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K_Yagi
Participant
October 25, 2017
解決済み

Adobe Acrobat Reader DCの自動更新を無効にしていても更新される

  • October 25, 2017
  • 返信数 1.
  • 25981 ビュー

Adobe Acrobat Reader DCをインストールし、自動更新を無効にしていますが
一部のPCで更新される事象が発生しています。

●Adobe Acrobat Reader DCインストール

 以下のサイトによりAcroRdrDC1701220093_ja_JP.exeをダウンロード

 ftp://ftp.adobe.com/pub/adobe/reader/win/AcrobatDC/1701220093/

 管理者権限でAcroRdrDC1701220093_ja_JP.exeを実行しインストール

●アップデーターの自動チェックを無効
 https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cq05201026.html
 以下のレジストリ値を変更
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Adobe\Adobe ARM\Legacy\Reader\{AC76BA86-7AD7-1041-7B44-AC0F074E4100}
 「Mode」を3→0または1に変更

24台のPCで上記インストール及びレジストリ値設定を実施

7台が17.012.20098にアップデート、17台は17.012.20093のまま

インストール直後は、17.012.20093になっています。
2~3時間程度すると17.012.20093→17.012.20098にアップデートされているようです。

アップデートされたPCのレジストリ値を確認すると「Mode」が初期値の3に戻っていました。

使用OS:Windows 7 Professional 32bitまたは64bit

Acrobat Reader DCの自動更新を完全に無効化する方法はないのでしょうか?

この事象が発生しているはこちらの環境だけでしょうか?

他の環境で同様の事象が発生しているかも含めて情報が欲しいです。

以上、よろしくお願いします。

    このトピックへの返信は締め切られました。
    解決に役立った回答 assause

    先に記載したように、先般の文書はあくまでも古いもので、更新も2016年段階のものなので、

    DC 2015バージョンとしての内容になっています。

    利用しているのがClassic Trackのもののようなのですが、

    あと行うとしたらCustomization Wizardでのインストール時調整が想定されるところです。

    ただしその設定等については、Readerでは有償のゴールドサポート扱いのものになっています。

    (デプロイメントとしての対応)

    ゴールドサポート

    返信数 1

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    October 25, 2017

    提示文書にもあるように、以前は環境設定内も含めて無効にする仕組みが用意されていましたが、

    2017リリース以後からは無効化できなくなっているようです。

    もっとも、無効化するということはセキュリティリスクの問題が生じるわけで、

    無効にできなくなること自体はある意味適正ではないかと思いますがどうでしょうか。

    K_Yagi
    K_Yagi作成者
    Participant
    October 25, 2017

    説明が不足していて申し訳ありません。

    脆弱性対策としてのアップデートは、その都度バッチファイル等でアップデートを実施しています。
    Reader XIのときも自動更新を無効化し、都度アップデートを実施していました。


    Reader DCになってからも同様の運用を行うつもりで、自動更新を止めていますが、更新されているので気になっている状況です。

    「Windows 版 Acrobat DC/Acrobat Reader DC の自動アップデートは、Windows レジストリの値を編集して設定を変更できます。」と記載されていますが無効化できないので、何か原因があるのか確認したいと思っています。

    assause
    Community Expert
    assauseCommunity Expert解決!
    Community Expert
    October 25, 2017

    先に記載したように、先般の文書はあくまでも古いもので、更新も2016年段階のものなので、

    DC 2015バージョンとしての内容になっています。

    利用しているのがClassic Trackのもののようなのですが、

    あと行うとしたらCustomization Wizardでのインストール時調整が想定されるところです。

    ただしその設定等については、Readerでは有償のゴールドサポート扱いのものになっています。

    (デプロイメントとしての対応)

    ゴールドサポート