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一度プロキシした素材を別プロジェクトで読み込むと、プロキシの切り替えはできない?

まずは、これまでやった作業の流れをお伝えします。 1.4K素材を読み込みプロキシを作成。 2.1920×1080pxのシーケンスに4K素材を入れて、プログラムモニターの下部にある「プロキシの切り替え」ボタンを押して、プロキシが正常に機能していることを確認。 3.シーケンスに素材を入れたら自動でフレームサイズが合うようにしたいと思い、環境設定>メディア>デフォルトのメディアスケーリングを「フレームサイズに合わせる」にする。 4.しかし、素材を読み込んだ後に「フレームサイズに合わせる」を設定しても、自動でリサイズされないことが判明。 5.そこで、新たにプロジェクトを作り直し、再度4K素材を読み込む。 6.すると、プロジェクトパネるには4K素材と一緒に「Proxies」フォルダも読み込まれていた。 7.4K素材を1920×1080のシーケンスに入れると、自動でリサイズされることを確認。 8.しかし、今度は「プロキシの切り替え」ボタンを押しても、切り替えされないことが判明。 以上を踏まえて質問です。プロキシを使って編集することと、フレームサイズを自動でリサイズされることを条件に、私はここからどのような作業をすればいいでしょうか?・新しいプロジェクトにある4K素材を、再度プロキシさせればいい?・古いプロジェクトにある4K素材を削除して、改めて読み込みすればいい? 何かいい方法はありますでしょうか?無駄に容量を増やしてハードディスクを圧迫させることは避けたいです。 アドバイスいただけますよう、お願い申し上げます。

Premiere ProからMedia Encoderへ書き出し作業を行った場合に特定のオーディオクリップの音量が大きくなる

Premiere Proで編集中の音声レベルとMedia Encoderで書き出した動画の音声レベルが上がってしまうことがあり、原因がわからず困っています。 現状、Premiere Proで書き出しを行うことや、該当箇所のみ書き出しを行った後にその部分のみを書き出すことで対応はできていますが、今後の作業で支障をきたす可能性があるので、原因がわかれば教えていただきたく思います。以下、編集時の環境や症状、試した内容などです。 編集中のデータは、ビデオトラック1にカメラの映像、オーディオトラック1にカメラの音声、オーディオトラック2にナレーション音声、オーディオトラック3にBGMのように並べていて、それぞれオーディオクリップミキサーやエフェクトで音量を調整し、オーディオパネルを見るとこちらが求めている-12dBほどの音量になっているのですが、書き出しの際にBGMのみ音量が上がっているようで、書き出し後のデータを再生するとBGMが大きく映像の音やナレーションが聞こえないほどになっており、書き出し後のデータをPremiere Proに持ってきた際も明らかに音の波形が大きくなっており、オーディオパネルを見てもレベルオーバーしていました。 Premiere Proのシーケンスでは、チャンネルはステレオ、サンプルレートは48000Hzになっており、大きくなってしまう音声データはMP3形式で44100Hzのステレオでした。 サンプルレートが異なっていることや、MP3であることが問題かと思い、Adobe AuditionでサンプルレートをPremiere Proの設定と同じ48000Hzにする、拡張子をWAVにする、などしてみたのですが変化はありませんでした。 Media Encoderの設定で「シーケンスをネイティブ形式で読み込む」のチェックをOnとOff両方を試しましたがこれも変化はなく、メディアキャッシュを行っても改善せず、他のPCで行った際も同じ現象がおこるときがあり、しかも必ず起こるわけでもなく、問題なく-12dBで書き出しが完了することもありました。