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hicozouKnown Participant
 質問
PDFのカラープロファイルの変換方法

環境:Windows 10、Illustrator 2022 (26.0.1/64-bit)、Acrobat DC (2021.007.20099) カラープロファイルが混在しているPDFを扱っています。具体的には「Japan Color 2001 Coated」のページと、「U.S. Web Coated (SWOP) v2」のページがあり、「Japan Color 2001 Coated」のみのPDFに変換する方法はあるでしょうか?海外で作成されたPDFで、ベースにしているデータは「Japan Color 2001 Coated」なのですが、今回変更した一部のページは「U.S. Web Coated (SWOP) v2」に設定されています。(ひとつのPDFで混在することがあるのか疑問なのですが・・・) Kと特色1色の2色刷りの予定なのですが、Acrobatの出力プレビューやプリフライトで確認すると画像にCMYが残っています。制作元に何度お願いしてもCMYが残っているので、試しにIllustratorで該当ページを開いたところ、カラープロファイルが「U.S. Web Coated (SWOP) v2」になっていると判明しました。 IllustratorでCMYが検出されないページを開く → Japan Color 2001 CoatedCMYが検出されるページを開く  → U.S. Web Coated (SWOP) v2という状態です。 なお、制作元が使用しているDTPソフトは、PTC Acrobertext Publishing Engineというものです。イラストの作成ツールは不明です。手元にあるのはPDFのみ、DTPデータ、イラストデータの入手は困難です。下記の条件で、PDFファイル全体を、「Japan Color 2001 Coated」に変換する方法がありましたらご教示ください。Acrobatの[色を置換]を試したところ、該当ページ1ページだけを抜粋すると変換でき、PDF全体で実行すると変換されませんでした。(設定内容は画像をご参照ください)この違いについても、よろしければご教示お願いいたします。  ①画像内のCMYKをなくす(CMYKの黒をKのみの黒に変換する)②トンボのCMYKは維持する③

Adobe acrobat DCで特定のアカウントでのみダウンロードしたpdfファイルが開けない

よろしくお願いいたします。PCの情報は以下の通りです。プロセッサ Intel(R) Corei7-5200U 実装 RAM 16.00 GBシステムの種類 32 ビット オペレーティング システムエディション 今はWindows 10 (元はWindows 😎インストール日 ‎2022/‎01/‎24 突然起こった現象です。以前にダウンロードしたpdfファイルは概ね開けるのですが、新しくダウンロードしたファイルの一部が、ブラウザでは開けるのにダウンロードしたあとは開けません(読み込みエラー57が表示されます)。日本語のwebページからダウンロードされたファイルが開けす、日本以外が作成元(Pubmedなど)のwebページからダウンロードされたファイルは今の所開けます。同ファイルを別のPCで開けることは確認済で、アドベのテクニカルサポートの方とかなり長時間お話し、無償版リーダーのインストールやacrobat DCの再インストールは試しましたが成功せず、開けなかったPCで新規アカウント(ゲスト)を作成すると開けることを確認し、ユーザーの環境設定ファイルの変更なども色々試しましたが結局改善されず、PC製造元(パナソニック)に聞くよう指示され、そこではアドベに聞くように指示され…。元々Windows 8だったのをつい先日まずは10にアップグレードしてみたら、一時的に症状消失したのですが、本日windows update で自動更新ファイルが更新されてしまい、その後は、また同じ現象が起こっています。ほとほと困り果てています。改善策をご助言いただければ幸いです。 

PDFビューワーの不具合について

Adobe readerを利用したDVD-ROM資料を刊行している出版社です。このたびお買い上げいただいたお客様からindex.pdfを開いたところ、下記の右の通りで目次の検索システムが使用できない、という問い合わせが参りました。正しい状態は下記左の通りで、年・月で検索すると下に号数が表示され、それをクリックすれば同じDVDに入っているPDFファイルに飛ぶようになっております。 お客様は当初ブラウザで読み込まれておられましたが、もともとブラウザ読み込みでは検索システムが使用できないため、Acrobat DCのインストールをお勧めいたしました。しかし結局下記右の通り変わらない状態です。 弊社内や製作会社で同条件で実行したり、6年前の状態のPCで実行したり検証いたしましたが、どの方法でも下記のエラー状況を再現することができません。 弊社で提示しているソフトの使用環境は下記の通りです。※2009年12月発売・Pentium4を搭載したコンピュータ・対応OS:Windows 2000以上・メモリ:512MB以上(1GB以上推奨)・ハードディスク:600MB以上の空き容量・モニタ:1024×768ドット推奨 ※sRGB規格対応モニタ推奨 お客様のパソコンはWindows10 Home,ver.20H2、Acrobat DCは最新版をインストールされておられます。メモリ、ハードディスク空き容量は上記環境を満たしているようです。ブラウザはGoogle ChromeとMicrosoft Edgeを利用されているとのことです。 そもそもこのようなエラーが生じてしまう根幹の原因が弊社でも製作会社でも思い当たりません。まずは何に原因があるのか、可能性も含めご教示いただければ幸いです。  

Zero3
Zero3Known Participant
 質問
Type1サポート終了に向けて競合するType1フォントをプリフライトでチェックしたい

macOS 10.14.6Adobe Acrobat DC 21.007.20099Adobe InDesign 2020 15.1.4.407 HelveticaやTimesのような競合フォントがあるフォントをOpenTypeやTrueTypeに切り替えていく作業を進めたいのでType1フォントをプリフライトでチェックしようとプリフライトを作成しました。ファイル名とフォントの種類でチェックできると思っていたのですが同じInDesignドキュメントから2種PDFを作成しました結果直接InDesignから書き出したPDF:チェックできませんでしたDistillerを使用したPDF:チェックできました               InDesign CS6を使用していた頃はDistillerを使用していたので Distillerで作成したPDFが多数あります。またInDesignをCC2018・CC2020にしたものは 直接InDesignからPDFを書き出しています。PDFはIllustratorを配置したものも多数あるので テストしたPDFはType1を使用したIllustratorファイルを InDesignに配置しています。 1つのプロファイルで2種のPDFをチェックできれば幸いなのですが直接InDesignから書き出したPDFのチェックでつまづいております。 直接InDesignから書き出したPDFの競合の可能性が高いType1フォントをプリフライトでチェックするにはどのようにプロファイルを作成したら良いでしょうか。