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ハードウェアエンコードが選択できない問題【RTX 50 シリーズ】

PCのグラフィックボードを買い替え、RTX5080を取り付けました。通常よりエンコード時間が長いことに気づき、確認するとソフトウェアエンコードになっていました。プロジェクト設定からレンダラーを変更することができません。(グレーで選択できない) 他のフォーラムなどを参考に以下のことを検証したのですが、解決できなかったので同様の症状や解決策などご存知の方がいらっしゃいましたらご教示いただけますと幸いです。■NVIDIAのドライバーの更新やダウングレードした【NVIDIA Studio ドライバー】バージョン: 576.52バージョン: 576.02バージョン: 572.83【GeForce Game Ready ドライバー】バージョン: 576.52バージョン: 576.40バージョン: 576.28様々なバージョンをセーフモードからドライバーをアンイストールし再インストールしました。いずれもハードウェアエンコードは選択できませんでした。 ■Premiere Proのバージョン変更25.23~25.0までバージョンをインストールし直しましたがダメでした。(環境設定も含めアンイストールなどしてみました)25で制作したプロジェクトファイルをXML形式で書き出し、24のバージョンで開きましたが、こちらもハードウェアエンコードが選択できませんでした。 ■Premiere Proの設定諸々書き出し形式をH264ではなく、H265やQuickTimeのProRes 422にするといいという記事を見かけ試してみましたが、こちらもダメでした。メディアキャッシュの削除もしてみましたが変わらず。環境設定からメディア→下部にある「ハードウェアによる高速処理デコーディング」の項目にチェックが付いていることを確認。チェックを一度外し、再起動をするなどもしてみましたがダメでした。 ■Windowsアップデート最新のものではなかったので、更新しましたが変化はありませんでした。 ■UEFIでグラフィックの設定を「PCIE」に変更UEFIの設定からPrimary Display を 「PCIE」 に設定するとよいという記事を見かけ、こちらも検証してみましたが変化はありませんでした。 ■RTX5080は動作しているグラボ自体の初期不良も疑いました

Premiere Pro 2025 (ver.25.2.3) で書き出したmp4ファイルがプロジェクターで再生不可となる件について

Premiere Pro 2025(ver.25.2.3)にて書き出したmp4ファイルに関し、以下の現象が発生しております。 ■ 発生している事象Premiere Pro 2025(ver.25.2.3)で書き出したmp4ファイルを、結婚式場のプロジェクター(Windowsベースの再生端末)で再生しようとしたところ、「非対応のファイル」または「ファイルが壊れています」と表示され、再生できませんでした。一方で、同ファイルはMacやWindowsのPCでは問題なく再生可能です。 ■ 書き出し環境• OS:macOS Sequoia 15.5• Premiere Pro:2025(ver.25.2.3)• 書き出し形式:H.264(高品質 1080p)、ビットレート調整済(500MB前後)• コンテナ:.mp4 ■ 検証済み内容• 同一のプロジェクトを、Premiere Pro ver.25.1 にダウングレードして書き出した場合、正常に再生されました。• 書き出し設定は全く同じものを使用しております。 ■ ご質問Premiere Pro 25.2.3 以降のバージョンで、**H.264書き出しの仕様やエンコードに関する変更(メタデータや互換性等)**がございましたでしょうか?もし仕様変更が原因である場合、再生互換性を確保するための推奨設定等があればご教示いただけますと幸いです。お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。