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KingPenguin94
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Creative Cloud デスクトップ起動時に「Adobeサーバーに接続できません」などのエラーが発生する問題について

具体的な症状例 主にWindows 7をご利用の方に、以下の症状が確認されていますが、それ以外の端末をご利用の方の一部にも同様の症状が確認できておりますので、併せてご参考ください。   Creative Cloud デスクトップを起動すると、以下のようなメッセージが表示される。「Adobeサーバーに接続できません」 「サブスクリプションのステータスが確認できません」「ファイアウォール設定を確認して、コンピューターの時刻設定が正しいことを確認してから再試行してください」 Creative Cloud デスクトップを起動すると、以下のようなメッセージが表示される。「ログアウトしました。アドビアプリケーションを引き続き使用するには、もう一度ログインしてください。」→そこからログインしようとしても、しばらくすると同じメッセージが表示され、この繰り返しになる。 Creative Cloud デスクトップのインストールを試みると、「エラーコードP206」と表示される 現時点で可能な回避策 ご利用いただいている環境で、TLS1.2を有効にするという操作が必要になります。 この操作はアドビアプリケーションではなく、Windowsに関わるものになります。   <留意点> 端末の製造・販売元、法人のお客様の場合は、IT管理をご担当されている部門に、必ず事前にご相談いただきますようお願いいたします。 もしこの操作によって端末の動作に問題が発生した場合の対応や操作上のご不明な点については、アドビではお受けできかねますので、その旨予めご承知いただきますようにお願いいたします。   もし可能であれば、Windows10への移行も併せてご検討ください。   【7/28更新】macOS10.7以前でも、この現象が発生します。手順はWindowsの場合と異なるため、お手数ですが「TLS1.2を有効にするための方法」をAppleへご相談ください。場合によってはOSアップデートが必要になります。       操作手順 1. TLS1.2を有効にするための操作を行うMicrosoftから提供されている「Easy Fix」というツールを使用します。 「Easy Fix」のダウンロードページはこちら▶︎MicrosoftEasyF

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macOS10.11以前をご利用の方からよくあるお問い合わせについて

バージョン10.11以前のmacOSをご利用のお客様から、よくお問合わせいただく質問とその対処法についてご紹介いたします。 古いOSではカスタマーケアでのサポートが終了している製品・バージョンが多いため、参考になりそうな情報をこちらにまとめさせていただきました。下記の症状に当てはまる方は、ご参考いただけますと幸いです。     ●事前にご確認いただきたい留意事項 可能な限り、OSのアップグレードをご検討ください。Creative Cloud デスクトップが対応している、「macOS10.12以降」にアップデートいただくことで、より安全で快適に製品をご利用いただけます。ぜひOSのアップデートをご検討ください。(ご参考):Creative Cloud デスクトップアプリの必要システム構成特に、macOS10.9.5におきましては以下のようなエラーが発生し、OSのアップデート以外に有効な手立てがないため、何卒ご検討いただければと思います。 アプリケーションのアンインストールは、できるだけお控えください。古いバージョンはすでにアドビのWebサイトからダウンロードできなくなっているものも多くあります。それらを一度アンインストールすると、再度インストールすることができかねますのでご留意ください。   ライセンス認証に失敗する(アプリケーションが体験版・期限切れで起動する) 以下の4つの対応策をお試しください。 Adobe Application Managerの削除と再インストール Creative Cloud デスクトップの削除と再インストール セーフブートによる端末の再起動 macOSのユーザーアカウントを新たに作成し、既存のアカウントから変更・アカウントの作成方法は、こちらをご参照ください。・これで問題が解決した場合は、既存のアカウントについてトラブルシュートをお試しください。 手順はこちらをご参照ください。   ファイルやフォントの同期ができない 下記WEBページ内の「対処法」に記載されている操作をお試しください。 ▶︎ macOS10.11以前で同期ができなくなった問題について 上記で改善しない場合は、さらに以下をお試しください。 Creative Cloud デスクトップと同期に関与するプログラムの、削除と再

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アドビアプリケーションと関連するフォルダを削除して再インストールする方法 | Creative Cloudのダウンロードとインストール

「Adobe製品がインストールできない」「体験版が起動する」等のトラブルにおいては、「アプリケーションを全てアンインストールして、関連フォルダを全て削除し、アプリを再インストールする」という対処法が有効なケースが多くあります。以下、作業手順等の詳細をご説明させていただきます。     ●作業前の留意点 原則として、下記ページに記載のないアプリケーションやバージョンを再インストールすることはできません。 ▶︎ダウンロード可能なアプリ   Creative Cloud グループ版では、一部の旧バージョン製品に限り、Creative Cloud Packagerでパッケージを作ってインストールしていただくことができます。詳細は下記ページをご参照ください。    ▶︎Creative Cloud Packager を使用したパッケージの作成 一部の旧バージョン製品は製品登録をいただくことで、アドビのウェブサイトからインストーラーをダウンロードしていただくことができます。詳細は下記ページをご参照ください。    ▶︎アドビアプリケーションの古いバージョンのダウンロード   環境設定やプラグインなどは、念のため、予めバックアップをとられることをお勧めします。  ▶︎各製品の設定バックアップについて   ●作業手順 下記ページに記載されている内容に沿って作業を進めてください。 過去製品を含む全ての Adobe アプリケーションを削除し Creative Cloud を再インストールする     以下、補足事項です。必要に応じてご参考ください。   ●「C. Creative Cloud Cleaner Tool の実行」についてダウンロードやご利用方法がご不明な場合は、下記ページをご参照ください。 Cleaner Toolとトラブルシュート(macOS) Cleaner Toolとトラブルシュート(Windows)   ●「D. 関連フォルダーの削除」について必須ではない項目になりますが、できるだけ実施していただくことをお勧めします。フォルダが破損していた場合は、それが再インストールの妨げになってしまう可能性があります。   ●Acrobatがインストールされている

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エラーコード702への対処

 主にCreative Cloud デスクトップをインストールしていただく際に、macOSの場合のみ「エラーコード702」のエラーが発生する場合がございます。  このエラーが発生した場合は、以下にご案内申し上げる操作をお試しください。  なお「対処法1」と「対処法2」はエラーコード702以外にも、様々なインストールのトラブルを解決した事例がございますので、ぜひお試しください。 対処法1  フォルダ「/private/tmp」について、アクセス権限の変更を行い、端末を再起動します。 Finderメニューの「移動」→「フォルダへ移動」と進みます。 〔フォルダの場所を入力〕と表示されたら、「/private」と入力して〔移動〕をクリックします。 「private」フォルダが表示されたら、その中にある「tmp」フォルダをクリックします。 Finderメニューの「ファイル」→「情報を見る」と進みます。 [共有とアクセス権]を展開し、右下にある鍵のマークのアイコンをクリックします。 以下のウィンドウが表示されたら、macOSの管理者ユーザー名とパスワードを入力し、〔OK〕をクリックします。 [共有とアクセス権]に表示されているすべての項目について、アクセス権を〔読み/書き〕にします。 直下にある歯車のマークのアイコンをクリックし、〔内包している項目に適用〕をクリックします。 以下のメッセージが表示されたら、〔OK〕をクリックします。 ウィンドウを閉じます。 ※備考 下記Webページの「F. Mac OS X 10.6.x/10.5.x」もご参照ください。フォルダのアクセス権を初期化する この操作はOSに関わるため、ご不明な点はAppleへのご相談をお願い致します。   対処法2  下記Webページを参照し、macOSのターミナルを用いてフォルダ「/private/tmp」のアクセス権限を変更します。  エラーコード702:インストールに失敗しました   対処法3  対処法1と対処法2で改善できなかった場合は、更に以下の操作をお試しください。 下記のフォルダについても、フォルダのアクセス権限の変更を行います。 Macintosh HD/Library/Application Support/Adobe Macintosh HD/Applicati

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エラーコード304への対処

 主にCreative Cloud デスクトップをインストールしていただく際に、「エラーコード304」のエラーが発生する場合がございます。  事例が少ないエラーのため、現在は解決策をまとめております(2022年9月26日時点)。  以下に、現時点で考えられる対処法をご紹介致しますので、このエラーに遭遇した場合にはお試しいただけますと幸いです。     ※事前の準備 できる限り回線速度が早く、安定して接続できるネットワークをご用意ください。 安定した接続ができない場合には、下記Webページをご参照の上でご対処いただくようお願い致します。 ネットワークに関するトラブルシュート   対処法1 OSのアップデートの有無を確認します。 アップデートがある場合はすべて完了させ、端末を再起動します。 再起動が完了したら、インストールを試みます。   対処法2 下記Webページへアクセスします。 Creative Cloud アプリのインストール時またはアップデート時に返されるエラーコード42と72の修正 「エラー42と72を修正する方法」の「解決策 2:最新のデジタル証明書をインストールする」を実施します。 完了したら、インストールを試みます。   対処法3 Creative Cloud デスクトップのインストールに失敗している場合は、以下の操作をお試しください。 下記Webページへアクセスします。  Creative Cloud デスクトップアプリのダウンロード アクセスしたページの「インストール時の問題の手順」の中にある「Windows | 別のダウンロードリンク」「macOS | 別のダウンロードリンク」を開きます。 ご利用の端末のOSバージョンに合ったインストーラーをダウンロードします。 端末を再起動します。 手順3.でダウンロードしたインストーラーを起動し、インストールを試みます。   対処法4 下記Webページを参照し、Creative Cloud デスクトップと、それに関連するファイルを削除した上で再度インストールを試みます。 Creative Cloud デスクトップにログインできない? 認証トラブルを解決する方法(macOS版) Creative Cloud デスクトップにログインできない

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macOSでご利用いただく際の注意点 (OSアップデート/移行アシスタント関連)

 macOSでアドビアプリケーションをご利用のお客様からいただくお問い合わせのうち、インストールやライセンス認証に関する問題でよくある事例をご紹介いたします。    皆様が同じような問題に接した際に、解決の助けになれば幸いです。    なお、OSのアップデートや別の端末からの移行を推奨しないものではございませんので、ご了承いただきますようお願いいたします。   1.OSのアップデート    OSをアップデートしてから アプリケーションが起動しなくなった インストールやアップデートがうまくいかない    場合があります。    この場合はOSのユーザーアカウントを新たに作成し、新しいアカウントで改めて操作をお試しください。    新規ユーザーアカウントの作成方法(Windows / Mac OS)    新しいアカウントであれば問題ない場合には、既存のアカウントからの移行をご検討ください。    既存のアカウントでのご利用継続をご希望される場合は、下記Webページをご参照の上でトラブルシュートをお試しください。    特定のユーザーアカウントで予期しない問題が発生する場合のトラブルシューティング(Mac OS X)    なお、アドビアプリケーションよりはOSに関する内容が多いため、ご不明な点はAppleへご相談いただきますようお願い申し上げます。   2.移行アシスタントによる移行    移行アシスタントで別の端末から移行を行ったあとに   アプリケーションが起動しなくなった 起動できても正常に動作しない    という問題が起きてしまう場合があります。  こうしたことを避けるため、以下の点にご注意いただきますようお願いいたします。   〔移行前の注意点〕  ※Time Machineによるバックアップを作成される場合にも、参考にしていただければ幸いです   移行後のOSバージョンに対応していないアプリケーションは、移行前にアンインストールする参考資料:Creative Cloud と Acrobat のアプリケーションが対応するOSバージョン(macOS)※最新のOS(Ventura)では

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エラーコード71の対処

Creative Cloudアプリケーションのインストールの際に「エラーコード71」が出た際の対処について解説します。      原因 仮想環境・特殊環境でインストール時に表示される可能性 プロキシ・VPN・セキュリティソフトなどネットワーク環境が起因している可能性     対処法   ① Creative Cloud デスクトップアプリのダウンロード  の「インストール時の問題の手順」項目から、直接のダウンロードリンクにてインストールをお試しください。 ※お使いのPC(Mac、Windows等)に合わせたインストーラをご使用ください。       ②Windowsのみ: アプリのインストーラーをデスクトップに移動し、右クリックして管理者として実行することで問題が改善する可能性がございます。お試しください。       ③仮想環境・特殊環境をお使いの場合: 環境の設定について、仮想環境の提供元や社内のIT管理者へご確認ください。 仮想環境のご使用におけるポリシーはこちら:仮想環境またはサーバーベース環境におけるテクニカルサポートポリシー        ④プロキシ・VPNなどがある場合: VPN切断や別のネットワークにてインストールが可能かどうかお試しください。 また、ネットワークエンドポイントの例外設定によって改善する場合もございます。 参照: アドビのアプリとサービスが正しく機能するために許可する必要があるドメイン      

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Creative Cloud 旧バージョンアプリのトラブル対処法

事前にご確認いただきたい留意事項   〇 可能な限り、最新バージョンのアプリケーションをご利用ください。 Creative Cloud と Acrobat のアプリケーションが対応するOSバージョン(Windows) Creative Cloud と Acrobat のアプリケーションが対応するOSバージョン(macOS)   〇 新規のインストールは「最新バージョン」「最新より1つ前のバージョン」が可能でございます。ダウンロード方法及びサポートポリシーについてご確認ください。 Creative Cloud サポートポリシー   〇 Acrobatご利用の方は下記ページからOSに対応したインストーラーを入手できます。 Acrobat のダウンロード   〇 Creative Cloud デスクトップアプリ以外の旧アプリケーションのアンインストールは、できるだけお控えください。旧バージョンはすでにアドビのWebサイトからダウンロードできなくなっているものも多くあります。それらを一度アンインストールすると、再度インストールすることができかねますのでご注意ください。   〇 一部のアプリのみがご利用いただけない場合、対処を行うことで利用できていたアプリも認証がリセットされご利用いただけなくなることがございます。   〇 mac10.11以前をご利用の方はこちらもご確認ください。 macOS10.11以前をご利用の方からよくあるお問い合わせについて   〇 ドメイン環境の方はこちらもご確認ください。 ドメイン環境 に起因する問題の解決      本文書では、Creative Cloud の旧バージョンでトラブルが発生した場合の対処について説明します。    目次 ・ライセンス認証に失敗する場合 ・ファイルやフォントの同期ができない場合 ・Creative Suite 6の認証がうまくいかない場合     ●ライセンス認証に失敗する場合 アプリケーションが体験版・期限切れで起動する。アドビサーバーに接続できません・サブスクリプションが確認できませんと表示される。   対処1:Creative Clo

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エラーコード183の対処方法

Adobe Creative Cloud アプリケーションのインストールまたはアップデート時に、エラーコード183が発生した場合の対処法をご紹介いたします。 ■macOSをご利用の場合 以下の対処を上から順にお試しください。 A.Rosettaのインストール (インストール/アップデート時にRosettaのインストールが促された場合) M1/M2端末をご利用の場合、アプリの実行に必要なmacのシステム「Rosetta」のインストールを促すメッセージが表示されることがあります。この場合、Rosettaをインストール後あらためてアプリをインストール/アップデートすることで改善される可能性があります。参考:Mac に Rosetta をインストールする必要がある場合(Apple社サイト) ※Rosettaについてインストールがうまくいかないなどお困りの場合は、Apple社へお問い合わせをお願いいたします。 ※改善が見られない場合、またはRosettaのメッセージが表示されていない場合は次の対処へ進みます。   B.macの環境設定を変更する 最新のmacはセキュリティが強化されており、アクセス権の問題でインストール/アップデートが途中で停止してしまう事例の報告があります。下記URLを参考に、アドビアプリがアクセスできるよう設定の変更をお試しください。参考:Macの「プライバシー」環境設定を変更する (Apple社サイト)OSバージョンにより操作方法が異なります。♦macOS Ventura(v13.0以降)の場合 ①開いているアドビアプリをすべて終了します。②アップルメニュー >「システム設定」を選択して「プライバシーとセキュリティ」 をクリックします。  ③右側のメニューから「フルディスクアクセス」「ファイルとフォルダ」をそれぞれクリックし、以下の項目を確認します。   ・エラーが発生しているアプリの項目(Premiere Pro/After Effects/Photoshop など)・他にAdobeに関連する項目(com.Adobe.acc.installeなどAdobeがつくもの、Creative Cloudとつくものすべて)これらの項目にチェックが入っていなければ、すべてチェックを入れていきます。フルディスクアクセス 青色になっ

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エラーコード198について

  アドビアプリのインストールやアップデート時に発生するエラーコード198について、これまでの解決事例をご紹介します。   エラー事例 ・Creative Cloud デスクトップアプリからアプリをインストール(またはアップデート)しようとしたが、エラーコード198 が発生する。 ・他のアプリはインストールできるが、特定のアプリのみエラーコード198が発生しインストールできない。(Dreamweaver など) ・同期できません。同期コンポーネントをインストールして、もう一度お試しください。エラーコード198 と表示される。 等     解決事例   ■ アクセス権の修正 はじめに、アドビサイトに記載されているエラーコード198の解決策をお試しください。◇アドビアプリのインストール時のエラーの解決-エラーコード198 改善が見られない場合は、以下の対処を1つずつお試しください。     ■ Creative Cloud のライセンスに関するトラブル全般の対処   Creative Cloud デスクトップアプリと、ライセンスに関連するファイルや証明書を一度削除し再インストールする方法です。詳しい手順は、下記文書をご参照ください。 ◇ Creative Cloud のライセンスに関するトラブル全般の対処   ■ OSの新規ユーザーアカウントを作成する   下記文書を参照にPCのユーザーアカウントを新規作成いただき、作成したアカウントでインストールなどをお試しください。 ◇新規ユーザーアカウントの作成方法 ※新規ユーザーアカウントを作成した後はPCを再起動し、作成したアカウントでPCにログインします。   本対処で改善した場合、元のアカウントのアクセス権や書き込み権限などに問題がある可能性が強いため、新しいアカウントでのご利用をお勧めします。 ※ユーザーアカウントについてはOS側の操作となるため、不明点や詳しい操作については、OSまたはご利用のパソコンメーカーサポートにご相談ください。   ■ セーフブートモードで起動する(macOSの場合)   他のアプリケーションの影響により、アドビアプリの動作に影響してしまう場合があります。 端末を「セ

Hostsファイルが起因で「体験版」もしくは「体験版の期限切れ」が表示される場合の対処方法 | Creative Cloudのダウンロードとインストール

Hostsファイルが起因して、Adobe製品が体験版で起動する、もしくは「体験版の期限切れ」と表示されるときの対処方法をご紹介します。     ●具体的な症状 製品を契約したのに、アプリケーションを起動すると「体験版」もしくは「体験版の期限切れ」と表示される。 ログインとログアウトで Creative Cloud アプリケーションを認証または認証解除する を実行しても改善しない。 Creative Cloud のライセンスに関するトラブル全般の対処 を実行しても、体験版で起動する。   これらのケースにおいては、OSのHostsファイルに「adobe.com」関連の記述がある場合、ライセンス認証サーバーへのアクセスを阻害されるという原因が確認されています。   この場合は、「Adobe Creative Cloud Cleaner Tool」に実装されている「Fix Host File」機能を使用し、「adobe.com」関連の情報を削除することによって改善することができます。   ※お勤め先の端末で利用されている場合は、意図的にHostsファイルが書き換えられている場合があります。念のため、下記の手順を実行する前にお勤め先のIT管理者にご相談ください。     ●対処方法   ①下記にあるHostsファイルのバックアップをとります。 【Windowsの場合】 1.Cドライブを開きます。 Windows7の場合 : スタート>コンピューター>Cドライブ(名称末尾に(C)と書かれたアイコン)を開いて下さい。 Windows8.x~10の場合 : Windowsキー+Xから、エクスプローラー>Cドライブ(名称末尾に(C)と書かれたアイコン)を開いて下さい。 2.下記etcフォルダ内の「Hosts」とのみ記載のあるファイルをデスクトップ等にコピーし、バックアップをとります。   C:\Windows\system32\drivers\etc   【macOSの場合】 macOS に管理者権限のあるアカウントでログインします。 Finder で、移動/フォルダーへ移動を選択します。 「/etc」と入力し、「移動」をクリックします。 etcフォルダ内の「H

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インストールやライセンス認証関連のトラブルの対処方法 | Creative Cloudのダウンロードとインストール

アプリケーションのインストールやライセンス認証、クラウドストレージに関して、よくある質問やトラブルについての解説やトラブルシューティングなどをまとめています。ぜひご参考ください。   A. アプリケーションのインストール方法について Creative Cloud インストールガイド | 個人ユーザー向け サブスクリプションのダウンロードおよびインストール(Acrobat DC) Photoshop Elements のインストール Premiere Elements のインストール   B. アプリケーションのアンインストール方法について Creative Cloud アプリケーションのアンインストールまたは削除 Acrobat DC のアンインストールと再インストールの方法 Adobe Premiere Elements または Photoshop Elements をアンインストールする   C. Creative Cloud アプリケーションが「体験版の期限切れ」で起動するなど、ライセンス認証のトラブルがある場合   まず、ネットワーク周りのトラブルが起きていないかを確認します。ネットワークに関するトラブルシュート 次にCreative Cloud デスクトップと、ライセンスに関する情報を入れ替えます。Creative Cloud デスクトップにログインできない? 認証トラブルを解決する方法(macOS版)Creative Cloud デスクトップにログインできない? 認証トラブルを解決する方法(Windows版) アドビアプリケーションが使用するフォルダについて、「アクセス権限の初期化」という操作を行います。フォルダのアクセス権限について | Creative Cloudのダウンロードとインストール↑こちらの「活用方法1」をご参考ください。 OSのユーザーアカウントを新たに作成し、既存のアカウントから変更してみます。新規ユーザーアカウントの作成方法 (Windows XP/7/Vista/8/8.1/10/Mac OS) セキュリティソフトを一時的に停止してみます。手順については、各ソフトの開発・販売元にご相談ください。 すべてのアドビアプリケーションをアンインストールした上で、再インストールします。アンイン

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Creative Cloudのライセンス認証を解除する方法

今使っているパソコンから、Adobe Creative Cloudのライセンス認証を解除する方法を紹介します。「パソコンが壊れてしまった」「別のパソコンで利用したい」など、ライセンス認証を解除する必要がある方は以下をご参考ください。    *Adobe Creative Suite(Mater CollectionやDesign Standardなど)のシリアル番号で認証する永続版をご利用の方は、こちらをご参考ください。 Adobe Creative Suite(非サブスクリプションタイプ)のライセンス認証を解除する方法      ●Creative Cloudのライセンス認証を解除する方法 【今使っているパソコンやハードディスクが壊れている場合】 元々お使いのパソコンで操作ができない場合は、新たに利用するパソコンへアプリケーションをインストールしてください。 アプリをインストールすると下記のアラート画面が表示されます。 「他のすべてのコンピューターまたはデバイスからのサインアウトをします」を選択して「続行」をクリック。 *これで他のパソコンのライセンス認証が強制的に解除されるので、 新しいパソコンでもう1台認証することができるようになります。   【今使っているパソコンが操作できる状態の場合】 今使っているパソコンから新しいパソコンへ移行したい場合は、下記のページをご参照ください。 アドビアプリケーションへのログインとライセンス認証     ●よくある質問とエラーメッセージへの対処法   Creative Cloudを起動した際に、「ライセンス認証の制限値に到達しました」または「ログインに失敗しました」というエラーメッセージが表示された場合は、以下の解決方法をお試しください。 Creative Cloud の「ライセンス認証の制限値に到達しました」または「ログインに失敗しました」エラー  

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ストレージの空き容量が増えない場合の対処

概要  クラウドストレージから不要になったフォルダやファイルを削除しても、空き容量が増えない場合の対処法をご案内致します。  端末と弊社のサーバーとの間で「同期」が行われていますが、端末から削除しただけですと空き容量が増えません。  Webブラウザからストレージへログインして完全に削除することで、初めて空き容量が増えることになります。  ※2024/04/26更新   手順1(ストレージからの削除) ブラウザからストレージへアクセスします。https://assets.adobe.com/cloud-documents 「ライブラリ」「同期済みファイル」「クラウドドキュメント」「モバイル作品」について、不要なものがあれば削除します。~ファイル/フォルダの削除の仕方~削除したいファイルにマウスカーソルを合わせると表示される三点リーダーをクリックし、続いて表示されるメニュー内にある〔削除〕をクリックします。また、やはりマウスカーソルを合わせると左上にチェックボックスが表示されるので、削除したいものすべてにチェックを入れたあと、画面右上に表示される〔削除〕をクリックします。以上は「サムネール表示」にした場合の手順ですが、「リスト表示」の場合も基本的な流れは同じとなります。 不要なものをすべて削除できたら、画面左手にある〔削除済み〕をクリックします。「削除済み」フォルダの中身が表示されたらすべてのファイルにチェックを入れ、画面右上の〔完全に削除〕をクリックします。 下記のメッセージが表示されるので、問題なければ〔完全に削除〕をクリックします。 画面の左下でストレージ使用量を確認できるので、削除前よりも減ったかを確かめます。   手順2(Lightroomの写真ストレージからの削除) ブラウザから、Lightroomの写真ストレージへアクセスします。(ご利用のプランにLightroomがない場合は、この操作は飛ばしてください)https://lightroom.adobe.com/libraries/ 「すべての写真」が表示されていることを確認します。 削除したい写真にチェックを入れてから、画面上部の〔削除〕をクリックして削除します。 以下のメッセージが表示されるので、問題なければ〔削除〕をクリックします。 写真を削除した結果、中身が空になったアルバムも削除します。

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ネットワークに関するトラブルシュート | Creative Cloudのダウンロードとインストール

アドビアプリケーションは原則として、インターネット接続されている環境でご利用いただきます。 そのため、ネットワーク接続に問題があると、「インストール(ダウンロード)できない」「ライセンス認証に失敗する」といったトラブルが起きてしまいます。(例:エラーコード207など) ここではそうしたトラブルが起きた時の対処方法をご紹介します。     【ネットワーク側の対処】 ●ケース① ・無線(WiFi)でインターネット接続しているが、Webページの閲覧もスムーズにいかない場合。 ・速度測定サービスなどで低い数値(例えば3Mbps未満)だった場合。   対処方法 おそらく無線の電波が弱く、接続が不安定になっていると考えられます。 この場合は、有線での(LANケーブルを使用した)接続に切り替えることで改善できる可能性があります。少なくとも最初のアプリケーション起動に成功するまでは有線で操作を行い、そこまで問題なければ無線接続に戻します。   ●ケース② お勤め先・通学先などでご利用の場合は、プロキシサーバーなどのように、ネットワーク接続を監視・制限するものが設置されている可能性があります。   対処方法 その場合は、ネットワーク管理を担当されている部門にご相談いただき、アドビのサーバーへの接続に制限がかからないように設定を行っていただきます。詳細につきましては、下記Webページをご参照ください。 ▶︎ネットワークエンドポイントの設定について   ●ケース③ 複数のネットワークを選べる場合   対処方法 別のネットワークに切り替えて接続してみましょう。 また、テレワークなどのためにVPNを使用されている場合は、VPNを切断してみましょう。 VPNを切断すれば問題が起きない場合は、ケース②をご参照いただき、ネットワーク管理を担当されている部門にご相談ください。   【パソコン側の対処】 ●ケース④ セキュリティソフトを使用している場合   対処方法 セキュリティソフトの機能を、一時的に無効にします。手順はソフトによって大きく異なりますので、詳細はソフトの開発・販売元の情報をご確認ください。   ●ケース⑤ ホストファイルの中に「adobe」や「adobe.com」に関する記述がある

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【2021.3.16更新】「Adobe CEF Helper は動作を停止しました」というエラーが発生する現象について

【2021.3.15更新】  こちらの問題について、修正プログラムの配布をスタートしております。 下記の【対処方法その2】をご参考いただき、修正プログラムをご利用ください。        現在、Creative Cloud デスクトップ(以下、CCD)をバージョン5.4にアップデートした後、以下のような問題が起こってしまうことが一部で確認されています。 Windows 10(バージョン1903以前)で問題が発生 CCDが起動できない(Photoshopなどのアプリは起動できる) 「Adobe CEF Helperは動作を停止しました」というエラーが出てしまう   (2021.3.16追記) この現象は、プログラムのトラブルにより発生したものでございます。 申し訳ございませんでした。  また当初、「CCD5.4はWindows 10のバージョン1909以降」とお伝えしておりましたが、CCD5.3以前と同様に「Windows 10(64bit)であればバージョンを問わず対応」致します。  引き続き、OSをバージョンアップすることなくご利用いただけます。   【対処方法】 ●その1:修正プログラムをダウンロードして実行する すべてのアドビアプリケーションを終了させます。 タスクマネージャーを呼び出し、以下のプロセスを終了させます。 名前に「Adobe」「Creative Cloud」「Core Sync」を含むもの CCXProcess CCLibrary 下記URLから修正プログラムをダウンロードします。https://creativecloud.adobe.com/apps/download/creative-cloud「Creative_Cloud_Set-Up.exe」というファイルがダウンロードされたことを確認します。 「Creative_Cloud_Set-Up.exe」を右クリックし、「管理者として実行」を選択します。画面の指示に従ってインストールを完了させます。 インストールが完了したら端末を再起動し、問題が発生しなくなったかを確認します。 ●その2:CCDの関連ファイルやフォルダを削除する 下記Webページを参照し、CCDのみをアンインストールします。Creative Cloud デスクトップ

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Creative Cloud デスクトップが読み込み中のままとなる現象について

概要  Creative Cloud デスクトップ(以下、CCD)を起動してもアプリケーション一覧やライブラリが表示されず、以下のような現象になってしまう場合があります。 プログレスホイールが回り続ける 「Creative Cloudを読込中」「アプリを読込中」などと表示されたまま、動きがない 「Creative Cloudの読み込みに通常より時間がかかっています」というメッセージが表示される  これらの現象への対処法として、下記Webページをご用意致しております。  ◎Creative Cloud デスクトップアプリケーションが開かない | プログレスホイールが回り続ける  https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/creative-cloud-app-doesnt-open.html  この内容に他の解決事例を加えて、対処法をご紹介させていただきます。   対処法1(Windowsのみ)   Microsoft Visual C++のランタイムが正常に機能していない可能性があるため、入れ替えます。 すべてのアドビアプリケーションを終了します。 画面左下のスタートボタンをクリックします。続いて、表示されたスタートメニューの左端にある、歯車マークをクリックします。 〔アプリ〕をクリックし、「アプリと機能」が表示されていることを確認します。 以下の2つをアンインストールします Microsoft Visual C++ 2010 x64 Redistributable Microsoft Visual C++ 2010 x86 Redistributable 以下の2つについて〔変更〕をクリックし、さらにメッセージが表示されたら〔修復〕をクリックします。 Microsoft Visual C++ 2015-2022 x64 Redistributable Microsoft Visual C++ 2015-2022 x86 Redistributable 端末を再起動します。 CCDを再起動します。   対処法2  プロキシサーバーが設置されている場合、アドビのサーバーへの接続に制限がかからないよう、サーバーのURLをホワイトリストへ登録します。  ◎Adobe Creative Cloud ネットワー

KingPenguin94
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Creative Cloud デスクトップに「ページが利用できません」と表示されてしまう

概要  Creative Cloud デスクトップ(以下、CCD)の〔アプリ〕タブを開いた時に、以下のメッセージが表示されてしまう場合があります。  基本的には、CCDをアンインストールし再インストールして対処します。  しかしアンインストール自体に失敗するなど、うまくいかない時にはこのページでご紹介する対処法をお試しください。  なお、この現象はmacOSでのみ確認されているため、操作手順はmacOS向けのみのご紹介となります。   対処法 すべてのAdobeアプリケーションを終了します。 Creative Cloud Cleaner Toolをダウンロードします。https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/cc-cleaner-tool-installation-problems.html↑の「Creative Cloud Cleaner Tool の使用方法」から Cleaner Toolで「Adobe Creative Cloud Desktop」を選択し、〔選択したファイルをクリーンアップ〕をクリックします。 以下のメッセージが表示されたら〔今すぐクリーンアップ〕をクリックして、削除を行います。 以下のファイルおよびフォルダを削除します。Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/Library/Application Support/Adobe/OOBE/opm.dbMacintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/Library/Application Support/Adobe/AAMUpdater/1.0 以下のフォルダ内のファイルを全て削除します。Macintosh HD/Library/Application Support/Adobe/SLCache 以下の OOBE フォルダのフォルダ名を変更します(例: OOBE.old など)。Macintosh HD/Library/Application Support/Adobe/OOBE 以下の場所に Adobe Application Manager フォルダが存在する場合は、フォルダごと削除します。Macintosh HD/Application/Utility/Adobe Application Manager

KingPenguin94
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Cleaner Toolとトラブルシュート(Windows)

1.概要  Adobe Creative Cloud Cleaner Tool(アドビ・クリエイティブクラウド・クリーナーツール、以下Cleaner Tool)は、トラブルシュートの様々な場面でお使いいただくツールです。  『Creative Cloud Cleaner Tool が必要になる状況とその使い方 | 上級者向けの手順』  https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/cc-cleaner-tool-installation-problems.html  上記Webページで説明されていますが、この中からトラブルシュートで使う機会の多いものを抽出し、さらに補足してご案内させていただきます。   2.Cleaner Toolの機能と用途  Cleaner Toolの機能は、大きく分けて3つあります。 アプリケーションのインストール情報を削除する ファイルなどの同期に関わるプログラムを削除する ホストファイルからトラブルのもとになる情報を削除する  1.については、アプリケーション側の問題かを確認するために一旦削除したり、ご利用が終了したアプリケーションを削除する場合に使用します。  アンインストーラーとCleaner Toolは混同されやすいですが、Cleaner Toolが削除するのは「インストール情報」で、プログラムデータなどの一部はそのまま残ります。  アプリケーションを完全に削除したい場合にはCleaner Toolを実行したあと、残ったデータを手動で削除する必要があります。  2.については、ファイルやライブラリの同期に問題が起きた際、トラブルシュートの一環として行うものです。  具体的には「CoreSync」や「CCLibrary」といったプログラムを削除します。  そして3.については、端末内にある「ホストファイル」と呼ばれるものに問題があり、ライセンス認証などに問題が起きてしまった場合に、問題の原因となる情報を削除するものです。   3.Cleaner Toolの入手方法 『Creative Cloud Cleaner Tool が必要になる状況とその使い方 | 上級者向けの手順』へアクセスします。 Webページ下部にある「Creative Cloud Cleaner Tool の使

KingPenguin94
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Cleaner Toolとトラブルシュート(macOS)

1.概要  Adobe Creative Cloud Cleaner Tool(アドビ・クリエイティブクラウド・クリーナーツール、以下Cleaner Tool)は、トラブルシュートの様々な場面でお使いいただくツールです。  『Creative Cloud Cleaner Tool が必要になる状況とその使い方 | 上級者向けの手順』  https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/cc-cleaner-tool-installation-problems.html  上記Webページで説明されていますが、この中からトラブルシュートで使う機会の多いものを抽出し、さらに補足してご案内させていただきます。   2.Cleaner Toolの機能と用途  Cleaner Toolの機能は、大きく分けて3つあります。 アプリケーションのインストール情報を削除する ファイルなどの同期に関わるプログラムを削除する ホストファイルからトラブルのもとになる情報を削除する  1.については、アプリケーション側の問題かを確認するために一旦削除したり、ご利用が終了したアプリケーションを削除する場合に使用します。  アンインストーラーとCleaner Toolは混同されやすいですが、Cleaner Toolが削除するのは「インストール情報」で、プログラムデータなどの一部はそのまま残ります。  アプリケーションを完全に削除したい場合にはCleaner Toolを実行したあと、残ったデータを手動で削除する必要があります。  2.については、ファイルやライブラリの同期に問題が起きた際、トラブルシュートの一環として行うものです。  具体的には「CoreSync」や「CCLibrary」といったプログラムを削除します。  そして3.については、端末内にある「ホストファイル」と呼ばれるものに問題があり、ライセンス認証などに問題が起きてしまった場合に、問題の原因となる情報を削除するものです。   3.Cleaner Toolの入手方法 『Creative Cloud Cleaner Tool が必要になる状況とその使い方 | 上級者向けの手順』へアクセスします。 Webページ下部にある「Creative Cloud Cleaner Tool の使

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フォルダのアクセス権限について | Creative Cloudのダウンロードとインストール

概要  アドビアプリケーションで使用するフォルダへのアクセスができなくなり、様々なトラブルを引き起こすことがあります。 ここでは、アドビアプリケーションが使用するフォルダをご紹介し、トラブルシュートなどへの活用法をご紹介致します。   アドビアプリケーションが使用するフォルダ  アドビアプリケーションのプログラムやデータは、以下のフォルダの中に格納されます。 OS フォルダ macOS Macintosh HD/Applications/上記フォルダ内のうち、名前に「Adobe」を含むものすべて Macintosh HD/Applications/Utilities/Adobe上記フォルダ内のうち、名前に「Adobe」を含むものすべて Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/Adobe Macintosh HD/ライブラリ/Preferences/com.adobe Macintosh HD/Users/[ユーザー名]/ライブラリ/Application Support/Adobe Macintosh HD/Users/[ユーザー名]/ライブラリ/Caches/Adobe/ Macintosh HD/Users/[ユーザー名]/ライブラリ/Caches/com.adobe Macintosh HD/Users/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/Adobe Windows C:\Program Files\Adobe C:\Program Files\Common Files\Adobe C:\Program Files (x86)\Adobe C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe C:\ProgramData\Adobe C:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe C:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Local\Adobe C:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\LocalLow\Adobe C:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Adobe C:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Local\Virt

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旧デバイスライセンスにて、AcrobatDCのみライセンス認証に失敗する場合の対処

概要 旧デバイスライセンス(※共有デバイスライセンスとは異なります)において、Acrobat DCのみライセンス認証がうまく行かず「体験版」「体験版の期限切れ」として起動してしまう場合があります。これはCreative Cloud Packagerでパッケージを作成する場合、旧デバイスライセンスに対応しないバージョンのAcrobatがパッケージングされてしまうために発生している現象になります。 対処法を以下にご案内しますので、ご参考ください。  (2023/03/13) 対処法が大幅に変わりましたので、全面改訂させていただきました。 対処方法 Acrobat DCのみをアンインストールします。 Acrobat(32ビット版)のインストーラーを以下の URL からダウンロードします。『Acrobat のダウンロード | エンタープライズタームまたは VIP ライセンス版』ダウンロードできたファイルが端末以外の場所(USBメモリなど)にある場合は、端末内にコピーします。 ダウンロードしたファイルを右クリックし、「すべて展開」を選択して実行します。 展開した「Adobe Acrobat」フォルダ内にある「AcroPro.msi」を実行します。※シリアル番号か体験版・サブスクリプションかの選択が出た場合は、体験版・サブスクリプションを選択しインストールを開始します。※インストール終了後にアプリケーションを起動するか選択が出た場合は「起動しない」を選択します。 以下ページよりパッチをダウンロードします。https://www.adobe.com/devnet-docs/acrobatetk/tools/ReleaseNotesDC/continuous/dccontinuousnovember2018.html#dccontinuousnovembertwentyeighteen  5-1. ページ内の「AcrobatDCUpd1900820081.msp」を右クリック、リンクをコピーします。    5-2. エクスプローラーを開き、ファイルパスが表示されているウィンドウにペーストします。    5-3. Enterキーで実行いただき、FTP経由で「AcrobatDCUpd1900820081.m