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スクリプトの位置計算エラーについて

皆様こんにちは。After Effects用の「Salis LayerMaster」というスクリプトを開発中で、ヌルレイヤー生成時に以下のエラーが発生して苦戦しています:エラー: Error: type object was found where a Number, array, or Property was requiredこのエラーは position.setValue() に無効な値(Error オブジェクトなど)が渡されている際に発生するものです。スクリプトについてSalis LayerMasterは、After Effectsでの作業効率を向上させるためのパネルUIスクリプトで:ヌルレイヤー、シェイプレイヤー、カメラ、ライト、テキストなどを簡単なボタンクリックで作成3Dレイヤーのバウンディングボックス中心にヌルを配置する機能複数レイヤーの中心にヌルを配置(Z軸も考慮可能)各種レイヤー作成時の設定をカスタマイズ可能多言語対応(日本語/英語)エラー発生状況このエラーは以下の状況で発生します:コンポジションで一つ以上のレイヤーを選択ヌルレイヤー作成ボタンをクリック今回、3Dレイヤーがある場合のヌルの位置計算機能の開発中にエラーが発生しました。試した解決策位置値の厳密な検証: ensureValidPosition() 関数でどんな値が来ても正しい配列を返すよう改善親子関係処理の改善: 一時的な親解除と復元を確実に行う try/finally ブロックの導入バウンディングボックス計算の改善: 3D座標を考慮した計算方法の修正エラー処理の強化: 位置計算のすべての経路で例外をキャッチして安全な値を返すよう実装推定される原因数日間のデバッグを経て、問題は以下のいずれかだと思われます:複数の計算経路(getPreciseBoundingBoxCenter, getMultiLayerCenterWithZ)のいずれかでErrorオブジェクトが返され、それが適切に捕捉されていない親子関係の一時的変更処理(親を一時的に解除して位置計算後、復元する)で何らかのタイミング問題After Effects内部のバウンディングボックス計算API(toCompメソッドなど)との相互作用の問題コードを注意深く調査しましたが、エラーが引き続き発生しています。ヌルレイヤーやバウンディング

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oni_on_fryKnown Participant
 質問
After Effectsで書き出しYouTubeにアップロードした動画が、テレビ(Fire TV Stick)でだけ彩度がバキバキに高くなる

【macOS】Monterey 12.7.3MacBook Pro(13-inch,M1,2020)チップ Apple M1 【After Effects】バージョン 23.6.2(Build 5) 【Media Encoder】バージョン 23.6.2(Build 6) 【Media Encoderで使用したプリセット】形式:H.264プリセット:YouTube 1080p フル HD 【書き出した動画(MP4)】コーデック:AAC、c H.264カラープロファイル:HD(1-1-1) ───────────────────── After EffectsからMedia Encoderに追加し書き出したMP4をYouTubeにアップロードしました。MacBook ProではChromeのYouTubeで、iPhone12ではYouTubeアプリでアップロードした動画を確認しましたが、After Effects上の色とほぼ遜色ありませんでした。 ところが、テレビのFire TV StickのYouTubeアプリで動画を確認すると、After Effects上の色と比べて、彩度がバキバキに高いビビッドな色の動画になっていました。 念の為、他にも色々なチャンネルの動画をFire TV Stickで見てましたが、彩度がおかしいくらいバキバキになっているのは私がアップロードしたものだけでした。 色々調べたのですが動画に関する知識が不足しているせいか、何をどう設定したらこの「テレビ(Fire TV Stick)だけ色バキバキ現象」を回避できるのか全くわかりませんでした。 ご助言いただけますと幸いです。