Acrobat Reader DCの自動更新について
お世話になっております。
ご相談があり、今回コミュニティへの問い合わせをさせて頂いております。
端末の展開を行っており、マスターPCにAdobe Acrobat Reader DC(32bit)を組み込んでおります。
その際下記の設定を行っております。
【設定内容】
・HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Adobe\<製品名>\<バージョン>\FeatureLockDown bUpdaterの値を0
・「Adobe Acrobat Update Service」のスタートアップの種類:無効
・HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\Adobe\Acrobat Reader\DC\FeatureLockDown bUpdateToSingleAppは未設定
展開完了後、複数の端末で導入していた「Adobe Acrobat Reader DC(32bit)」から
「Acrobat Reader(64bit)」や「Acrobat Reader(32bit)」に変わっていることを確認しております。
お客様運用担当へ確認したところ、端末展開に合わせて下記のパッチを適用しているとのことでした。
・AcroRdrDCUpd2200320258.msp
・AcroRdrDCUpd2200320310.msp
また、上記パッチが適用された端末はいずれも「Adobe Acrobat Update Service」が「自動」に切り替わっていました。
確認したい内容としては下記となります。
①上記パッチを適用した場合、更新やサービスを無効にしていても、
「Acrobat Reader(32bit)」や64bit版に自動でアップデートされてしまうのでしょうか。
②上記パッチを適用した場合、更新やサービスを無効にしていても、
自動的にスタートアップの種類が「自動」に切り替わってしまうのでしょうか。
③マスタに導入している「~DC(32bit)」から「Acrobat Reader(32bit)」へ変更しないようにするには、
何かレジストリの設定が必要でしょうか。それとも強制的に変わってしまうのでしょうか。
拡張子の関連付けの関係上、ソフトウェア名称が変わることを避けたいと思っています。
④「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\Adobe\Acrobat Reader\DC\FeatureLockDown」の「bUpdateToSingleApp」を設定しない場合、
パッチを当てると自動的に64bit版になってしまう、ということでしょうか。
恐れ入りますが、上記についてお分かりになる方が居ましたら、ご教示頂きたく存じます。
