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yasmin2id
Inspiring
June 22, 2017
解決済み

「アップデートが利用可能です」という表示について

  • June 22, 2017
  • 返信数 3.
  • 3827 ビュー

すみません、いつも初歩的な質問をしてしまって。

Createive Cloudを立ち上げると、添付画像のとおりの表示(アップデートが利用可能です)が出てくることがあります。
この画面が出てくると、アプリを使用するためにはアップデートするしかないように思えます。

アップデートせずにInDesignなどのアプリを使用できる方法があれば、教えてくださいませんか?

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 assause

とりあえず、デスクトップアプリケーションのアップデートと、個別アプリケーションのアップデートは別に考えたほうがいいとは思います。

デスクトップアプリケーション自体をアップデートしても、現状としては従来のアプリケーションへの影響はなく、

あわせて自動的に各アプリケーションがアップデートされるわけではないので、これ自体はアップデートしていいと思います。

それとは別に、個々のアプリケーションについては、通知があったとしても、実際にインストールするかは別で、

必要に応じてのインストールを行いながら、またインストール時の設定で従来バージョンは残すのが無難だと思います。

従来バージョンを残す場合は下記にも記載があるように、手順を踏めばきちんと残るようになっています。

(個人的にはあわせて環境設定の引継ぎもOFFにしたほうがいいと思っています)

【重要】2017年度版CC製品インストール時の注意点について

なお当方は使い分けを含めて、各アプリケーションは複数バージョンを同時にインストールして使用しています。

ただ各バージョンの動作保証範囲を踏まえておく必要はあるので、原則としては公式対応範囲を念頭にしつつ、

それ以外については自己責任であることを踏まえて利用することになってくる点が注意が必要です。

特にMac環境の場合、CC提供の全バージョンが同一単体OSでは動作保証されていない点がどうしても注意しなければならず、

また環境の保全としても難しくなってくることを踏まえなければならない点を考察しないといけないところです。

(Windowsの場合は7 SP1/8.1ともにCS6~2017全バージョンが公式の動作保証範囲にはなっています)

返信数 3

yasmin2id
yasmin2id作成者
Inspiring
July 4, 2017

silk-m さん、assaureさん、ありがとうございます。

私的な事情で お礼が超遅くなり大変失礼いたしました。

お詫びします。
そして諸々のご教示に感謝です。

使用しているマシンはMacです。

たぶんスクリーンショットをWindowsのディスプレイから取ったので、「もしかしてWindows?」と思われたのかもしれませんね。

紛らわしいことをしてごめんなさい。

まず最初にInDesignのヴァージョンは、印刷会社との関係で、常に最新のヴァージョンにできないのです。

その上で例えば、当該マシンに新たなソフトをインストールしたい場合、この表示が出てしまうと困ってしまうんですよね。

(新たなソフトをインストールするためには、既にインストール済のInDesignなどをアップデートしなくてはいけない。。)

assause
Community Expert
assauseCommunity Expert解決!
Community Expert
July 4, 2017

とりあえず、デスクトップアプリケーションのアップデートと、個別アプリケーションのアップデートは別に考えたほうがいいとは思います。

デスクトップアプリケーション自体をアップデートしても、現状としては従来のアプリケーションへの影響はなく、

あわせて自動的に各アプリケーションがアップデートされるわけではないので、これ自体はアップデートしていいと思います。

それとは別に、個々のアプリケーションについては、通知があったとしても、実際にインストールするかは別で、

必要に応じてのインストールを行いながら、またインストール時の設定で従来バージョンは残すのが無難だと思います。

従来バージョンを残す場合は下記にも記載があるように、手順を踏めばきちんと残るようになっています。

(個人的にはあわせて環境設定の引継ぎもOFFにしたほうがいいと思っています)

【重要】2017年度版CC製品インストール時の注意点について

なお当方は使い分けを含めて、各アプリケーションは複数バージョンを同時にインストールして使用しています。

ただ各バージョンの動作保証範囲を踏まえておく必要はあるので、原則としては公式対応範囲を念頭にしつつ、

それ以外については自己責任であることを踏まえて利用することになってくる点が注意が必要です。

特にMac環境の場合、CC提供の全バージョンが同一単体OSでは動作保証されていない点がどうしても注意しなければならず、

また環境の保全としても難しくなってくることを踏まえなければならない点を考察しないといけないところです。

(Windowsの場合は7 SP1/8.1ともにCS6~2017全バージョンが公式の動作保証範囲にはなっています)

assause
Community Expert
Community Expert
June 22, 2017

デスクトップアプリケーションもそれなりの頻度でアップデートを行っています。

機能追加もありますが不具合もあるためです。

例外的に適用しないほうが良い場合もありますが(不具合が出たときくらいですが)、

基本的にはアップデートが推奨されていますから、適用してしまったほうが無難です。

また逆に環境設定を変えていても、場合によっては必須になりうるときはあります。

あくまでも感覚ですが、メジャーアップデートタイミングは確かそうだったはずです。

silk-m
Community Expert
Community Expert
June 22, 2017

カテゴリ:Macintosh になっていますが Windows ですか? それは Creative Cloud アプリのアップデート案内ですから、InDesign などは関係なく使えます。Creative Cloud アプリは最新にしておいた方がいいと思いますけど...

-- silk-m

--Susumu Iwasaki