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horaiye
Known Participant
July 4, 2019
解決済み

2019でBDに書き出す方法を教えてください

  • July 4, 2019
  • 返信数 1.
  • 4489 ビュー

2019にBDを書きだすには、オーサリングソフトが必要と聞きました。

トラブルなく、簡単に書きだす事が出来るでしょうか。

それとも、BDの書き出しが出来る「エディウス」に変更した方が賢明でしょうか?

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 150kw

こんばんは

>画質を落としたmp4での書き出しになりますね。

どのような「書き出しと共有」に設定したか教えて頂けますか。スクリーンショットを提示頂けませんか。

>出来れば、AVCHD(.m2ts)の高画質でBDに保存したいのですが、無理でしょうか。

Premiere Elements 2018以降、Blu-rayディスクに焼くことが出来なくなったと同時に、AVCHD(.m2t)ファイルに書き出すことも出来なくなっています。

という理由で、無理です。

これはDolby Digital音声コーデックが、Adobeのソフトでデコーディング&エンコーディングともサポートされなくなったからです(会社と会社の契約上の問題らしいです。)。

なお、再生はOS側のDolby Digitalのデコーディングを使用します。

返信数 1

150kw
Community Expert
Community Expert
July 4, 2019

お早うございます、horaiyeさん、ひさしぶりですね。

Premiere Elements 2018以降、Premiere ElementsからBD(Blu-rayディスク)に書き出し出来なくなりました。

書き出しを行うには、市販のオーサリングソフト(下記リンク、確かPCはWindpws版ですよね。)を使用すれば可能です。

ディスクオーサリングソフト - PowerProducer 6 ←Ultra版の方です

DVD/Blu-ray/AVCHDオーサリング ソフトウェア TMPGEnc Authoring Works 6 - ぺガシス: 概要

Premiere Elementsから.mp4ファイルに書き出し、オーサリングソフトでそのファイルを読み込み、BD(Blu-rayディスク)に書き出します。

メニューを付ける場合は、オーサリングソフトの方で行います。

Ediusに切り替える必要はないと思います。値段的には、オーサリングソフトのほうがずっと安いと思います。Ediusは5万くらいでしょうか(推定です)、オーサリングソフトは1万弱です。

私は、PowerProducer 6を使用していますが、正常に出来ていますよ。

horaiye
horaiye作成者
Known Participant
July 5, 2019

150kw様

お久しぶりです。

御回答を有難う御座いました。

私は、PowerProducer 6を使用していますが、正常に出来ていますよ。

との事ですが

画質を落としたmp4での書き出しになりますね。

出来れば、AVCHD(.m2ts)の高画質でBDに保存したいのですが、無理でしょうか。

Ckun
Community Expert
Community Expert
July 13, 2019

150kw様

早速の御回答有難う御座いました。

勿論、パソコンはWindows 10です。

従来通り、

AVCHDで取り込めば良い事に、安心しました。

>書き出しは.mp4ファイルで出来ます。

という事は、

➀「コンピューター内」に.mp4で書きだせば良いですね。

これは、私が持っているエレメンツ12でも出来る機能ですね。

私のカメラは、ソニーのHDR-Cx900ですが、AVCHDと共に.mp4でも録画出来ますので、AVCHDではなくて

②.mp4をエレメンツ取り込んでも良いですね。


もしかすると混乱させてしまうかもしれないと思い、返信すべきかどうか悩んだのですが、

>こだわりのビデオマニア?としては悩むところです。

という一文を見ましたので返信してみます。軽く読み流していただければ幸いです。

(私は仕事で映像を扱っていますが、画質にこだわるビデオマニアでもあります^^;)

まず、SONY製カメラの録画モード「MP4」は、「AVCHD」よりも低ビットレートで画質を落とした記録形式という位置づけになっています。そのため、SONYへの問い合わせでは「AVCHD」の方が高画質という旨回答があったのだと思います。

「MP4」と同じ拡張子.mp4で記録される「XAVC S HD」は、比較的高ビットレートで高画質の記録形式です。プログレッシブ記録(24p, 30p, 60p))の場合は、「AVCHD」よりも「XAVC S HD」の方が高画質という位置づけです。テレビで一般的な60iは、残念ながら「XAVC S HD」の規格に入っていませんので、CX900で1080/60iを最高画質で撮る場合には、「AVCHD」のFX (24Mbps)を選択することになります。

個人的には、最終的に1080/60iのブルーレイを焼く場合にはXAVC S HD 60p (50Mbps)で撮影した方が何かとメリットが多いと思うのですが、データサイズが大きくなり編集時の負荷も重くなるので、悩ましいところです。

なお、「MP4」も「AVCHD」も「XAVC HD S」も、すべて映像の圧縮形式は「H.264 / MPEG-4 AVC」です。記録フレームサイズ(画素数)とフレームレート、記録ビットレートの組み合わせで、それぞれ呼び分けているとお考えいただくと良いのではないかと思います。

ちなみに、

>私のカメラは、ソニーのHDR-Cx900ですが、AVCHDと共に.mp4でも録画出来ますので、AVCHDではなくて

>②.mp4をエレメンツ取り込んでも良いですね。

とお書きになってますが、CX900でAVCHDなどと同時記録されるMP4は、気軽にネットなどにアップできるよう、小さなファイルサイズで記録された低画質なものです。画質にこだわる作品の編集素材として使うことは、お勧めできません。

そして、本題のBlu-rayについては、今後Premiere Elements 2019にアップグレードした場合は他社製オーサリングソフトに映像を渡して行うことになりますが、画質にこだわる場合は少し敷居が高くなります。とくに、1080/60i(Premiere Elementsでは30iと表記)の場合は、書き出し時にカスタム設定で設定しないと、解像度が低下した状態(具体的には60iから走査線が半分間引かれて30pに変換)になってしまうようです。

そういった意味では、正直に申しますと、最初にお書きになっていた「EDIUS」の方が手軽に高画質でBlu-rayに書き出しできると思います。しかしPremiere ElementsとEDIUSでは操作性などいろいろ違いがありますので、Blu-ray書き出しのためだけに乗り換える価値があるかどうかは、微妙かもしれません。