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Mikako Burke
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Photoshop (Beta) デスクトップ版の新機能:AIテクノロジーの「削除ツール」

サポートコミュニティの皆様、   いつもPhotoshopデスクトップ版をお使いいただきありがとうございます。Photoshop (Beta)版に劇的なツールが搭載されたのでお知らせしています!   新しい「削除ツール」 Photoshopにはオブジェクトを削除するツールはいくつかありますが、この新しいツールはその名もズバリ「削除ツール」。サイズを問わず不要なものを削除し、その背後にあるフェンスや壁などの背景もうまく再構築します。使い方は簡単。ブラシで消したいオブジェクト状をなぞるだけでAI(人工知能)のパワーで最初から何もなかったかのような状態にしてくれます。   下図は左下のプレーヤーをなぞって(ピンクの部分)削除し、背景にあるスタンドもうまく作成されている例です。     削除ツールの目的 このツールはマジック(魔法)のように不要なものを削除します。 ゴールは削除したあとのエリアのクリーンアップ作業を大幅に減らす、又はなくすことにあります。Photoshopを長くお使いの方、完璧な結果を求める方もこのツールを使えばほとんどの場合、コピースタンプツールなど他のツールに切り変えて後処理をすることがないので、作業時間の短縮になります。   お知らせください! 今まで削除や塗りのために使っていたツールとの結果を比較して見てください。マジックのような結果が出ていますか?これで削除の作業時間を縮められますか?ご感想をこちらのポストに返信でお答えください。又、こちらには下図のアプリ内の場所からもアクセス、ご感想をお知らせいただくことができます。   Photoshop(Beta)での削除ツールの使用方法 1. 削除ツールをツールボックスから選択 修復ブラシツールのグループにあります。上図のAの場所からスポット修復ブラシツール(パッチツール、赤目修正ツール等の場合もあります。)をクリックしてグループツールを表示して削除ツールを選択します。 注:最初の使用の際に「必要なコンポーネントをインストールしています。」のダイアログが出ますが問題はありません。引き続きお使いください。   2.オプションバーでブラシサイズを選択 削除したいものをカバーできるように少し大きめのブラシサイズを選びます。ブラシの

Mikako Burke
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Photoshop (Beta) デスクトップ版の新機能:コンテクストタスクバー

皆様、こんにちは!ベータ版にまた新機能が搭載されたのでご紹介します。製品版にはまだ搭載されていません。不具合や向上すべき点、リクエストなどがあればこちらにポストしてお知らせください。   Photoshopにコンテクストタスクバーを搭載 新しく「コンテクストタスクバー」を搭載しました! 多機能のPhotoshopで使いたいツールを使いたい時に探すのは時間がかかることがあり、探すことで時間をロスして作業が遅れることがあります。この新しいコンテクストタスクバーは次のステップで使用されるツールやアクションを状況に応じてカンバス上に表示してくれるので、カンバスから離れることなく作業が行えます。   現時点では下記の5つのバーを新規ドキュメントの読み込み、テキストツール使用、選択作成の時に表示します。   新規ドキュメントを作成時:ホーム画面から新規ドキュメントが作成されると下記のバーが表示されます。   上記の「画像を読み込み」を選択すると画像はドキュメントにスマートオブジェクトとして配置されます。自由変形バーが表示され配置を決めます。   テキストツール使用時:下記のバーはツールバーからテキストツールを選択し、カンバス上をタップ、またはテキストボックスを描画すると表示されます。フォント、フォントサイズ、カラーの変更をここで行えます。   選択の作成時:下記のバーはツールバーの選択ツールを選択、または既存のドキュメントを開くと表示されます。   選択範囲ができると選択編集バーが表示され、選択を調整するためのオプションやマスク作成のアイコンが使えます。   また、いずれのバーも上図のように3点メニューからバーの下記のオプションが選べます。   バーを非表示 このタスクバーを使わない時はこの「バーを非表示」を選択します。その後再度利用したい場合はメニューの「ウィンドウ」>「コンテクストタスクバー」を選択すると再表示されます。   バーの位置をリセットタスクバーはカンバス上で動きに合わせて移動し、すぐにアクセスできる位置に表示できます。ピン留めしたり位置を変えたあとに戻したい場合は「バーの位置をリセット」で元に戻します。   バーの位置をピン留め バーの位置をピ

Mikako Burke
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Photoshop (Beta) デスクトップ版の新機能:色調補正のプリセット

皆様、こんにちは!ベータ版に新機能が搭載されたのでご紹介します。製品版にはまだ搭載されていません。不具合や向上すべき点、リクエストなどがあればこちらにポストしてお知らせください。   [色調調整のプリセット]色調補正パネルに「色調調整のプリセット」が追加されました。ここからスピーディーにそして簡単に画像を編集いただくことが可能です。このプリセットはLightroomアカデミーのアーティスト、Katrin Eismann氏が作成したものです。     このプリセットはメニューの「色調補正」パネルを開くとパネルの上部に表示されます。それぞれのプリセット上でマウスオーバーするとその効果をカンバス上の画像でプレビューできます。使用方法: 色調補正パネルは初期設定、モーション、写真の各ワークスペースで使えます。色調補正パネルが閉じている場合はメニューの「ウィンドウ」>「色調補正」から開けます。   下記の項目についてご感想をいただけると幸いです。 プリセット上をマウスオーバー時に、カンバス上でのプレビューが表示されるスピードはいかがでしょうか? このプリセット機能をこれから使うと思われますか?使うならどのくらいの頻度で、でしょうか? このプリセット機能はご自身のワークフローでどのように役立つでしょうか?便利な機能ですか? ご自身で作成したプリセットをここに保存したいと思いますか?   ご感想、ご質問をお待ちしております。また、お使いになって「使えそう!」と思われた方はこのポストのタイトル左のをクリックしてお知らせください。よろしくお願いします!

Mikako Burke
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Photoshop (Beta) デスクトップ版の新機能:「ワンクリックで削除して塗りつぶし」が搭載されました!

こんにちは!画像からオブジェクトをスピーディーに削除する新機能「ワンクリックで削除して塗りつぶし」がベータ版に搭載されたのでご紹介します。   使い方は簡単。作業にダイアログを開く必要もありません。オブジェクト選択ツール選択すると[SHIFT] + [DELETE] キーや  [SHIFT] + [BACKSPACE]キーが削除して「コンテンツに応じた塗りつぶし」のコマンドになります。さらにピクセル拡張がビルトインされているので塗り後に残るハロ効果を削除する手間もいりません。   「ワンクリックで削除して塗りつぶし」の使用方法(現時点はシングルレイヤーのファイルでお使いください。) 1. 「オブジェクト選択ツール」で選択範囲を作成します。                 2. [SHIFT] + [DELETE] キーか  [SHIFT] + [BACKSPACE]キーを押下します。           このコンビネーションキーが使えるのは「オブジェクト選択ツール」が選択されている時のみです。 他の選択ツールを使用する場合は下図のように右クリックまたはCtrl+クリックで表示されるコンテクストメニューから「選択範囲を削除して塗りつぶし」を選びます。                                結果はこちら。オブジェクトが消えています! 自動的に選択範囲が拡張され、コンテンツに応じた塗りつぶしが適応されています。ダイアログボックスを開くことなく、選択範囲の調整も大体の場合、必要ありません。                 この機能開発の背景 これはオブジェクトを消す時に作業時間を短縮をするために開発されました。以前はコンテンツに応じた塗りつぶしを使って削除する時にほとんどの場合選択範囲を広げて削除しなければいけませんでした。この新機能では選択

Mikako Burke
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Photoshop (Beta)デスクトップ版の新機能:複数画像によるコンテンツに応じた塗り

サポートコミュニティの皆様、こんにちは!今日はPhotoshop (Beta)デスクトップ版のみでお試しいただける新しい機能「複数画像によるコンテンツに応じた塗り」をご紹介します。おなじみのコンテンツに応じた塗りですが、たとえば画像から削除したいものがある時、別の画像を使ってその部分を補えるようになりました。Photoshopがうまく2つの画像をブレンドしてくれるので完成度の高い写真になります。 詳細はこちらをご覧ください。https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/using/multi-image-content-aware-fill.html   複数画像でコンテンツに応じた塗りを行う 下記の例では左のオリジナル画像にある人物を削除したいのですが隠れている湖の形がこの写真からはわかりません。それで2つ目の画像(下図中央)を持ってくるとPhotoshopがうまくブレンドして新画像を作成してくれます。カラー調節もできるので、最終画像は右の写真のように出来上がります。       その写真にないものを追加できる その他の例としては下図の左のように建物の一部が切れている写真があるとします。下図の真ん中にある別の画像を追加するだけで、Photoshopはオリジナルのカンバスを自動で追加してブレンドするので右の完成写真のように建物全体を表示した写真を作れます。       整列させる 場合によっては2枚の写真のどこを合わせてブレンドするのかを示すポイントを設定するとよりよい結果が得られます。左側のツールバーにあるピンのアイコン、「角度補正ツール」をお使いください。下図は左が角度補正ツールを使わなかった時、右側は使った時です。     いかがでしょうか、まだ開発中の機能ですが、みなさんもお使いになりうまく行った、行かなかった、方法がわからない、などをこちらでお知らせください。お使いになったオリジナル・結果画像を一緒にシェアいただけるとさらに助かります。   ご感想、ご質問をお待ちしています。   Photoshop MiCAF チーム