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Participating Frequently
March 4, 2024
質問

Adobe acrobat Reader起動後、「ログイン」からログインした後のログイン情報等の書き込み先について

  • March 4, 2024
  • 返信数 2.
  • 1866 ビュー

現在、Adobe Acrobat Reader(2023.008.20421 64bit)を使っています。

 

通常はログインはせずadobeを利用しているが、アプリ起動時の右上にある「ログイン」を押して、ライセンスが紐づいたメールアドレス等でログインした際、どのレジストリやプロファイルやファイル等へサインイン情報等を書き込みに行くのかを具体的に教えて頂きたい。

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 2

katayanagi51
Community Expert
Community Expert
May 15, 2024

難しい話になっていて理解できていないのですが,拡張セキュリティは関係ないかなぁ,とちょっと思いました(独り言です)。

Microsoft Edge IEモードでPDFファイルの印刷ダイアログの硬直について 

IceFloe
Participating Frequently
March 5, 2024

コメントつかないようなので
なぜ?とか
何のために?が抜けているので
エキスパートなみなさんも
回答しにくいかもしれません

 

ユーザー側のAdobeID
Adobe側から見たAdobeID
ログインに関するセッション
他サービスとのIDのやりとり
設定の同期
ファイルの同期
コンテンツやマテリアルの同期
フォントや別pluginのデータの同期と
広範囲に渡っています


また
それに
Adobe Creative Cloud

Adobe Acrobat
エンタープライズと一般ユーザー

それぞれ
ファイルにIDが平文で保存されているものもあれば
SQLになっていたり、ディレクトリ名だったり
クッキーになって暗号化されていたり
さらに
2段階認証を利用されている場合はさらにいろいろあって
けっこう複雑なんです
なので
完全な回答を得る事は出来ないと思います

 

ちょっと冷たい感じの回答になっちゃて申し訳ないけど
>どのレジストリやプロファイルやファイル等へサインイン情報
『いろいろな場所に、いろいろな形式で保存されている』
って
回答になるのかな?と思います。


比較的わかりやすい
ID部分だけ回答すると
サインインに使ったAdobeID=自分か会社や学校等の組織のメールアドレス
foo@hoge.co.jp=AdobeID

Adobe側の
ユーザーIdと紐づいています
例:123456789012345678901234…24桁か?32桁どっちか@AdobeID
ようは、背番号ですね
AdobeIDに使っているメールアドレスを仮に変更したとしても
このIdは変わらないって感じかな?『たぶん』
このAdobe側のIDは
ユーザーのACPLocalやCoreSync内のデータを見れば確認できます。
でも
あくまでもIDが確認できるだけで
実際のセッションや認証の情報は別ですね。
参考まで

 

IceFloe
Participating Frequently
March 5, 2024

追記
com.adobe.Reader『単体の設定』といった意味だと
ShareIdentity>EMailR>がオンラインサービスで設定されたAdobeID
Identity>EMail>はユーザー情報で自分で設定したメールアドレス
AVConnector>accounts>infoData>userIdがサインインに使ったID
になります
レジストリを検索してみてください

Participating Frequently
May 14, 2024

Windowsのエキスパートな方からコメント入ると良いんですけど
Macユーザーの想像の範囲ですので
話半分で読んでくださいね♪

Microsoft Edgeは
最新のChrome版で
IE互換モードは利用していない
デフォルトの印刷先が最後に使ったプリンタになっていない
のが前提条件です


PDFを
『紙のプリンタに印刷』するなら
『デフォルト』の印刷先をPDFプリンタ『以外』に設定すれば回避できんじゃないかな?(想像ですけど)


PDFをPDFファイルに印刷(出力)したい場合
『デフォルト』の印刷先を
AcrobatPDFプリンタ『以外』に設定の上で
OS標準のPDFプリンタに出力すれば良いような気がします。(想像ですけど)

『PDFをAcrobatPDFプリンタでPDFファイルに印刷』する場合は
Acrobat製品版『も」インストールしているデバイスの場合は
Acobat製品版を起動してサインインしていない場合
Distillerの初期化でエラーになることは想定できますね
この場合は、Acobat製品版にサインインしておけば回避できそうな気がします(想像ですけど)


参考まで


ご教授ありがとうございます。頂いた内容から色々と調査等々しておりましたが、解決には至っておりません。

 

追加のご質問となりますが、ご教授頂きたいものがございます。

 

Adobe Acrobat Reraderの利用者は、企業内で提供しているWindows10環境を利用しており、様々なプロファイルをプロファイルサーバ上に保存しています。

 

本問合せのきっかけとなった事象は、とある利用者が、企業内業務アプリを通してAdobe Acrobat Readerが起動した際に、「ラスタライズモジュールを初期化できません」といった事象が発生していることにより、その事象を解決するための問い合わせとなります。

 

事象が発生している利用者は、Adobe Acrobatのライセンスを付与したアカウントを保有しており、そのアカウントを使ってAdobe Acrobat Readerへログインして無償版を利用したといったところもあり、通常の無償版の利用方式とは異なる利用をしていたそうです。

 

そこで、事象が発生している利用者と事象が発生していない利用者のプロファイルを比較すると、以下点に違いがあるため、違いがある事象発生の利用者側のプロファイルを削除すれば解決できるのではないかとにらんでいます。

 

◇事象が発生していない利用者

略\AppData\Roaming\AdobeAcrobat\Preflight Acrobat Continuous の配下には何もなし

 

◇事象が発生している利用者

略\AppData\Roaming\AdobeAcrobat\Preflight Acrobat Continuous の配下には以下フォルダがあり、ファイルも多数あり。

・FontCache ★

・Preferences ★

・Repositories ★

・Settings ★

 

事象が発生している利用者側の4つのフォルダ(★のもの)を削除すれば、ラスタライズモジュールのメッセージが表示されなくなるのではないかと思っておるのですが、これら4つのフォルダを削除することによる影響などは何かありますでしょうか。