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Illustrator2023(ver.27.0.0)のGPUプレビューで色味が正しく表示されません

10月末、Mac miniをVentura(ver.13.0.0)にアップデートした際にIllustrator2023(ver.27.0.0)も同時にアップデートしたのですが、それ以降Illustratorのアートボード上の色味に不具合が生じるようになりました。 RGBでデータを作成してもCMYKよりもさらに彩度が低いぐらいの色味で表示されてしまいます。CMYKでデータを作成しても同じように彩度が落ちてしまいます。塗りと線やカラーパネルの小さな四角形に表示されている色と、アートボード上に表示されている色に明らかな差があります。 CPUプレビューにすると見慣れた正しい色味に表示されるのですが、過去Illustratorを使ってきてGPU/CPUプレビューで色味が変わるということはありませんでした。 アートボード上でのプレビューとshift +Fを押してのプレビューでは正しい色味が表示されませんが、書き出すと正しい色味で作成されていました。 ここで言う正しい色味とは「Illustrator以外のソフト(safariやデフォルトのプレビュー)上で表示される色味」のことを指します。 私としては編集ウィンドウ内のカラー設定やプロファイルの指定などの設定は変えておらず、アップデート以降発生した不具合なので、イラレのバグだと思っているのですが、この不具合は何かしらの設定を変えることで元に戻るのでしょうか?今まで通りGPUプレビューで正しい色味が表示されたまま作業したいのですが、何かしらの改善策はあるのでしょうか。Mac miniのスペックとIllustratorの作業環境は添付画像のとおりです。ご教授いただけると幸いです。

Illustrator 2023(27.x) で確認されている問題について

Illustrator 2023(27.x) のリリースに関わり、現在いくつかの問題が確認されています。せっかくアップデートいただいたところに、ご不便をおかけしており大変申し訳ございません。 現在エンジニアチームを中心に問題の修復に努めておりますが、今できる回避策をご紹介させていただきます。アップデートがあり次第、本ページの内容も更新してまいります。   【問題①】「クロスと重なり」を適用したデータをPDF等に書き出すと適用箇所がラスタライズされる   【対処】 27.1アップデートにて修正完了しました以下手順を参考に、効果を分割した後に書き出しを行ってください。   1.クロスと重なりを適用したオブジェクトを選択する2.画面上部のメニューより「オブジェクト>透明部分を分割・拡張を実施3.メニューより「ウィンドウ>パスファインダー」を選択し、パスファインダーパネルにて「合流」を実施   分割統合時は以下画像を参考に「アウトライン設定」にチェックをいれて実施ください。 【問題②】PSD画像を含むデータをパッケージすると、収集したPSDに「.psd」が付与される   【対処】 27.0.1アップデートにて修正完了しました以下記事を参考に以前のバージョンをインストールし、解消までは2022(26.5)バージョンをご利用ください。 以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール