Skip to main content
Participant
July 30, 2021
解決済み

Creative Cloudの旧デバイスライセンスでフォントの数を増やすには

  • July 30, 2021
  • 返信数 3.
  • 680 ビュー

CS6よりCreative Cloudの旧デバイスライセンス(~CC2018)でご利用いただいている

お客様より、フォント数が減ったと指摘があります。

Adobe Fontsは旧デバイスライセンスには対応しておらず、フォント数を増やすには

どうすればよいのでしょうか?

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 assause

先述の記載と同じですが、最近のバージョンではアプリケーションと同時にインストールされるフォント量は減ってます。

 

先の返答にも小塚を記載してますが、CS6では小塚明朝・ゴシックとも全ファミリーが導入されました。

CC 2014以降からはフルでのインストールがなされなくなって、最近のバージョンでは小塚はRegularくらいしかインストールさえなかったはずです。

他の欧文フォントなども導入数はミニマムでしかなく、利用したいフォントはAdobe Fontsでの導入が前提になっているのが現状です。

 

最近環境を再構築されて、もしCC 2018のみを入れたというなら、まさにこの状態だと思いますから、旧環境と比較すると利用できるフォント数は減ったということになります。

このあたりは旧デバイスライセンス利用としての制限になるので、ある意味やむなしのところです。

 

自己責任にはなりますが、Windowsであれば、Creative Cloud PackagerのほうでIllustrator CS6のインストーラーを作成して、それを入れれば、CS6に含まれるフォントは使えることにはなります。

ただし動作保証外の環境ですから、100%動くという保証は難しいです。

なおmacOSだと後方互換性を考えると、導入はまず不可能だと思ってください。

 

または市販のフォントを別途導入するか、ということにはなります。

ただ旧デバイスライセンスの場合はオフライン運用ではないかと思いますし、そうなると最近のオンライン認証やインターネットからのインストールを前提とするフォントも利用が厳しいという可能性は生じます。

 

あと気になるのは、 60か月の契約を行った、ということです。

もしオフラインでその期間の利用を想定しているとなると、今度は教育として支障が出るのではないでしょうか。

利用するのが学生の皆さんだとした場合、利用できるのは原則として最新版ですから、古いバージョンで固定してしまうと、今後新たに学ぶ学生さんが自宅で学習するバージョンや機能とのギャップが生じ、混乱につながる恐れがあります。

(今の個人版だと最新版とひとつ前の2バージョンしか入れられません。環境によってはひとつ前も入れられません)

またCS6のフォントを使うと古いバージョンのフォントになるので、Adobe Fontsで作成したデータとの互換性にも問題が生じるので、自宅で作成したデータを持ち込んだ場合にトラブルにつながる可能性も生じます。

それらを考えると、結局。バージョンをきちんと更新していき、学習として行いやすい環境を作り出してあげることが必要になってくる、ということにもなってきます。

 

返信数 3

Participant
August 4, 2021

ふみふみぃ様

assause様

 

回答ありがとうございます。

 

ご指摘の通り、教育機関で

旧デバイスライセンスについては4月以降の販売終了に伴い

この3月末より60ヶ月の期間で新規契約しております。

(顧客環境の事情により共有デバイスライセンスへの移行不可)

 

私の質問の仕方が悪かったのですが、CS6から旧CCへ

構築し直したのですが、「CS6の時よりもFont数が減った」

という利用者からのご指摘でした。

 

素人質問なのですが、そもそもFont自体はAdobeソフト側で独自に

持つものなのでしょうか?それともWindows標準フォントに依存するもの

なのでしょうか?

AdobeCCを利用している端末のフォントはフォント数231個です。

assause
Community Expert
assauseCommunity Expert解決!
Community Expert
August 4, 2021

先述の記載と同じですが、最近のバージョンではアプリケーションと同時にインストールされるフォント量は減ってます。

 

先の返答にも小塚を記載してますが、CS6では小塚明朝・ゴシックとも全ファミリーが導入されました。

CC 2014以降からはフルでのインストールがなされなくなって、最近のバージョンでは小塚はRegularくらいしかインストールさえなかったはずです。

他の欧文フォントなども導入数はミニマムでしかなく、利用したいフォントはAdobe Fontsでの導入が前提になっているのが現状です。

 

最近環境を再構築されて、もしCC 2018のみを入れたというなら、まさにこの状態だと思いますから、旧環境と比較すると利用できるフォント数は減ったということになります。

このあたりは旧デバイスライセンス利用としての制限になるので、ある意味やむなしのところです。

 

自己責任にはなりますが、Windowsであれば、Creative Cloud PackagerのほうでIllustrator CS6のインストーラーを作成して、それを入れれば、CS6に含まれるフォントは使えることにはなります。

ただし動作保証外の環境ですから、100%動くという保証は難しいです。

なおmacOSだと後方互換性を考えると、導入はまず不可能だと思ってください。

 

または市販のフォントを別途導入するか、ということにはなります。

ただ旧デバイスライセンスの場合はオフライン運用ではないかと思いますし、そうなると最近のオンライン認証やインターネットからのインストールを前提とするフォントも利用が厳しいという可能性は生じます。

 

あと気になるのは、 60か月の契約を行った、ということです。

もしオフラインでその期間の利用を想定しているとなると、今度は教育として支障が出るのではないでしょうか。

利用するのが学生の皆さんだとした場合、利用できるのは原則として最新版ですから、古いバージョンで固定してしまうと、今後新たに学ぶ学生さんが自宅で学習するバージョンや機能とのギャップが生じ、混乱につながる恐れがあります。

(今の個人版だと最新版とひとつ前の2バージョンしか入れられません。環境によってはひとつ前も入れられません)

またCS6のフォントを使うと古いバージョンのフォントになるので、Adobe Fontsで作成したデータとの互換性にも問題が生じるので、自宅で作成したデータを持ち込んだ場合にトラブルにつながる可能性も生じます。

それらを考えると、結局。バージョンをきちんと更新していき、学習として行いやすい環境を作り出してあげることが必要になってくる、ということにもなってきます。

 

Participant
August 5, 2021

assause様

 

ご回答ありがとうござます。

理解いたしました。

assause
Community Expert
Community Expert
July 30, 2021

実際になくなったとされるフォントやOSバージョンなどの情報は必要ではないかと思います。

Adobe Fontsの導入ではなく、その他のフォントであれば、ふみふみぃさんのおっしゃる通りになると思います。

ただ新しめのバージョンの場合は小塚などが最小限しか導入されない、ということはあるので、最近セットアップした環境の場合は対応が難しくなるだろうと思います。

(小塚ファミリーもAdobe Fontsでの同期による利用が前提になっているためです)

 

それとは別に、デバイスライセンスの継続利用自体が難しいのではないかと思います。

おそらく教育機関だと思いますが、共有デバイスライセンスへの移行をおすすめしなければならないと思いますがどうでしょうか。

https://helpx.adobe.com/jp/enterprise/using/manage-device-licenses.html

https://helpx.adobe.com/jp/enterprise/kb/migrate-dl-to-sdl.html

 

ふみふみぃ
Inspiring
July 30, 2021

こんにちは

 

ご認識の通りAdobe Fontsはデバイスライセンスに対応していません

なのでAdobe Fontsからインストールしたフォントが減少したとは考えづらいです。

 

フォント数が減った理由や減ったフォントがそもそもどこから来たものかが分からないのでなんとも言えませんが

・フォントが付属していた何らかのソフトウェアをアンインストールした

・フォント自体をアンインストールしてしまった

・アップデートなどによってフォントとソフトウェアの互換性が損なわれた

などが考えられます。

 

フォントを増やすには通常はフォントベンダーからライセンスを受ける(購入する)事が必要です。