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Known Participant
March 17, 2026
Answered

Premiere proにおいて、クリップの入れ替えを行う際のCtrl+ドラッグ、Ctrl+Alt+ドラッグの違いを知りたい

  • March 17, 2026
  • 2 replies
  • 79 views

Premiere proにおいて、クリップの入れ替えを行う際のCtrl+ドラッグ、Ctrl+Alt+ドラッグの違いを知りたい

 

掲題の通りです

 

タイムライン上でクリップの入れ替えを行う際に、これまではチュートリアル等で覚えたCtrl+Alt+ドラッグを使って入れ替えをしていましたが、Ctrl+ドラッグでも同じ挙動になることに気が付きました

 

ネットで調べてみると

1 2 3 4

とクリップが並んでいるときに

ctrlキーを押しながら3を前にドラッグすると、

3 1 2 gap 4

となるが

ctrl+altキーを押しながらドラッグすると、

3 1 2 4

となる、という記述を見つけたのでやってみましたが

私の場合はどちらもギャップはできず

3 1 2 4

の並びになるだけでした

Premiere pro 2026(Windows)

を使っています

 

情報の不足がありましたらご指摘いただけますと幸いです

よろしくお願いします


[Premiere フォーラムへ移動しました:モデレーター]

    Correct answer 150kw

    こんにちは、​@01726954100eggw さん

     

    まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョン(v24.5、v26.0.2等)を教えていただけますか。

     

    基本的には他のトラックにクリップが入れ替え範囲にある場合相違がでるようです。

    「Ctrl+Alt+ドラッグ」はギャップは生じませんが、、「Ctrl+ドラッグ」はギャップが生じる場合があります。

    他のトラックがある場合は、「Ctrl+Alt+ドラッグ」を使用するのが無難です。

    下図をご覧ください。

    ①他のトラックのクリップが入れ替え範囲より左側にある場合

    「Ctrl+Alt+ドラッグ」、「Ctrl+ドラッグ」両方とも正常です。

     

    ②他のトラックのクリップが、入れ替え範囲途中まである場合

    「Ctrl+ドラッグ」は他のトラックでギャップが生じます。

    ③他のトラックのクリップが、入れ替え範囲まである場合

    「Ctrl+ドラッグ」は入れ替えを行うトラックと他のトラックでギャップが生じます。

    ④他のトラックのクリップが、入れ替え範囲以降迄ある場合

    「Ctrl+ドラッグ」は他のトラックでギャップが生じます。

     

    2 replies

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    March 18, 2026

    >1 2 3 4

    >とクリップが並んでいるときに

    >ctrlキーを押しながら3を前にドラッグすると、

    >3 1 2 gap 4

    >となるが

     

    こちらの件、私も少し挙動が不思議だなと思うところですが、『ctrlキーを押しながら「3」を前にドラッグ』の操作を、『ctrlキーを押してから「3」をクリックしてドラッグ』ではなく、『「3」をクリックしながらctrlキーを押して前にドラッグ』していただくと、想定通りギャップが空きませんでしょうか。

    Known Participant
    March 18, 2026

    Ckunさま

    ご返信ありがとうございます

     

    なります!ギャップがあきます

    不思議です

     

    確かにCtrlキーを後から押し加えると、ギャップがあきます

    Ctrl+Altだと後から押し加えてもなりません

     

    不思議です

     

    もともとそういう仕様なんでしょうか

    驚きました。

    とても勉強になりました。ありがとうございます

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    March 18, 2026

    動作をご確認いただき、ありがとうございました。キーを押す順番で挙動が変わってしまうのは、確かに不思議ですよね。

     

    >もともとそういう仕様なんでしょうか

     

    あくまでもいちユーザーとしての感覚ですが、おそらく仕様ではなく、機能を実装したときの軽微な不備(バグ?)ではないかなと思っています。

     

    そう思う根拠は機能を示すアイコンの表示でして、押すキーによってこのアイコンの表示が変わります。

     

     

    ctrlキーの押す順番を変えてもこのアイコンの表示は同じなので、ctrlキーを押す順番で挙動を変えるという仕様ではないと推測しているところです。

     

    ctrl +altで入れ替える方法は公式のマニュアル内に書かれていますが(タイムラインでクリップを並べ替える)、ctrlキーを押しながら操作する際の機能について書かれた公式の資料を見つけることができていないため、あくまでも「私の推測の域を出ない情報」でございます。

    150kw
    Community Expert
    150kwCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    March 17, 2026

    こんにちは、​@01726954100eggw さん

     

    まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョン(v24.5、v26.0.2等)を教えていただけますか。

     

    基本的には他のトラックにクリップが入れ替え範囲にある場合相違がでるようです。

    「Ctrl+Alt+ドラッグ」はギャップは生じませんが、、「Ctrl+ドラッグ」はギャップが生じる場合があります。

    他のトラックがある場合は、「Ctrl+Alt+ドラッグ」を使用するのが無難です。

    下図をご覧ください。

    ①他のトラックのクリップが入れ替え範囲より左側にある場合

    「Ctrl+Alt+ドラッグ」、「Ctrl+ドラッグ」両方とも正常です。

     

    ②他のトラックのクリップが、入れ替え範囲途中まである場合

    「Ctrl+ドラッグ」は他のトラックでギャップが生じます。

    ③他のトラックのクリップが、入れ替え範囲まである場合

    「Ctrl+ドラッグ」は入れ替えを行うトラックと他のトラックでギャップが生じます。

    ④他のトラックのクリップが、入れ替え範囲以降迄ある場合

    「Ctrl+ドラッグ」は他のトラックでギャップが生じます。

     

    Known Participant
    March 17, 2026

     

    150kwさま

     

    ご回答ありがとうございます

    こちらでも確認できました

    他のトラックにクリップがあるかどうかで変化があるのですね

    ありがとうございます

    とてもすっきりしました

     

    ちなみに私の確認環境は

    Windows11 Premiere pro 26.0.2

    です

     

    本当にありがとうございました

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    March 17, 2026

    @01726954100eggw さん

    情報ありがとうございます。

     

    >とてもすっきりしました

    お役に立てて良かったです。

    急いで、場面を考えてみましたので、上記以外にもあるかもしれません。

    おおよそはお分かりいただけたのではと思います。