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Participant
July 19, 2019
質問

Acrobat Reader DCのサポート期限について

  • July 19, 2019
  • 返信数 1.
  • 26660 ビュー

お世話になっております。

Adobe社から情報で「Acrobat 旧バージョンお使いお客様へ 」で「Acrobat Reader DC」は「2020年4月7日」をもってサポート終了すると記載がありました。

また、Adobe社からの情報で「製品とテクニカルサポート期間」では「Acrobat Reader DC (Classic)」のバージョン「2015」がサポート終了と記載があります。

【質問】

1.現在、利用中の「Acrobat Reader DC」のバージョンが「2019.012.20035」は202年4月7日以降も利用可能なのでしょうか。

2.2020年4月7日以降で利用可能な「Acrobat Reader DC」のバージョンはいくつになるのでしょうか(利用可能なものは現在と同様に無償でしょうか)

    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 1

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    July 19, 2019

    今回の案内はClassic版での話ではないでしょうか。

    Reader DCを開き、ヘルプ等経由でバージョン情報を確認した際に、

    「Classic」と記載がある場合はDC(2015)になり、その場合は2020年4月がサポート期間です。

    「Continious」の記載がある場合は連続トラック版になり、アップデートする限りはセキュリティサポートは続きます。

    各製品のサポート終了期間については下記に用意されています。

    コンプリートプランのヘルプ | 製品とテクニカルサポート期間

    ただReader DCのClassic版は、企業内で特定状況を前提に利用されるバージョンですので、通常は利用することはないはずです。

    またReader製品自体は以前から無償提供ですから(代わりに問い合わせサポート等もありません)、

    今後のリリースにおいても無償提供されると考えるのが自然だと思います。

    なお Acrobatコミュニティフォーラム (Japan) から Acrobat Reader /Acrobat DC for Mobileコミュニティフォーラム (Japan) に移動しました。

    Participant
    July 19, 2019

    回答ありがとうござます。最初の「Acrobat 旧バージョンお使いお客様へ 」をみてびっくりしましたが、バージョン情報に「Continious Release」と記載があり、現在の環境では問題ないことを確認できました。