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 質問
2017 年 1 月 アップデート適用後、「Adobe Acrobat Reader DCは動作を停止しました」が発生するようになった

平素よりお世話になっております。掲題の件、IEアドインとしてPDFプレビューさせている挙動について、アップデート適用前と後とで挙動が変わってしまっている事象についてのご報告となります。OS:Windows7 Professional 64bit使用ブラウザ:InternetExplorer11(64bitモード起動)対象のPDFファイルは、社内システムサイト内のWebページから開かれたモーダルダイアログウィンドウの中で、<object data='xxx.pdf' type='application/pdf' width='100%' height='80%'></object> といった埋め込みタグにて表示されAdobe Acrobat Reader DCによってプレビューされている部分となります。バージョン15.020.20039(2016年11月)、および15.020.20042 (2016年12月)では問題なく動作していたのですが、バージョン15.023.20053(2017年1月)適用後ではプレビューは表示されるものの、プレビュー上にマウスを置くと表示されるツールチップから拡大・縮小などクリックしたり、PDF文書内をカーソル選択してCtrl+Cにてコピーしようとしたりすると、「Adobe Acrobat Reader DCは動作を停止しました」と表示され、「プログラムを終了」を選択することでPDFプレビュー部分が灰色表示になって(動作が停止して)しまいます。バージョン15.023.20053(2017年1月)適用後におきましても、Acrobat Readerの「編集」メニュー-「環境設定」-「セキュリティ(拡張)」の「サンドボックスによる保護」-「起動時に保護モードを有効にする」のチェックをオフにすることで、正常に表示および拡大・縮小や文字列のコピーが可能となります。しかし、上記で表示させているPDFファイルは同社内システムサイト内に置かれているもので、IEの「信頼済みサイト」に該当するURLのものであり、従来どおり、特段の設定変更がなくとも(保護モードを無効としなくても)正常に表示されるべきものと考えております。利用ユーザが多く、また社外サイト上のPDFファイルのプレビューにも使われることから、Acrobat Readerのセキュ