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December 4, 2025
Answered

疑似イタリック適用時の記号の傾きについて

  • December 4, 2025
  • 1 reply
  • 194 views

いつもお世話になっております。
日本語の編集作業で Photoshop を使用している者です。

 

2025年後半以降のバージョンにアップデートしてから、
疑似イタリック(斜体)を適用すると
「―」「…」などの記号も傾いてしまうようになりました。

 

*現状をイメージで現れてみました。

 

 

  • 以前のバージョンでは、
    記号は見た目上まっすぐのまま保持されており、編集にとても便利でした。
  • 現在は記号のみ斜体を解除するなどして対応していますが、
    できれば 従来の挙動を選択できる設定 があると大変助かります。

 

もし現行バージョンで、
記号を以前のようにまっすぐ保つ方法があれば教えていただけないでしょうか。
自分でも探してみましたが見つけられませんでした。 

ご確認いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Correct answer silk-m

Photoshop の擬似斜体は縦書き対応ではありませんから変形で斜体にしてください。

右肩上がりにするのが正しい縦書き斜体です。

Screenshot 2025-12-05 at 15.32.13.png

「縦書き文字を斜体に」などで画像検索してみてください。

 

参考に InDesign ではこんなやり方です。

https://helpx.adobe.com/jp/indesign/using/formatting-cjk-characters.html 

1 reply

silk-m
Community Expert
silk-mCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
December 5, 2025

Photoshop の擬似斜体は縦書き対応ではありませんから変形で斜体にしてください。

右肩上がりにするのが正しい縦書き斜体です。

Screenshot 2025-12-05 at 15.32.13.png

「縦書き文字を斜体に」などで画像検索してみてください。

 

参考に InDesign ではこんなやり方です。

https://helpx.adobe.com/jp/indesign/using/formatting-cjk-characters.html 

--Susumu Iwasaki
UzinsAuthor
December 5, 2025

silk-m様、ご返信ありがとうございます。

 

やはり日本語での縦書き斜体の適切な使い方を考えると、
ご教示いただいた通り、直接変形で対応するのが正しいでしょう T.T

 

適用方法まで丁寧に教えてくださり、本当にありがとうございます。
今回のアドビのアップデートをきっかけに、正しい使い方を見直す良い機会になりそうです(笑)

 

この度はありがとうございました!