Hostsファイルが起因で「体験版」もしくは「体験版の期限切れ」が表示される場合の対処方法 | Creative Cloudのダウンロードとインストール
Hostsファイルが起因して、Adobe製品が体験版で起動する、もしくは「体験版の期限切れ」と表示されるときの対処方法をご紹介します。
●具体的な症状
製品を契約したのに、アプリケーションを起動すると「体験版」もしくは「体験版の期限切れ」と表示される。
ログインとログアウトで Creative Cloud アプリケーションを認証または認証解除する を実行しても改善しない。
Creative Cloud のライセンスに関するトラブル全般の対処 を実行しても、体験版で起動する。
これらのケースにおいては、OSのHostsファイルに「adobe.com」関連の記述がある場合、ライセンス認証サーバーへのアクセスを阻害されるという原因が確認されています。
この場合は、「Adobe Creative Cloud Cleaner Tool」に実装されている「Fix Host File」機能を使用し、「adobe.com」関連の情報を削除することによって改善することができます。
※お勤め先の端末で利用されている場合は、意図的にHostsファイルが書き換えられている場合があります。念のため、下記の手順を実行する前にお勤め先のIT管理者にご相談ください。
●対処方法
①下記にあるHostsファイルのバックアップをとります。
【Windowsの場合】
1.Cドライブを開きます。
Windows7の場合 : スタート>コンピューター>Cドライブ(名称末尾に(C)と書かれたアイコン)を開いて下さい。
Windows8.x~10の場合 : Windowsキー+Xから、エクスプローラー>Cドライブ(名称末尾に(C)と書かれたアイコン)を開いて下さい。
2.下記etcフォルダ内の「Hosts」とのみ記載のあるファイルをデスクトップ等にコピーし、バックアップをとります。
C:\Windows\system32\drivers\etc
【macOSの場合】
macOS に管理者権限のあるアカウントでログインします。
Finder で、移動/フォルダーへ移動を選択します。
「/etc」と入力し、「移動」をクリックします。
etcフォルダ内の「H