ご返答頂き有難うございます。
また、写真付きで大変参考になります。
色々試していたのですが、HSLセカンダリというのが一番理想に近づけるかもしれません!!
というか、今まで何も手がつけれなかった感じから、限界はあるものの、人肌の感じ出せるキッカケになりそうなんです。
やった事は、色を直したかった人物の肌色ですが、
例えば顔の頬あたりを一番左のスポイトでクリック、
HSLの三角形や四角形はまだ何の意味か分からないので、今は適当に伸ばしてみて、なんとなーく顔や首全体の肌の範囲が選択されているような気にさせます。(あってんだろうか笑)
そして、下の○で、肌色に近い所を探してもっていくと、
背景や服の色は変わらず、ちょうど当初スポイトで選択した、顔や肌だけが、その色に変わっていきました!
又、
>>綺麗な肌色ってどの辺り・・?
の部分のお話ですが、
治したい箇所を一番左のスポイトを使って選択するというのは分かったのですが、
ではその後、選択した部分を“綺麗な肌色”に持っていかないといけないですよね?
そのためには、
2枚めのお写真にもあります、この○のどこかにある“きれいな肌色”を探さなくてはならないのかなと思った為、
それがどの辺りなのかなーといったニュアンスで質問させていただいた次第です。
色の選択は、数値ではなくドラッグのみみたいなので、
この辺りが肌色だよーってのがあるのであれば、円形にチェックを入れて頂けたりすると参考になりますが、
中々難しいものでしょうか?
肌色の数値があればもっと良かったのですが・・。
大体、中央より左上くらいなのでしょうかね?
ちなみに、このHSLセカンダリは、同時に2種以上使えるのでしょうか?
例えば、スポイトで顔を選択し、顔の肌色を調整、
その補正はキープ(保持)しつつ、
今度は壁をスポイトで選択肢、白色にする・・
と言ったように、一つの動画内で2箇所以上HSLセカンダリを利用してそれぞれおを調整するという意味でございます。
(及び、紹介がありました照明周りの調整と肌の調整を同時に出来るのかといった意味あい)
これら私のお話を聞いていただいた上で、
全体的なまとめの感じでは、カーブかカラーホイー ル(難しければ基本補正で最初の①~⑤)で白っぽさや逆光を調整し、
最後にHSLセカンダリで顔部分をスポイト選択し、肌色に補正する。
といった流れが一番良さそうに思えますでしょうか?
もう人方がご回答頂いた、After Effectsで、さらに蛍光灯周りのふわっとした光を薄めることが出来ればもっと良くなるかもしれませんが、今の私にはなかなか難しいですね^^;
(先程もお聞きしてるHSLセカンダリが2種以上・・のお話が可能なのであれば、premiereのみでも完結するこもしれません・・?)
もし、勘違いや注意等お気づきの点ありましたらご指摘下されば幸いです。
素材が悪い中、大変申し訳無い所ではありますが、
この悪い素材の中、アドバイスを元に良くなってきているように感じております。
有難うございます。
よろしくお願い申し上げます。
>HSLの三角形や四角形はまだ何の意味か分からないので、
下記リンク先の「マスクの表示、調整および最適化」が役に立つと思います。機能についての説明は、やはり公式の資料が一番シンプルでわかりやすいと思います。
https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/kb/secondary-controls.html
>この○のどこかにある“きれいな肌色”を探さなくてはならないのかなと思った為、それがどの辺りなのかなーといったニュアンスで質問させていただいた次第です。
>この辺りが肌色だよーってのがあるのであれば、円形にチェックを入れて頂けたりすると参考になりますが、
>中々難しいものでしょうか?
肌の色は人それぞれで、しかもシーンによって最適なトーンは異なるので、「この色!」と言うのは難しいと思います。色相は、黄色と赤の間あたりになると思います。
画面上での見た目が一番大事なので、撮影素材の前後で比較的綺麗に人物が写っているシーンの肌を参考にしてご判断いただくのが無難だと思います。
>ちなみに、このHSLセカンダリは、同時に2種以上使えるのでしょうか?
Lumetriのエフェクトは複数重ねることができます。
HLSのキーで分離して補正する手法は、あまり条件が良くない素材ですと分離した境目のノイズ感が目立ちやすくなります。静止状態でうまく調整できたと思っても、レンダリングして動画にしたら全然ダメだったという悲しいことも起こり得ますので、少し注意が必要かと思います。
>全体的なまとめの感じでは、カーブかカラーホイー ル(難しければ基本補正で最初の①~⑤)で白っぽさや逆光を調整し、
>最後にHSLセカンダリで顔部分をスポイト選択し、肌色に補正する。
>
>といった流れが一番良さそうに思えますでしょうか?
流れとしては特に違和感のない方法だと思います。あえて強調するほどのことではございませんが、エフェクトコントロールの上の項目から調整してゆくのが自然な流れです。一般的なカラーグレーディングの流れも、言葉のまんまですが「プライマリ」「セカンダリ」と進めてゆきます。
今回は単純な色調整ではなくフレアの被りを除去するという難題があるので、何度も繰り返しで恐縮ですが完璧な仕上がりを求めるのは難しく、無理かもしれません。ある程度改善できたところで妥協も必要なのかなと、個人的には思います。