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スペースキーで再生されない。

トラブル:スペースキーをおしても再生されない     操作がコンポジッションパネルに反映されない ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー最初は問題なくスペースキーで再生できていたのですが、そのうちスペースキーを押しても反応しなくなりました。もちろんひらがな入力にはなっていない状態です。その時かならず、スペースキーを押した時に「選択ツール」を「手のひらツール」が交互選択されている状態になります。  一時しのぎとしまして、AEを一度閉じ、\AppData\Roaming\Adobe\After Effectsの中の最新バージョンのフォルダをリネームし、再度AEを起動したら改善されています。しかし10分ほど使用したら再発します。 また操作内容がコンポジションパネルに反映されない状態になりました。この時も同様にスペースキーを押した時に「選択ツール」を「手のひらツール」が交互選択されている状態になります。添付のスクリーンショットのように、全てのレイヤーを非表示にしても、コンポジションパネルに反映されない状態です。この時もまた\AppData\Roaming\Adobe\After Effectsの中の最新バージョンのフォルダをリネームし、再度AEを起動したら改善されています。またすぐに再発します。 原因と根本的な解決方法をご教授いただけたらと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー OS:Windows11 プロセッサ:Intel(R) Core(TM) Ultra 9 285HX 2.80 GHz実装RAM:96.0 GB AfterEffects:25.3  

震電81_2
震電81_2Participating Frequently
 質問
バージョン24.2.1で発生している素材ファイル読み込み時の不具合について

お世話になっております。現在After Effectsにて発生している不具合について解決方法が無いかご相談させていただければと思います。 まず、問題が発生している環境はwindowsで、同様の環境で現在5年から6年ほどAfter Effectsを使用しています。追加パーツなどの構成も長年変更はありません。 この環境で、先日自動アップデートにてバージョン「24.2.1」に自動更新されました。(いつもの作業で起動時にバージョンをどうするか聞かれて認識しました)その直後、素材(.avi)を読み込もうとした際、毎回プロジェクトがフリーズする現象が発生しました。 ただ少し調べてみると、フリーズしているのではなく読み込みに異常に時間がかかるようになっていたようです(普段であれば10秒かからないファイルが、4,5時間で読み込みされたようでした) 更に原因を探るため、読込先のディスクを移してみてから試す、新規プロジェクトで読み込みを試す、容量の小さい動画ファイルをテスト読み込みする、接続していた周辺機器を最小限にする、同時起動ソフトを可能な限り消すなど試しましたが改善には至りませんでした。 そこでAfter Effectsのバージョンを1つ前の「24.1」に戻したところ、症状が綺麗に改善されました。このことから、After Effectsのバージョンアップにより何か私の環境に不具合が発生しているのではないかと考えております。 直近での動作はバックデートにより支障は無さそうですが、こういったケースではどうしたほうが良いでしょうか?本来ならサポートに上記の詳細やマシン情報含む動作環境の情報を送り調査してもらう方が良いかと思いましたが、該当する問い合わせ窓口が見当たらなかったため、フォーラムでご相談させていただいております。 上記、良い知恵がありましたらご教示いただけますと幸いです。

特定の複数レイヤーにのみ作用する「動的な調整レイヤー」の実現方法について(マット生成の課題)

現在、After Effectsで特定の複数レイヤーにのみエフェクトを適用し、それらを一元的にコントロールするスクリプトシステムを開発しようとしており、特に「動的なマット生成」の部分で課題に直面しています。皆様のお知恵を拝借できれば幸いです。最終的な実現したい動作(展望)メインコンポジション内のレイヤー構成(順番)は変更せずに、ユーザーが指定した複数のターゲットレイヤー(例:レイヤーA、レイヤーC)に対してのみ、あたかもそれらのレイヤー「全体」を一枚の絵として捉えた上で、調整レイヤーのような形でエフェクトを適用したい。ターゲットではないレイヤー(例:レイヤーAとレイヤーCの間にあるレイヤーB)には一切影響を与えない。エフェクトのパラメータは、専用のコントローラーレイヤーで一元管理し、変更がリアルタイムにターゲットレイヤー群に反映される。現在検討中の2つのアプローチと課題アプローチ1:エクスプレッションベースの個別リンク(添付スクリプト: 1.jsx ベースの考え方)概要: コントローラーレイヤーを作成し、そこにマスターとなるエフェクトを配置。ターゲットレイヤーそれぞれに同じエフェクトを複製し、各プロパティをコントローラーにエクスプレッションでリンクする。利点: 各ターゲットレイヤーを個別に処理するため、レイヤー間の干渉を避けやすい。課題:エフェクトの有効/無効状態(Fxアイコンのオン/オフ)のリアルタイム同期がエクスプレッションだけでは難しい。多数のレイヤー/エフェクト/プロパティを扱う場合のパフォーマンスと管理の複雑性。「ターゲットレイヤー群全体を一枚の絵として」というよりは、個別にエフェクトがかかる形になる。アプローチ2:Set Matteエフェクトと統合マットの活用(添付スクリプト: Salis_SelectiveAdjustments.jsx ベースの考え方)概要:エフェクトを適用するための調整レイヤーをメインコンポジションに用意。全てのターゲットレイヤーのアルファチャンネルを合成した「統合マット」を専用のプリコンポジション(以下、マットコンプ)で動的に生成する。メインコンポジションの調整レイヤーに「Set Matte」エフェクトを適用し、マットソースとして上記マットコンプを指定。これにより、調整レイヤーの効果範囲をターゲットレイヤー群に限定する。調整レイヤ