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Acrobat Reader DC Windows 10 Iot Enterprise LTSCでの利用

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May 18, 2022 May 18, 2022

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Acrobat Reader DCはWindows 10 Iot Enterprise LTSCにインストールして利用することは可能でしょうか?

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Community Expert , May 19, 2022 May 19, 2022

現在のAcrobatにおける必要システム構成が「Windows 10(32 ビットおよび 64 ビット)バージョン 1809 以降」で、LTSC 2019がその1809相当になるので、LTSC 2019および2021(Winver21H2相当)に対応することにはなります。

(製品版AcrobatのスーパーサブセットがReaderなので、製品版と同等のシステム要求です)

 

ただしなんですが、あくまでも「現在は」ということになります。

Adobe製品はSACへの対応を前提としていることと同時に、対応環境は定期的に見直されます。

比較的幅広い範囲を環境に対応するAcrobatでもそれは同様です。

LTSC 2019のひとつ前の、2016 LSTB(Winver 1607相当)は、OS自体の延長サポートはあれど、現在のAcrobatでは動作対応から外れていることになります。

先々としてはどこかのタイミングでWinverの最低要求が変わることや、通常のWindows 10のサポート終了時期である2015年10月を目途にWindows 10自体のサポートが外される可能性があるので、その後としての

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May 19, 2022 May 19, 2022

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現在のAcrobatにおける必要システム構成が「Windows 10(32 ビットおよび 64 ビット)バージョン 1809 以降」で、LTSC 2019がその1809相当になるので、LTSC 2019および2021(Winver21H2相当)に対応することにはなります。

(製品版AcrobatのスーパーサブセットがReaderなので、製品版と同等のシステム要求です)

 

ただしなんですが、あくまでも「現在は」ということになります。

Adobe製品はSACへの対応を前提としていることと同時に、対応環境は定期的に見直されます。

比較的幅広い範囲を環境に対応するAcrobatでもそれは同様です。

LTSC 2019のひとつ前の、2016 LSTB(Winver 1607相当)は、OS自体の延長サポートはあれど、現在のAcrobatでは動作対応から外れていることになります。

先々としてはどこかのタイミングでWinverの最低要求が変わることや、通常のWindows 10のサポート終了時期である2015年10月を目途にWindows 10自体のサポートが外される可能性があるので、その後としての対応はまず行われないと考えることになります。

 

運用側で対応できるとしたら、再配布用インストーラーを入手しておくことと、定期的に必要システム構成の情報をチェックしつつ、最終対応のアップデータを入手していつでも環境構築のためのインストール環境を自己構築することになると想定されますが、それでもセキュリティ的な問題が残ることになります・。

LTSC自体が特定利用を想定したOSですから、運用もシステム管理として考慮した対応がどうしても必須といえます。

 

なお Acrobatフォーラム から Acrobat Reader / Acrobat DC for Mobileフォーラム に移動しました。

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