『アドビコミュニティフォーラム』に質問/トピックを投稿する方法
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Acrobat DC を利用している環境で Office 製品から PDF に変換する際に以下のメッセージが表示され、PDF に変換できない事象を確認しております。 「要求を完了できませんでした。Acrobatライセンスは、有効期限がきれているか、認証されていません。Acrobatを起動してみてください。」 上記メッセージが表示される要因は大きく 8点ございます。 ① Office のストアアプリ版をご利用いただいている場合 ② AcroTray のプロセスをの影響 ③ Acrobat のアドインの有効化 ④ ウィルス対策ソフトの影響 ⑤ Acrobat のライセンス認証トラブル ⑥ Acrobat に何らかの問題が発生している場合 ⑦ Office 製品に何らかの問題が発生している場合 ⑧ Office 製品と Acrobat のバージョンの兼ね合い ⑨ ご利用いただいているアカウントに問題が発生している場合 要因の切り分け方と対処策を以下に記載いたしますので、ご確認をお願いします。 --------------------------------------- ① Office のストアアプリ版をご利用いただいている場合 --------------------------------------- Office のストアアプリ版をご利用いただいている場合に Acrobat のプラグインを利用して PDF に変換できないことを確認しております。 Office のストアアプリ版をご利用いただけるか見分けるポイントとしましては、以下です。 "Acrobat をインストール後に Office 製品から PDF に変換できたことはあるか" 以前は Office 製品から PDF に変換可能だった方は該当しないため ② の確認をお願いします。 Acrobat からインストール直後から PDF に変換できない場合は Office ストアアプリ版の可能性が高いです。 恐れ入りますが、Microsoft 社に Office のデスクトップアプリ版のインストール方法のご確認をお願いします。 回避策
以下の状況の場合に Acrobat の動作を軽くする設定をご実施いただくことで改善される場合がございます。PDF がなかなか開かない 編集または閲覧中にフリーズするなどの事象がある場合 Acrobat または Acrobat Reader の起動が遅い 以下に手順を記載しておりますので、ご確認いただき、設定変更をご検討いただきますと幸いです。効果が感じられない場合は、設定を元に戻していただきますようお願いします。※以下の手順は Acrobat Pro DC で操作時のスクリーンショットを記載しております。 Acrobat または Acrobat Reader を起動 環境設定を開くWindows : [編集] – [環境設定] の順にクリック MacOS : [Acrobat Pro DC] - [環境設定] の順にクリック 3.以下の設定を実施3-1. 分類の “一般” をクリックし、以下の設定を実施基本ツール : “ファイルを保存する時にオンラインストレージを表示” のチェックを外すAdobeからのメッセージ : “Adobe Acrobat の起動時にメッセージを表示” のチェックを外す ※ Acrobat Reader の場合は “Adobe Acrobat Reader の起動時にメッセージを表示” のチェックを外す 3-2. 分類の “文書” をクリックし、以下の設定を実施開き方の設定 : “最近使用した文書にリストする数” を利用しない方は 0、利用する方は 5~10 の数字を入力保存の設定 : “文書の変更を一時ファイルに自動保存する間隔” のチェックを外す 3-3. 分類の “セキュリティ(拡張)” をクリックし、以下の設定を実施- サイドボックスによる保護 Acrobat DC の場合 : 保護されたビューを “オフ” に設定 Acrobat Reader の場合 : “起動時に保護モードを有効にする” のチェックを外す保護モードについては、保護モードのトラブルシューティング をご参照ください。 拡張セキュリティ : “拡張セキュリティを有効にする” のチェックを外す 3-4. 分類の “信頼性管理マネージャー” をクリックし、以下の設定を実施 Adobe Approved Trust List (AATL) の自動更新 : “Adobe AAT
本資料は TLP/CLP ライセンスの Acrobat 2020 のみ、有効な手順です。Acrobat 2020 を起動時に Acrobat Licensing Application が真っ白になり、シリアル番号の認証が表示されない場合、以下の手順にてコマンドで認証を実施することで回避が可能でございます。同手順をご実施された場合、Adobe ID でのサインインのスキップが可能でございます。 ■ 事前準備以下の内容のご準備をいただいてから作業をお願いします。・ Adobe の認証サーバーと接続できるオンライン環境・ Acrobat 2020 をインストールした端末・ Acrobat 2020 のシリアル番号 ■ 手順1. Acorbat 2020 をインストールし、Acrobat 2020 が起動している場合は終了します。2. Adobe Provisioning Toolkit Enterprise Edition(APTEE)をダウンロードします。 3. Cドライブ内に 「AdobeProv」 のフォルダーを作成します。 4. 2でダウンロードした“Adobe_Provisioning_Toolkit_10_0_ALL.exe” をクリックします。 5. フォルダーアイコンをクリックし、3で作成したフォルダ C:\AdobeProvを選択後、[OK] をクリックします。 6. 以下のファイルパス内にある 「adobe_prtk」 を右クリック後、[切り取り] をクリックします。C:\AdobeProv\adobe_prtk\Adobe_Provisioning_Toolkit_10_0_ALL\Adobe Provisioning Toolkit Enterprise Edition 7. C:\AdobeProv のフォルダー内の余白で右クリック後、[貼り付け] を選択します。 貼り付けられたことを確認 8. “ここに入力して検索” の箇所で “cmd” として入力後、[管理者として実行] をクリックします。 警告メッセージが表示された場合は [はい] をクリックします。 9. 以下のコマンドを実行し、(adobe_prtk.exeを設置した場所)に移動します。cd c:\AdobeProv 10. 以下のコマンドを実行し、APTEEを設置した場所(メインド
【発生要因】ライセンス認証を実施するために権限が不足しているため、発生しています。 【事象発生端末について】MacOS 10.15 (Catalina)が多く発生しますが、10.14 (Mojave)、10.13 (High Sierra) でも発生することを確認しています。 以下に対処手順を記載しておりますので、ご確認いただき作業をお願いします。 ※1 MacOS 購入時から MacOS 10.15 (Catalina)の場合は、以下の URL の手順にて新しい MacOSのアカウントを作成後に後述する手順をご実施いただくことで改善される事例が多くございます。 ライセンス認証後は既存の MacOS のアカウントで Acrobat の利用が可能です。 【新規ユーザーアカウントの作成方法 (Windows XP/7/Vista/8/8.1/10/Mac OS)】 https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/cpsid_83227.html#anc_mac ※2 ご利用いただいている MacOS のアカウントのパスワードが空白の方は、パスワードの再設定をお願いします。 【手順】 ※初回起動のみ以下の手順で実施し、次回から通常起動で問題ございません。 1. Finder を開き、[移動] - [ユーティリティー] の順にクリックします。 2. [ターミナル] をダブルクリックします。 3. [ターミナル] が起動しましたら、"sudo " とスペースキーで空白を 1つ 入力します。
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