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SVG 1.1書き出し時にopacityが失われる

こんにちは。Illustrator v29.8.2で、SVG 1.1プロファイルに書き出すと半透明が失われてしまう事象を確認したため共有します。 ■環境Adobe Illustrator 29.8.2(28.0.1以降で再現)macOS Sonoma14.7.1ブラウザ表示確認: macOS上のChrome/Safariで同様の結果 ■再現手順添付のAIファイル「半透明検証2025-10-06-15-15.ai.pdf」をIllustratorで開くファイル > コピーを保存 > 書き出し形式 からSVGを選択SVGオプションで以下2パターンをそれぞれ書き出す設定A(正常): SVG Profile = SVG Basic 1.1設定B(不具合): SVG Profile = SVG 1.1書き出したSVGをブラウザで表示して比較 ■期待される結果SVG 1.1でもSVG Basic 1.1と同様に、オブジェクトの半透明(opacity)が保持されること ■実際の結果SVG Basic 1.1: opacity:0.5 が書き出され、ブラウザでも半透明表示されるSVG 1.1: opacity 属性が出力されず、ブラウザでは完全不透明になってしまう ■暫定回避策SVG Basic 1.1で書き出せば透明度は保持されますが、ワークフロー上SVG 1.1が必要なケースでは回避できません。同様の事象を確認されている方や、設定で解消できた例があれば情報いただけると助かります。よろしくお願いいたします。

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バックグラウンド保存による保存エラーについて

Illustrator 2025 (29.8.1) バージョン以降において、環境設定の「バックグラウンド保存」に起因した保存エラーを確認いたしました。   【確認された主な問題】 ・一部のデータにおいて、配置画像の名称が保存の度に末尾1文字消えて保存される ・ラージカンバスで定規の基準位置を変更して保存すると、開きなおした際にレイアウトが崩れる   現在確認されている問題以外にも、保存エラーに繋がる可能性も考えられます。 お手数ではございますが、今しばらくはバックグラウンド保存の設定を「オフ」としてご利用ください。【設定方法】1.Illustratorを起動し画面上部メニューから以下の項目を選択します。 Windows:編集>環境設定>ファイル管理 Mac:Illustrator>設定>ファイル管理 2.「バックグラウンドで保存」と「バックグラウンドで書き出し」からチェックを外します。 ※上記スクリーンショットは「バージョン30.0」の画面です   3.表示パネル右下の「OK」を選択します。     この設定は、「オン」にしていると保存処理の最中に追加の編集操作を行える機能です。 設定を「オフ」としても、通常のIllustrator機能に影響はありません。     ご報告は以上です。今後、情報のアップデートがありましたらこの投稿を更新いたします。

【10/15解消】Illustrator 2024(28.7.1)にて意図せず字形が変化する動作について

本件、10月中旬にリリースされた29.0アップデートにて問題解消いたしました。また、Illustrator28.7.2でも問題が解消しております。 リリースして間もない新バージョンをインストールする必要がございます。最新版をインストールする場合には、念のため数日間は以前のバージョンを残してインストールくださいますようお願いいたします。 是非、お仕事の落ち着いたタイミングなどで実施くださいませ。   ------------------------------------------------   2024年9月はじめに配信されたIllustrator 2024(28.7.1)アップデート後から、特定の字形を使用したテキストを編集した際に、自動的に字形が変更される問題が報告されております。 特に修飾字形に変更した文字が変化を起こすことを確認しております。   【発生手順】 1. 括弧や数字等を含むテキストを入力します。 2. 入力した括弧等の字形を変更します。 3. 字形を変更した後、括弧や数字等の手前にあるテキストのサイズやベースラインシフトなどの変更を行います。 4. 選択した文字以降の括弧類や引用符の字形が自動的に切り替わります。 ※この問題は、字形を変更していないものでは現在問題を確認しておりません。※文字色や、カーニング、行間の調整や改行では発生しません。   【回避策】 本件につきましては、現在開発部門へ報告し、調査を進めております。 ご不便おかけし恐縮ではございますが、該当のエラーが表示される方は以下に記載いたします設定とプリセットを念のためバックアップいただいてから、Illustratorのバージョンを「28.6」へ下げてご利用をお願いいたします。   ※注意 バージョンを0.1など一つ戻る際は設定をバックアップしてください。 バージョンを戻す際にセキュリティソフトとの競合やネットワークの遅延などにて誤動作が起こった場合、設定やプリセットが初期化される恐れがあります。   以下の「Settings」と「Presets(Macのみ)」フォルダをコピーし、バージョンを下げたあとに元の階層へ入れてください。   ■一般設定、アクション、新規ドキュメント情報、ワークスペース、文字組み等

開くダイアログボックスのワイルドカード(*)不具合を回避したい

たとえば "光井忍さん.psd" と言うファイル名の写真を配置するためダイアログボックスを出します。そしてファイル名に"*光井*"と入力しエンターを押せば表示されるはずなのに表示されません。。。 ファイルを保存したはずがファイルが保存されてないように見えるのです。何を言ってるのかわからないかもしれませんが、カレントフォルダを間違えるなんてちゃちなミスはしておりません。もっと恐ろしいものの片鱗を味わっております(OSの不具合かも? Windows7ではこんなことは起こらなかった)。インデザインやフォトショップでも同様です。なんならワードもだめです。開くダイアログボックスが妙なんです。数枚の写真しか使わない仕事なら目視で探せば良いにしても、何十枚も写真を扱うとき(会員名簿 等)非常に困ります。さらにたちの悪い事に "井" 以外にも消えてしまうファイル名はあります。*を使わなくて済むようファイル表示を更新順に変えて凌いだりはしましたが。 どこかの設定をさわる等 対処法をご存知でしたら教えていただけるとありがたいです。しかしこれってやっぱり環境特有の問題でしょうか? 皆さまは普通に表示されますか?OSはWindows11 Pro 23H2でイラストレータのバージョンは29.2.1です。イラストレータ固有の不具合ではないのですが情報が集まりそうなこちらで質問させていただきました。 なお "*光*" ならでてきます。あと、エクスプローラの検索窓なら "*光*""*光井*" どちらでも表示されます。因みに光井忍さんは仮名です^^;

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Illustrator 2026 v30.0 | フォントブラウザ、カラー、スナップ機能とアートボードの強化、ターンテーブルなど

この記事は 2025/10/28 Illustrator 2026 v30.0 | Font Browser, Color, Snapping & Artboards Enhancements, Turntable and more @Anubhav M  の翻訳です。 みなさん、こんにちは! Adobe Illustrator 2026 v30.0 (MAX) のリリースをお知らせします。Creative Cloud Desktop から今すぐご利用いただけます!今回のアップデートでは、刷新されたフォントブラウザ、ディザリングと知覚的ブレンドによる滑らかなグラデーション、強化されたスナップツール、そして全体的なパフォーマンスの向上が実現されました。さらに、多角的ビューを実現するターンテーブル(ベータ版)、共同作業のためのプロジェクト機能、Firefly生成画像への直接アクセス、集中管理された生成AIツールといった新機能も追加。アートボード管理の簡素化、パーソナライズされたワークスペース、Adobe Expressとのシームレスな連携もお楽しみいただけます。   アプリを更新してください Illustrator 2026 v30.0 の最新機能と強化点を試してみてください。 Illustratorを更新する   フォントを簡単に見つけ、適用し、整理する 強化されたフォントブラウザで、フォントを簡単に探索しましょう。整理されたセクションと新しいフィルターにより、豊富なAdobe Fontsライブラリから素早くフォントを見つけ、発見できます。さらに、Creative Cloudライブラリを使ってフォントをシームレスに整理・管理できます。フォントブラウザ内で直接操作可能です。強化されたフォントブラウザのオプションを探索し、必要なフォントを見つけてください. Illustrator 2026におけるカラー強化機能 グラデーションディザリングでより滑らかな色の遷移を実現します。 グラデーションにおける知覚的な色の混ざり具合を制御し、自然な遷移を実現する。 強化されたカラーピッカーで、色のプレビュー、選択、適用をより迅速に行えます。 創造的で、すぐに使えるグラデーションプリセットを適用

一筆書きの線が交差する部分の前後関係(重なり)を表現したい

お世話になります。 制作環境• macOS Sequoia 15.6.1(24G90)• Illustrator 29.4 タイトルの通り、「一筆書きで描いた線が交差する部分の前後関係(上・下)」を表現したいと考えています。具体的には、ペンツールで筆記体の縁取り文字(例:o、g など)を描き、アピアランスで線を設定しています。その際、線が交差する部分を「上に通る線」と「下に通る線」があるように見せたいのですが、うまく作れず困っています。 アウトライン化を行った上で「クロスと重なり」や「シェイプ形成ツール」を試してみましたが、パス全体が一つの図形として認識されてしまい、交差部分を分けて編集することができませんでした。 イメージとしては、添付画像4枚目のような状態を目指しています。こちらは、一度線のままの状態で重なる部分を切り出し、アピアランスの分割・アウトライン化して上から縁取り線を重ねて表現しています。ただし、この方法では同じパスから切り出しても微妙に線がずれてしまい、手順も煩雑です。 デザイン確認の際に線の色を簡単に調整できるよう、できるだけシンプルな構造でこの重なり表現を作りたいと考えています。Illustrator上で効率的に再現する方法や、より適した手順などがあればご教授いただけますと幸いです。  添付画像1枚目:ペンツールで描いた筆記体の「o」2枚目:アピアランスで線を設定した状態3枚目:重なり部分を切り出して重ねた状態(アウトライン表示)4枚目:現状(どうしても少しのずれが生じてしまいます) どうぞよろしくお願いいたします。