Skip to main content
188 Posts
cozy_2014
Adobe Employee
cozy_2014Adobe Employee
 質問
【CCP】Creative Cloud Packagerでビルドしたインストーラでの問題への対処方法

Creative Cloud Packagerで作成したインストールパッケージを使用してインストールを実行した際に発生する問題の対処方法をご紹介します。端末をクリーンブート状態にしてインストールするパッケージに含まれる製品数によって、インストール時間が多大にかかる事も考えられる為、実際にインストールを行う際は、端末のバックグラウンドで実行されている、インストールに不要なサービス等を停止し、プロセス競合等の問題はあらかじめ回避しておく事をお奨め致します。 インストールに不要なサービス等を停止させる方法は以下をご参照ください。システム構成ユーティリティで不要なサービスを停止する(Windows)セーフブートで起動する方法(Macintosh)インストールパッケージ自体が破損している可能性を切り分けるCreative Cloud Packagerで作成されたインストールパッケージ自体の破損が原因かどうかを切り分けるために、問題が起きた端末ではない端末にパッケージをインストールしてみます。インストールに失敗する場合は、インストールパッケージを再度作成し直し、インストールを試してみます。インストールが途中で止まる、ロールバックする場合この現象は、インストールパッケージをネットワークや外部メディアを介して端末にインストールする際に主に発生する可能性があります。USBやDVD、外付けHDD等の媒体内からインストーラを実行したり、ネットワークドライブ上にインストールパッケージを設置し、そこからインストールを実行すると発生することがあります。 Creative Cloud Packager でビルドしたインストーラを端末にインストールする際は、インストールする端末のデスクトップ等(ローカルディスク)にインストールパッケージをコピーし、コピーされたフォルダの実行ファイルから実行する事を強くお奨め致します。また、Windows環境においては、ビルドの際に選択したbitと、インストールを行う端末OSのbit数が異なる場合も発生する可能性があります。Creative Cloud Packager でインストールパッケージを作成する際は、必ずインストールするWindowsコンピュータのOSのbit数と合わせる必要があります。例えば、Windows 32bit OSにインストールを行う場合は、C

Touma_82028826Participating Frequently
 質問
Adobe Creative Cloud Packagerを使用したパッケージ化について

現在、当方でサポートさせて頂いているお客様のPCにAdobe Dreamweaver CC の導入を検討しているのですが、導入上の仕様として、インストールは、MSI形式などのパッケージ化したインストーラを使用する必要があることから、Adobe Dreamweaver CC のように、「Adobe Creative Cloudデスクトップアプリケーション」を経由してインストールする形では導入を実現できない状態となっております。その為、Adobe Creative Cloud Packager というCreative Cloud製品をパッケージ化できるソフトを使用して、Adobe Dreamweaver CC の導入の実現を検討しております。<https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/packager/creative-cloud-packager.html>確認したところ、Adobe Creative Cloud Packagerを使用して、Adobe Dreamweaver CCのパッケージを作成するには下記のような手順が必要であることがわかりました。①:Adobe Creative Cloud Packager は Adobe Creative Cloud グループ版と   Adobe Creative Cloud エンタープライズ版 のみの対応となる為、  製品を購入する際、グループ版もしくはエンタープライズ版でのライセンスの  購入が必要となる。②:管理者として、「アドビバリューインセンティブプラン(通称VIP)」に   加入する必要がある。(グループ版ライセンスで購入した場合)③:管理者として登録したAdobeIDを使用してAdobeへログインし、  Adobe Creative Cloud Packagerを取得する。④:管理者として登録したAdobeIDを使用してAdobeへログインし、対象のAdobe製品を  取得した後、Adobe Creative Cloud Packagerを使用して、対象のAdobe製品の  MSIパッケージを作成する。上記調査結果の手順の内容でAdobe Dreamweaver CCのパッケージ化を実現することは可能でしょうか。現在、Adobe Creative

cozy_2014
Adobe Employee
cozy_2014Adobe Employee
 質問
【お知らせ】Adobe Creative Cloud Packager 旧バージョンご利用に関するお知らせ

Creative Cloud および Acrobat をパッケージ配布されている管理者の皆様へ、重要なお知らせです。Creative Cloudのデプロイメントには、Creative Cloud Packager (以下CCP)を使ってインストール用パッケージを作成します。最新版のCCPはバージョン1.9.4(2016/3/1時点)ですが、お客様の中にはまだCCP 1.9.2またはそれ以前のバージョンをお使いの方がいらっしゃるかと存じます。 誠に勝手ながら、古いバージョンのCCPへのログイン認証のための弊社の認証サーバーが3月15日を以って終了いたします。このため、CCP 1.9.2 バージョン またはそれ以前のバージョンをお使いのお客様は、この日以降インストール用パッケージの作成に使用できなくなる点にご注意ください。CCP1.9.2またはそれ以前のバージョンで作成したインストール用パッケージ自体については、新しいバージョンのCCPで再編集することはできませんが、3月15日以降も問題なくデプロイメントにご利用いただけます。お客様にご不便をおかけしますが、なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。Creative Cloud Packager のアップデート情報および更新履歴につきましては、詳しくはこちらをご参照ください。

エンタープライズ アップデート情報

本文書では、ETLAをご契約いただいたお客様へ、最新のサポート情報を発信しています。 アドビジャパンフォーラムでフォローをする方法​ アーカイブ : 2018 | 2017 | 2016​​     2019/12/20 Acrobat DC Continuous のみ、QFE(Quick Fix Engineering)がリリースされました。   バージョンは 19.021.20061 になります。今回は数件のバグフィックスのみとなっております。セキュリティアップデートではありません。 リリースノートは以下から確認できます。https://systran-ja.adobe.com/devnet-docs/acrobatetk/tools/ReleaseNotesDC/continuous/dccontinuousdec2019qfe.html#dccontinuousdectwentynineteenqfe   2019/12/11 Acrobat / Reader / Document Cloud 2019年12月のアップデートリリースについて Document Cloud および Acrobat,Acrobat Reader の12月アップデートについて、公開情報を取りまとめました。このリリースはセキュリティ更新及び新機能追加、一部の機能更新と改善が含まれています。 DC Continuous : 2019.021.20058Classic 2015 : 2015.006.30508Classic 2017 : 2017.011.30156 What’s New: https://helpx.adobe.com/acrobat/using/whats-new.htmlRelease Notes: https://helpx.adobe.com/acrobat/release-note/release-notes-acrobat-reader.htmlKnown Issues: https://helpx.adobe.com/acrobat/kb/known-issues-acrobat-dc-reader.html   2019/11/22 Acrobat のシリアル認証情報の解除、およびシリアル番号の付け替え

グループ版からエンタープライズ版に移行したのち、製品を起動すると「メンバーシップの検証中に問題が発生しました」というエラーが表示される

この問題が発生する原因としては、主に二つの原因が考えられます。①グループ版で利用していたコンピュータでサインアウトしていない状態で製品利用を継続している。管理者が同一AdobeIDで新たに契約したエンタープライズ版でユーザー登録した。そしてそのままコンピュータで製品起動した。 グループ版で利用していたコンピュータでは、エンタープライズ版としての製品利用開始前に必ずいったんサインアウトしてグループ版としての認証を解除しておく必要があります。各コンピュータでいったんサインアウトし、サインインし直してみてエラーメッセージが出なくなるかどうかをお試しください。②Creative Cloud 製品をインストールした端末上でライセンスの認証情報を管理している Adobe Application Manager というプログラムが、何らかの要因によって破損した場合に発生する可能性があります。以下の手順にて Adobe Application Manager 及び設定ファイルを削除、初期化することで問題を解消できます。WindowsWindowsのユーザーフォルダのAppDataフォルダは隠しフォルダです。表示の場合は下記文書を参照してください。隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する方法(Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP)1. 全てのAdobe製品を終了します。2. 以下の「OOBE」フォルダ内のファイルおよびフォルダを全て削除します。C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\OOBE※ 削除できない場合はCreative Cloud関連プロセスがバックグラウンドで動いている可能性があります。この文書の下部「Creative Cloud 関連プロセス」を参考に、タスクマネージャーより終了してください。3. 以下の「1.0」フォルダを削除します。C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\AAMUpdater\1.04. 以下の「OOBE」フォルダのフォルダ名を変更します。(例: OOBE.old など)64 ビット版 Windows : C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\OOBE32 ビット版 Windows : C:\Program Files

アドミンコンソール(旧:エンタープライズダッシュボード)のデプロイメントタブから、パッケージを作成する

Admin Consoleのデプロイメントタブから、自動生成されたパッケージをダウンロードする事ができます。https://helpx.adobe.com/jp/enterprise/help/cce-deployment-dashboard.html注意点Admin Console に登録されているCreative Cloud エンタープライズ版プラン、Creative Cloud エンタープライズ版単体プランを参照し、プランごとのパッケージが自動生成されます。言語、ビット数、ユーザーからのアップデートを有効または無効にする設定等、自動作成されたパッケージは、ある程度カスタマイズすることができます。内包するアプリケーションやアップデートをカスタマイズしたい場合は、Creative Cloud Packager を利用してください。ユーザーライセンスのパッケージのみ、自動生成されます。シリアル番号ライセンスにカスタマイズしたりパッケージを作成したりすることは、現状ではできません。 自動生成されたパッケージに含まれるアプリケーションに新しいアップデートがある場合は、自動生成パッケージへの更新が完了するまでに、最大で48時間かかる可能性があります。自動生成パッケージに含まれるアプリケーションにのアップデートが配布されてから48時間未満の場合、下記画像のようなメッセージがリスト右側に表示されます。例えば上記のような状況で生成されている自動生成パッケージには、Illustrator CC 2015 の「19.1」アップデートは含まれていません。この場合、自動生成パッケージにアップデートが含まれるまで待つか(最大で48時間)、デプロイしたアプリケーション自体からアップデートします。 Admin Consoleで自動生成されたパッケージのカスタマイズ可能箇所は限られています。詳細にカスタマイズされたパッケージを作成する場合は、Enterprise Dashboardで自動生成されたパッケージではなく、CreativeCloud Packagerを使って作成する必要があります。Creative Cloud Packager につきましては下記フォーラム文書をご覧ください。https://forums.adobe.com/docs/DOC-5723‌パッケージの作成からダウンロー