  • February 4, 2024
  • 返信数 1.
  • 319 ビュー

フィルター→その他→HSB/HSLフィルターを適用した際、各チャネル情報は以下のようになる認識です

レッド→Hue(色相)

グリーン→Saturation(彩度)

ブルー→Brightness(明度)またはLuminance(輝度)

このとき、ヒストグラムにおいてチャネル”レッド”を選択した場合、色相についてのヒストグラムになると思います。

色相は0~360なので、ヒストグラムとしては横軸は0-360になるのが妥当と思いますが、実際はヒストグラムの横軸は0-255で算出されています。

HSB/HSLフィルターを適用したときのチャネル”レッド”は一体なんのヒストグラムを表示しているのでしょうか?

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 Yamonov

ヒストグラムというか、RGB「構成チャンネル」の明るさに変換されていますから、8bitなら0〜255に、hueの0〜360が変換されているものです。RGBモードで実行するフィルタですし、結果はRGBドキュメントとして展開されていますから、ドキュメントのビット深度に変換しなければなりません。

 

※このため、HSB/HSLフィルタには劣化が伴います

返信数 1

Yamonov
Yamonov解決!
Legend
February 5, 2024

ヒストグラムというか、RGB「構成チャンネル」の明るさに変換されていますから、8bitなら0〜255に、hueの0〜360が変換されているものです。RGBモードで実行するフィルタですし、結果はRGBドキュメントとして展開されていますから、ドキュメントのビット深度に変換しなければなりません。

 

※このため、HSB/HSLフィルタには劣化が伴います

--Yamonov