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Inspiring
November 19, 2025
質問

差の絶対値の実用について

  • November 19, 2025
  • 返信数 2.
  • 230 ビュー

差の絶対値は実際にどう使うのかを考えて調べてみたところ、写真の赤み(全体が橙色よりになった感じ)を取り除くために、「確認用」として使用できるとのことでした。

 

「確認用」ではなく、実際にデザインのテクニック「作品」として用いることができるとすれば、どのようなデザインに使用するのか代表例をご教示いただけますと嬉しいです。

 

 

▽現段階の差の絶対値の実用

・ 元画像(赤みがかった画像)

 

・差の絶対値を利用して赤みを取り除いた

 

  

返信数 2

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
November 20, 2025

 

 

こういった効果を狙いたいときにはこの描画モードがよい、という話を聞きたいのでしょうけど、

どんなレイヤーを重ねるかによって得られる結果はまるで異なるため、

使いこなし目的でいえばその描画モードを計算式を頭に入れるのがいちばんよいです。

なんとなくいじってたらいい感じになった、みたいなものを作品と呼んでいいのかどうか。

 

実用例でいえば、むかし単色ロゴの要素同士が重なったところを抜きたくなったときに使いました。

色を反転して「差の絶対値」にするとこんな感じで使うことができます。

昼休みが終わりそうなので、急ぎのだっさいスクショですみません…

Qatar1作成者
Inspiring
November 19, 2025

追記 描画モード除外の使い道がいまいち発見できません。