Skip to main content
  • 6,386 Posts
  • 12,210 Replies
6386 Posts
monokano
Community Expert
monokanoCommunity Expert
 質問
CC 2018のトラブルシューティング

CC 2018(v22.0.0)には致命的で深刻な不具合があります。公式のアナウンスも出されています。Illustrator CCでファイルを開くと文字組が崩れる日本語 | テキストのレイアウトに関する問題のトラブルシューティング しかし、公式アナウンスでは掲載できる内容に限界があるのか、肝心のことが書かれていません。必要なのは、ユーザーが自分の身を守れる情報です。そうした情報を持ち寄る場として、このコミュニティフォーラムのディスカッションを利用することにしました。現時点で分かっているトラブルシューティングを書いてみます。トラブルシューティング その1CC 2018は、不具合が直るまで仕事では使わない。これが唯一の最も確実な方法です。かわりにCC 2017までを使いましょう。アップデートしてしまってCC 2018しかなくても大丈夫です。Adobe CCは過去バーションのインストールが標準機能でできます。【重要】2017年10月リリースのCreative Cloud製品について上記リンク先の「旧バージョンのアプリケーションのインストール方法について」 をお読みください。トラブルシューティング その2CC 2018で開いて保存してしまったらCC 2018で開いて保存してしまった…これは最悪の事態かもしれません。まずは、不具合の影響を受けているかどうかを確認しましょう。CC 2017以下で開きます。CC 2018では絶対に直せません。CC 2017以下で開き、すべてのロック(レイヤーも含む)を解除し、全選択します。すべて移動してみます。矢印キーを1回押すだけでもかまいません。移動しただけでテキストのレイアウトが勝手に変化したら、そこが不具合の影響を受けてしまった箇所です。直し方不具合の影響を受けた箇所のみを選択し、段落パネルの「文字組み」を[なし]にします。これでほとんど元通りになるはずです。元通りになりきれていなかったら、段落パネルの「禁則処理」を[なし]にします。これで元通りになるはずです。もっと良い方法があれば、ぜひ教えてくださいな。

Illustorator CC 22.0.1 でコピー(カット)&ペーストができない

Illustorator CC 2017 (Windows 10 64bit) を 22.0.1 にアップデートしたところ、コピー(カット)&ペーストができなくなりました。コピーしたい部分を選択して、Ctrl+C でコピーをし、Ctrl+V でペーストしてもペースとされません。メニューバーから、編集→コピーを選択してもペーストがグレーアウトしたままでコピーされておらず、何度も繰り返しコピーをすると、希にペーストができる事はあります。カットの場合であれば、Ctrl+X でカットして(この時正常にカットされており、カットした部分は画面上から消えています)、Ctrl+V でペーストしてもペースとされません。同様にメニューバーで編集→カットを選択すると、画面上からはカットされて消えますがペーストはグレーアウトしたままの状態です。いずれも10回程度操作すると1~2回は正常な作業を行える事があるので完全にできないというわけではありません。またメモリーの容量・速度によって?は、複雑で大きなオブジェクトはコピー(又はカット)する作業に時間が掛かる事がありますが、直線一つの簡単なパスで試しても変化はなく、今まで何の問題もなく行えていたコピー&ペースト、カット&ペーストが行えなくなりました。設定等を変更する事で暫定的にでも回避する事は可能なのでしょうか。よろしくお願いいたします。

OMOTI
OMOTIInspiring
 質問
カラープロファイルを埋め込んだPhotoshop EPSリンク配置画像の扱い方を教えてください

Photoshopで緑ベタ(R: 0, G: 255, B: 0)画像ファイルを6パターン作って、Illustratorに配置して比較してみました。Photoshopのカラー設定 RGB:sRGB IEC61966-2.1 CMYK:Japan Color 2001 Coatedカラーモード:RGB カラーで、PSDファイルはカラープロファイル埋め込みON・OFFの2パターン(添付画像1・4番)、Photoshop EPSファイルはカラープロファイル埋め込みON・OFFとポストスクリプトカラーマネジメントON・OFFの組み合わせの4パターン(添付画像2・3・5・6番)の計6パターンを作りました。Illustratorのカラー設定作業用スペース RGB:Adobe RGB (1998) CMYK:Japan Color 2001 Coatedカラーモード:CMYKカラーで、Illustratorの新規ドキュメントを作成し、上記の画像6つをリンクで配置しました。カラープロファイルが異なる画像は「作業用スペースの代わりに埋め込みプロファイルを使用する」を選択して配置しました。上記の場合、Illustratorの表示(校正設定:作業用CMYK)はPSDリンク画像は添付画像の1番はAdobe RGB (1998)→Japan Color 2001 Coated添付画像の4番はsRGB IEC61966-2.1→Japan Color 2001 Coatedの変換後の色として表現されていると考えてます(あってますか?)。(正しい色は4番となる?)添付画像の2番・3番が1番に近い色に、添付画像の5番・6番が4番に近い色に表示されるものと考えていました。が、3番5番が予想と外れました(なぜ?)。Illustratorカラー設定の作業用RGB(Adobe RGB (1998))とPhotoshop EPSにPhotoshopで埋め込んだはずのカラープロファイル(sRGB IEC61966-2.1)が異なるのに、IllustratorでPhotoshop EPSを読み込む段階(EPS画像含んだaiファイルを開いたり、EPS画像を配置したり)で「プロファイルの不一致」のアラートが出ないので、EPSのプロファイルは無視されてるのか?も疑問です。カラー設定やカラーモードをそろえれば問題は起き