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AYA18795567
Participant
December 1, 2021
質問

Adobe Portfolio を使って非公開アップしたポートフォリオページが勝手にBehanceで公開されていた

  • December 1, 2021
  • 返信数 1.
  • 9633 ビュー

Adobe Portfolio を使って非公開でアップした自身のポートフォリオページが、Adobeの「Behance」で公開されいていたのですが、何故でしょうか?

Adobe PortfolioとBehanceが勝手に連携されてしまうにしても、非公開のはずが、公開になるのは記載も注意書きもありませんでした。

 

同業の知人より「ネット上で、あなたの名前を検索すると、見かけない画像が出てくる」と指摘され、この事態を知りました!  ポートフォリオでアップした画像や情報は、業界内の一部の方みが確認するプレゼン用のため、一般に公開してはいけない内容が含まれます。 

この情報は数ヶ月前に作成し、パスワードが無いと閲覧できない状態にしてプレゼンに利用しました。現在は目的が終了したので、パスワードも無効にして(Adobe Portfolio上にデータは残しつつ)非公開にしていました。 

思い当たる点としては、Adobe Portfolioのパスワード設定の画面上に「※Behanceへの共有〜」といった記載がありましたが、この事と関係ありますか? 

 

取り急ぎ、Adobe Behanceを突き止めて削除をし、Adobe Portfolioも残念ですが削除しました。しかし、ネット検索すると引き続き画像が出てきてしまい、困っています。

返信数 1

Ten A
Community Expert
Community Expert
December 3, 2021

Behanceとの連携は逆で、BehanceにアップロードしたアセットをPortfolioに配置するようなイメージで捉えればよいのですが、Behance側で公開されていたのならBehance側での公開設定の影響です。 Portfolio側で公開設定もしくはパスワード設定などを適切に行っていれば一般に公開されることはありません。一度検索エンジン側にインデックスされてしまうとキャッシュとして長期間存続する可能性はありますので、センシティブな内容のものを取り扱うには最新の注意が必要です。

もちろん、そういったケースに対応するために検索エンジンにインデックスさせない設定やパスワードによる制限の機能があります。そういった設定を正しく理解した上で利用する必要があります。

AYA18795567
AYA18795567作成者
Participant
December 8, 2021

いいえ、

Behanceの存在自体を今回初めて知りえましたので、理解することは不可能でした。

 

portfolioはかろうじて日本語に対応していますがBehanceは日本語非対応なのです。英語を読み解けない人間がBehanceの設定を理解することは現実問題、難しいです。

 

あれから調査確認したところ、portfolio側のメニューに連携というタブがあり、初期設定では連携がオンになっており、そのままだと

Behanceに連携される、=Behanceページが自動で作られ、結果、 portfolioを非公開にしたところで、ネット上にBehanceポートフォリオが公開されてしまう、という事が起きてしまうことが分かりました…。

 

日本人がAdobe portfolioを使用する際は、十分に注意する点があることを今回、理解しました。痛い目に合いました。Googleに残存データ、画像情報の削除依頼をしています。

 

オフにする必要があったようです。