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Acrobat - 電子印鑑 (スタンプ) の表記名が 「???」 と表示され、文字化けする件について

現在、一部ユーザーにて電子印鑑 (スタンプ) の表記名が 「???」 と表示され、文字化けする件を確認しております。   【発生要因】 現在、確認中です。 要因が確認できましたら、本文書を更新いたします。   【回避策】3点の設定変更をお願いします。 [A] Acrobatの環境設定でクラウドによっての同期を停止 [B] レジストリキーの削除[C] ユーザー情報を登録   [A] Acrobatの環境設定でクラウドによっての同期を停止 【2024/2/16 追記】現在、23.008.20533 のバージョンにて、環境設定から “デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” のチェックを外して保存後に再度環境設定を開いたところ、チェックがついている事象を確認しています。ご不便おかけし申し訳ございません。 上記の動作につきましても、現在調査中となります。   回避策となり恐縮ですが、以下のレジストリキーを設定することで “デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” を無効化および該当メニューが非表示となります。キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\Adobe\Adobe Acrobat\DC\FeatureLockDown\cServices名前: bTogglePrefsSync種類: DWORD値: 1 [利用不可]   上記のレジストリキーは、“デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” 以外には影響ございません。 また、レジストリは再起動等ではもとに戻りませんが、Acrobat を再インストールするともとの状態に戻りますのでご注意ください。   1. [スタートメニュー] – [Windows システムツール] の順にクリック   2. [コマンドプロンプト] を右クリック後、[その他] – [管理者として実行] をクリック Windows 7、Windows 8.1 は、右クリック後、[管理者権限として実行] をクリック   3. 確認メッセージが表示された場合は、[はい] をクリック

クイックツールのカスタマイズが削除される場合の改善策 | Acrobat

現在、環境設定にある "デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期" を有効にしている場合、予期せぬ動作になり、クイックツールのカスタマイズが削除されてしまうという現象を確認しております。 現在、原因を究明中および修正対応中ですが、環境設定を変更いただくことで改善された事例がありますので、その手順をご紹介させていただきます。ご不便、お手数をおかけして大変申し訳ないのですが、こちらの症状がある方は以下をお試しください。   【2024/2/16 追記】現在、23.008.20533 のバージョンにて、   "デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期" のチェックを外して保存後に再度環境設定を開いたところ、チェックがついている事象を確認しています。ご不便おかけし申し訳ございません。 上記の動作につきましても、現在調査中となります。   回避策となり恐縮ですが、以下のレジストリキーを設定することで “デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” を無効化および該当メニューが非表示となります。キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\Adobe\Adobe Acrobat\DC\FeatureLockDown\cServices名前: bTogglePrefsSync種類: DWORD値: 1 [利用不可]   上記のレジストリキーは、“デバイスおよびドキュメントサービス間で環境設定を同期” 以外には影響ございません。 また、レジストリは再起動等ではもとに戻りませんが、Acrobat を再インストールするともとの状態に戻りますのでご注意ください。   【レジストリキーにて変更する手順】 1. [スタートメニュー] – [Windows システムツール] の順にクリック   2. [コマンドプロンプト] を右クリック後、[その他] – [管理者として実行] をクリック Windows 7、Windows 8.1 は、右クリック後、[管理者権限として実行] をクリック   3. 確認メッセージが表示された場合は

スキャンし取り込んだ PDF を「PDF を編集」から編集しようとすると「Paper Capture 認識サービスのエラーによりページを処理できません。(6)」

【2024年 2月 14日追記】現在のインストーラは以下の機能が標準で含まれているため、本手順は不要です。   64ビット版の Acrobat DC で 以下の作業を実施した際にエラーメッセージが表示され、作業が行えない事象を確認しています。・ スキャンし、取り込んだ PDF を 「PDF を編集」 から編集しようとすると 「Paper Capture 認識サービスのエラーによりページを処理できません。(6)」 のメッセージが表示される           ・ スキャンし、取り込んだ PDF を「スキャナと OCR 」から日本語でテキスト認識を実行すると「次の理由により、このページのテキスト認識を実行できませんでした。原因不明のエラーが発生しました」 のメッセージが表示される               【要因】 2byte文字を文字認識するために必要なオプション機能用の追加されていないため、発生しています。   【対処】 以下 3点のいずれかの手順を行う事で不足している機能がインストールされ、OCRが使用できるようになります。 方法1:アップデートを利用しインストールする方法 方法2:コマンドでインストールする方法 方法3:アプリ一覧からインストールする方法 なお、OCR などの追加機能を含めたインストーラー作成をご希望の場合は、こちら を参照ください。   以下に詳細な手順を記載しているため、ご確認をお願いします。 方法1:アップデートを利用しインストールする方法1. Acrobat を起動し、[編集] – [環境設定] の順にクリック2. 分類の欄にある [アップデータ] をクリック 3. “オプションのコンポーネント(Preflight、CCJKリソースなど)をインストールする” のチェックをつけ、[OK] をクリックします。                   4. [ヘルプ] - [アップデートの有無をチェック] 順にクリックします。5. 画面に従い、アップデートを進めます。※ 「利用可能なアップデートはありません

最初のインストールで Acrobat 64 ビットのオプションコンポーネントを同時にインストールする | OCR / プリフライト

【2024年 2月 14日追記】現在のインストーラは以下の機能が標準で含まれているため、本手順は不要です。   Acrobat 64 ビット版では、最初のインストールの際に Acrobat のいくつかの機能がインストールされません。(OCR の機能、プリフライト機能、XPS2PDF …等)   このように最初のインストールでは同時インストールされない機能は、該当する機能をAcrobat 上で使用しようとした際に追加でインストール処理が行われます。OCR 機能の例があります。以下のフォーラム記事をご覧ください。 64ビット版 Acrobat DC で OCR が使用できない場合   しかし、最初のインストールの際にすべての機能を同時にインストールする方法もあります。このようなインストールを行う、以下の方法があります。   コマンドラインから Acrobat 64ビット版をインストールする:※この方法は、WEBサイトからダウンロードしたAcrobat 64ビット版のインストーラで使用できますが、アドミンコンソールからダウンロードしたAcrobat 64ビット版のインストーラでは使用しないでください。   完全なサイレントモードでインストールする場合:Setup.exe /sAll /msi ADDLOCAL=ALL インストール中は進捗状況画面のみを表示したい場合:Setup.exe /sPB /msi ADDLOCAL=ALL 通常のインストール画面を表示したい場合:Setup.exe /msi ADDLOCAL=ALL   コマンドを実行するとインストールが開始されます。   Customization Wizard でカスタマイズしたインストーラを使用する※この方法は、WEBサイト、アドミンコンソールのどちらからダウンロードした Acrobat 64 ビット版のインストーラでも使用できます。   Customization Wizard のインストーラーの入手方法は、こちらの項目 C 内にある "Customization Wizard をサイトから直接ダウンロードする場合" をご参照ください。   最新版の Customization Wizard で Acrobat

検索機能としおり作成について

RPAでpdfにしおりを自動作成させるため、コマンドキー等の確認をしています。が、テキストの検索において、求める動作ができません。。。pdfでページ内に同一の単語が何カ所あるか、を把握する方法をご存じの方がいらっしゃいましたらご教授頂きたいです。 【pdfファイルのイメージ】p.1  テスト① テスト② テスト③p.2 テスト④ 【現況の動作(手動)の状況】Ctrl+F 検索窓が開くテキスト「テスト」入力 F3 ①のテストが選択されるCtrl+B しおりが入力されるEnter しおりが完成する F3 ⇒ ②のテストを選択して欲しいが、①のテストを選択もう一回F3 ⇒ ②のテストが選択されるCtrl+B しおりが入力されるEnter しおりが完成する 再びF3 ⇒ ③のテストを選択して欲しいが、①のテストを選択!もう一回F3 ⇒ ②のテストが選択されるもう一回F3 ⇒ ③のテストが選択されるCtrl+B しおりが入力されるEnter しおりが完成する F3 ⇒ ④のテストを選択、何故かここは求めた動作(ページ内の最初と最後だけ認識可能?)  【検討案】(1)p.1内に「テスト」が何カ所あるか、を把握する方法があれば、F3×1回からF3×n回まで繰り返せる?(2)上記を把握する方法が無い場合のRPAとして、・しおりの完成後でF3を押す前にページ数を取得し・前回のしおりの完成後とページと同じであれば、F3を押す回数を増やしていく・ページが変わったらF3を押す回数をリセット?