Skip to main content
1734 Posts
InDesign 2018 と 2021 の共存は可能なのか

現在 InDesign CC 2018(13.1) をインストールし使用中です。これまでスペックの関係で、ずっと2018を使ってきましたが、メモリ増設しスペックアップしたので、試しに、InDesign CC 2021(16.2.1) をインストールしようと考えております。この際、2021にすることで、2018が消えてしまうのでしょうか。 なお、ヘルプにあります「以前のバージョンの Creative Cloud を削除しない設定」をオンにしております。(CCデスクトップアプリ→環境設定→自動更新→以前のバージョンを削除のチェックをオフ)かつて、CCデスクトップアプリからインストールできなくなったバージョンは、設定によらず新しいバージョンに上書きされる形で消えてしまうということを聞いたことがありまして、その真偽がわからず2021のインストールを躊躇しています。 背景として、過去に2019と2020をインストールしたことはありません。スペックアップしたとはいえ動作に不安がないわけではないので、動作確認のため期待通りに動かないようだったら2021をアンインストールして、2018に戻したいと思っています。そのため、2021と2018を同時に使用できる状況にしておきたいという思いがあります。 恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

【8/3、8/30解消情報追記】macOS 11.3以降から一部書体利用時にPDF保存が実施できない問題について | InDesign

macOS Big Surを11.3にアップデートして以降、InDesignやIllustratorにてPDF保存時にエラーが発生し、実行できないという問題が報告されています。 【8/30アップデート情報】 InDesign 16.4にて修正完了いたしました。   【8/3アップデート情報】 macOS 11.5(および11.5.1)でこの問題は解消されていることが確認されました。 可能であれば、OSバージョンを11.5以上にアップデートして、PDF保存を実施してください。   *InDesign側での修正に関しては現在対応中です。 *Illustratorに関しては、25.3.1アップデートにより問題が修正されています。   問題のトリガーは、「11.3以降のMac」と「PostScript名の一部を省略したフォント」と見られており、これらのテキストが利用されている場合、PDFを書き出すことができません。   現時点で対応可能な回避策をご紹介しますので、以下、ご参考ください。     ●回避策 ※2021/8/30 製品やOSのアップデートにて修正済み。アップデートにて解消しております。  バージョン変更が難しい場合、以下回避策をご検討ください。 ・OSを11.2以下バージョンへ戻す・テキストのアウトライン化を行う・省略されていないフォント名のフォントを利用する   【省略例】Myriad Pro Italic → MyriadPro-ItHelvetica Neue LT Std 77 Bold Condensed → HelvetivaNeueLTStd-BdCn   現在、製品側のアップデート等も含めて問題の改善に努めております。ご不便おかけし申し訳ないのですが、解決されるまでの間につきましては、上記の回避策をお試しいただきますようお願いいたします。     なお、本件は下記のディスカッションから発見され、問題の確認に至りました。Type1の欧文書体が原因で、PDF書き出しできない?原因の検証をいただきましたk_takase様、並びに問題の提議をいただきましたwlsh39様回答いただきました皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて心よりお礼申し上げ