prores変換が必要か
コーデックやレンダリングなどの情報に疎い者が質問させて頂きます。
①
AVCHD:MPEG-4 AVC/H.264素材
↓
そのままPremiere Pro CC 2018で編集
↓
形式H.264のmp4で書き出し
②
AVCHD:MPEG-4 AVC/H.264素材
↓
一旦proresに変換
↓
Premiere Pro CC 2018で編集
↓
形式H.264のmp4で書き出し
こちらの場合、やはりproresで編集した方が画質が良い物なのでしょうか?
コーデックやレンダリングなどの情報に疎い者が質問させて頂きます。
①
AVCHD:MPEG-4 AVC/H.264素材
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そのままPremiere Pro CC 2018で編集
↓
形式H.264のmp4で書き出し
②
AVCHD:MPEG-4 AVC/H.264素材
↓
一旦proresに変換
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Premiere Pro CC 2018で編集
↓
形式H.264のmp4で書き出し
こちらの場合、やはりproresで編集した方が画質が良い物なのでしょうか?
ProResは優秀な中間コーデックですが、あくまで「非可逆圧縮」ですから、ProRes変換した方が画質は劣化します。絵柄にもよりますが、HQではないProRes 422ですと、もとのAVCHDよりも圧縮ノイズが目立つことが少なからずありました。
一旦ProRes変換することによるメリットは、編集作業中のパソコンへの負荷が軽くなることです。たとえば、H.264のAVCHD素材をサーチのために早送りや早戻しなどするとなかなかスムーズに動きませんが、ProResですとわりと滑らかに動くと思います。
そのようなわけで、同一の条件で比較するならば、ProRes変換しない方が画質が良いです(プレビューファイルを使用せず書き出す場合)。しかしながら、多くの場合はProRes変換することによる画質劣化はさほど問題になりませんので、パソコンのスペックによってはProRes変換してから作業した方がストレスが少なく、結果的に演出に集中できて良い作品になるという可能性はありますね。
今回はPremiere Proで完結するワークフローでのご質問でしたが、VFXチームとやり取りがあるような場合ですとか、複数のソフトをまたいで作業するような場合には、ProRes422HQなどの中間コーデックに統一するとでトラブルを防ぐということもあるかと思います。
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