Acrobat ProとAcrobat Readerの共存について
教育機関になりますが、包括ライセンスを利用しています。
Acrobat ProとAcrobat Readerがインストールされているのですが、
現在は32bitバージョンがインストールされています。
アップデートしたいと考えておりますが、
新しいバージョンではReaderとAcrobatの共存ができないようです。
Acrobat Readerが64bitへ移行されたことにより
ReaderとAcrobatのインストーラがひとつになったとのことでしたので、
共存の必要はないと考えていたのですが、
64bitのAcrobat Readerで本学のFederated IDでログインしてみると
ReaderのままでAcrobatの機能が使用できませんでした。
本学は共有デバイスライセンスで使用しているので、
インストーラが異なっているのかもしれないと考えました。
そこで今まで通り、ReaderとAcrobatをインストールをしてみたのですが、
64bit、32bitともに両方をインストールすることはできませんでした。
現行のAdobe関連のソフトウェアは昨年の2月にインストールしました。
その時点では共存できていたのですが、いつまでもこのバージョンのまま使用するわけにも
いかないので、運用を考え直そうと考えております。
PDFファイルの既定のアプリををAcrobat ReaderにするとAcrobatがインストールできないですし、
Acrobatを既定のアプリにするとファイルを開くだけでもサインインが必要になってしまいます。
印刷のことを考えるとブラウザを既定のアプリにすることも避けたいです。
別のPDFリーダーインストールしてそちらを規定に設定した方が良いのでしょうか。
運用面でお知恵をお借りしたく、宜しくお願い致します。
