Skip to main content
  • 10000+ Posts
  • 17,976 Replies
10000+ Posts
sho-ngn
sho-ngnParticipating Frequently
 質問
音声ストリームの表示がプレビューでは良いが、再生機材により異なる。

既に開発中止されているEncoreCS6ですがBlu-ray/DVDオーサリングには必須です。高価な業務用Blu-rayオーサリングツールはなかなか手がでません。そのようななかまたもや意味不明なトラブルが発生中。今回の事象は15分程度のビデオストリームに対して三か国語の音声ストリームがあるものです。4つのタイムラインがあり タイムライン1(ファーストプレイにも指定) タイムライン2 タイムライン3 タイムライン4に対して、それぞれ オーディオ1「ja」指定、日本語 オーディオ2「zh」指定、中国語 オーディオ3 「en」指定、英語を指定しておりオーディオn (n=1~3)についてはすべて同一の言語としています。ほかに、MENUが一つあります。EncoreCS6上でプレビューにて一連の各種操作を行ったり(毎回、あまりアテにはなりませんが)ビルドのプロジェクトチェックを行う上ではエラーも一切無く、全く正常に動きますがいざ、メディアに書き出すと再生機材によってかなり挙動が異なります。メディアへは失敗も勿体ないのですべてiso書き出しにしてから物理メディアに書き込んでいます。事象は特に、ファーストプレイに指定しているものについて音声の表記が異なる不具合となります。音声は正しいストリームですがオーディオ1レイヤーのjaで指定している日本語音声が「中国語」になったり「1.」になったり。オーディオ2レイヤーのzhで指定している中国語音声が「英語」になったり「2.」になったりオーディオ3レイヤーのenで指定している英語音声が「-」になったり「3.」になったりします。メニューから タイムライン2 タイムライン3 タイムライン4などを指定するとそれらはすべて正しい表記となっています。オーディオレイヤーも正しいものが当たっています。対策としていつものお作法のキャッシュをクリアしたり再起動したりしても同様です。また、書き込みについてメディアの素材メーカーや書き込み機材を各種変更しても同様です。よって、これらの要因ではなく書き出されたisoそのもの、中身に対するものと切り分けました。なお、再生機材は各種国産HDDレコーダー各種国産Blu-rayプレーヤー各種国産DVDプレーヤーそしてisoマウントしたPCにてそれぞれWindows7メディアプレーヤーWindows10ビデオPowerDVDV