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MikakoBurke
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Photoshop (Beta):オブジェクト選択ツールの新機能:人物と属性の識別

いつもPhotoshopベータ版をお使いいただきありがとうございます!   本日リリースのPhotoshopベータ版26.3.0 20241208.m.2899から使える新機能をご紹介します。 皆様にお使いいただいている「オブジェクト選択ツール」に人物とその属性の識別の機能が搭載されました。   オブジェクト選択ツールの「人物を選択」機能は自動的に画像内の全ての人物を検知し選択できるように部位まで分けて表示します。この機能は編集のプロセスのスピードアップを目的としています。Photoshopはスピーディーに部位ごとに分けてクイック選択し、そのパーツを部分的に調整したり、生成塗りつぶし使ったりを可能にします。   現時点では下記の項目を人物の部位として検知します。   髪、眉毛、目の白い部分、瞳、めがね、鼻、口、歯、耳、顔(肌の部分)、ひげ、帽子、上半身の肌(首など)、腕、手、コート、トップス、ボトムス、ドレス、靴、アクセサリー   使用方法: 1.Photoshop(beta)を最新ビルド26.3.0 20241208.m.2899以上にアップデートしてください。 2.人物のある画像を開きます。 3.「オブジェクト選択ツール」を選択します。 4.オプションバー上の歯車アイコンのドロップダウンにある「オブジェクトファインダー」と「オーバレイを自動表示」のオプションが下図のようにオンになっていることを確認してください。   5.アプリ左上のオプションバー上の「人物を選択」(下図上方)ボタンをクリックします。   6.すると下図のように画像内の全ての人物の顔がサムネイルで表示されます。(現在は一部英語が表示されますが、のちに翻訳されます。) 7.人物のサムネイルをクリックし、選択したい部位をクリックします。一番左の「すべての人物」のアイコン(下図左上の複数人物アイコン)を選んで全ての人物が持つ部位を一度に選ぶことも可能です。上図の「さらに表示」をクリックするとさらに部位が表示されます。部位のタグにマウスオーバーすると該当する部分がキャンバスでハイライトされます。     8.「適用」ボタンのクリックするとその部分が選択されます。   また、画像の上でホバーすると選択

Papasu
PapasuParticipant
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Photoshop beta 26.1 以降でアプリケーションが応答しなくなる現象

windows10環境です。beta版 26.1以降でアプリケーション起動直後に応答を2分ほど停止してしまう現象が起こっておりました。(正規版、ベータ版の両方で)windowsシステムが正規版とベータ版の区別をつけられない状況であることが分かりましたので、正規版をアンインストールしました。(例えば右クリックからのプログラムから開くに片方のアプリしか登録できない(以前は問題なし)、別アプリ(nvideaコントロールパネルetc)からの関連付けをしようとしても二つのPhotoshopが見えない)しばらくは正常な状態が続いていたのですが、再び同じ現象が起こったので色々と検証してみたところ、、、C:\Users\ユーザー\AppData\Roaming\Adobeの中に2025と2021のPhotoshopフォルダがあることに気づき削除したところ再起動の必要なく改善しました。レジストリは関係なくwindowsのシステム自体がベータ版とその他を区別できないために生じている現象のように思います。今回はCameraRawを使用したときから不具合が始まりましたが、削除ツールを使用したときも起こっていた現象です。windowsのシステム自体がベータ版Photoshopを区別できないのは私の環境では26.1以降だったと思います。ベータテストの観点からはこのような不具合は純粋なテストを阻害するかもしれませんので書き込んでおこうと思いました。

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Substance 3D Viewer(beta)で3DオブジェクトをPhotoshopドキュメントに追加

[Substance 3D Viewer(beta)で3DオブジェクトをPhotoshopドキュメントに追加] いつもPhotoshop ベータ版をお使いいただきありがとうございます。   先週、Substance 3D Viewer(beta)がリリースされたのでご紹介します。これはPhotoshopで3Dオブジェクトを表示してカスタマイズできるデスクトップアプリです。Photoshopベータ版と連携して3Dオブジェクトをスマートオブジェクトとして配置し、Substance 3D Viewer(beta)で編集して、またPhotoshopに戻して使うことが可能になりました。   こちらにチュートリアル、素材のダウンロードもあります。https://helpx.adobe.com/jp/substance-3d-viewer/using/photoshop-3d-intro.html   まず3DオブジェクトをPhotoshopベータ版に追加します。(下図ではドラッグ&ドロップしています。)3Dファイルはスマートオブジェクトとして配置され、Substance 3D Viewer(beta)でそのオブジェクトのレンダリングが可能になります。  レイヤーアイコンをダブルクリックするか、プロパティパネルの「コンテンツを編集」をクリックしてSubstance 3D Viewer(beta)を起動し、オブジェクトの編集をします。オブジェクトの向きなどのビュー、マテリアルやカラーを部分ごとに編集したり、ライティング、シャドウ、反射なども調整できます。 編集が終わったら右上にある「Photoshopへ」のボタンで簡単にPhotoshopへ送り3Dファイルを埋め込むことができます!引き続きPhotoshopドキュメントを編集するか、他の人と共有をします。これで2Dデザインの中にマスクや調整やエフェクトと同じように3Dオブジェクトを持つドキュメントができました。     こちらのヘルプにも詳細があります。 https://helpx.adobe.com/jp/substance-3d-viewer.html   このアプリはまだ開発中のベータ版で皆様のご意見で変わっていきます。お使いいただきご感想やリクエスト

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Photoshop beta版 m.2550 のリリース & 新フォントブラウザ

  いつもPhotoshop beta版をお使いいただきありがとうございます。 今週も新しいベータ版がリリースされています。このように春らしいネコちゃんのフラッシュスクリーンも見られるのでアップデートして是非お使いください。   3月になってからのベータビルドには下記の向上がありますがもうお使いでしょうか? [フォントブラウザの向上] フォントブラウザが向上して、フォントが見つけやすくなっています。 フォントブラウザに「その他のフォント」タブ(下図B)が追加されました。これでPsアプリ内から25000以上あるAdobe Fontsにリアルタイムでアクセス、追加できます。以前のように新しいフォント追加時にAdobe Fontのページに行く必要がなくなりました。 フォントを追加する前にフォント名をマウスオーバーするだけでそのフォントがカンバスでプレビューしてどんな感じかわかるので便利です。 言語、フォントの分類、タグ、(下図の青色の枠)が追加され、より効果的にソートができます。 「自分のフォント」タブ(下図A)は自分が現在持っているフォントでデフォルトと自分でクラウドから追加したフォントです。 上記の向上はテキストツール選択時のオプションバー、プロパティパネル、または文字パネルでご覧になれます。場所は下図でご確認ください。     開発中のこの機能、お使いいただき問題ない場合はこのコメントのタイトルの横の三角をクリックしてください。他に向上して欲しい部分や問題があればこちらにお気軽にコメントしてお知らせください。   よろしくお願いします。

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Photoshop ベータ版 (デスクトップ):生成ワークスペース

Photoshop 26.0 デスクトップ版のベータ版で搭載された新しい「生成ワークスペース」をご紹介します。   Photoshopの「画像を生成」の特性をさらに拡張した「生成ワークスペース」は画像やデザインに必要なエレメントの作成をこれまでにない速さでお手伝いします。プロンプトやアイデアを同時進行で探すことも可能。複数の画像の作成もバックグラウンドで行われるので終了するのを待つことなく、お気に入りをマークしたり、自動整理されたヒストリーから検索して画像やプロンプトを再利用したり、以前使った参照画像(コンポジションやスタイル)を呼び出して使ったり、バリエーションを一覧することもできます。迅速に必要なデザインエレメントを作成して自分のビジョンをクリアにする。「生成ワークスペース」が全てそれをシームレスにPhotoshopで行います。     使用方法: 最新のPhotoshop ベータ版にアップデートします。2024年10月リリースのPhotoshop (beta)26.1以上をご使用ください。現時点ではまだUIが英語でローカライズは後ほど行われます。 メニューの「編集」>「生成ワークスペース」へ行くか、「画像を生成」のダイアログ左下の「生成ワークスペースの使用を開始」からアクセスします。 作成したいエレメントを説明するプロンプトをテキスト入力します。または左上にある「Inspiration」からギャラリーを開いて好きな画像をクリックし、必要に応じてプロンプトを数箇所変更します。 右下にある「Generate(生成)」ボタンをクリックするとプロンプトをベースにした4つの画像が生成されます。 生成はバックグラウンドで行われるので待つ必要はありません。他のプロンプトを使ったり、異なるスタイルや設定をして「Generate(生成)」ボタンを再クリックします。画像の生成中に色々なアイデアを迅速に試し、自分のビジョンに合う物を見つけるまで何度も繰り返し生成してください。   クリエイティブのためのコントロールとパワー: Variables :「Variable」は可変という意味で、これを使ってスピーディーにオプションを変えて下図のように複数の画像を同時に生成できます。使い方は、コンテキストタスクバー内のAdd variableを

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Photoshop (Beta) 新機能:不要なものを検知して削除

いつもPhotoshop ベータ版をお使いいただきありがとうございます。   ベータ版のみに搭載されている「不要なものを削除(機能名未定)」をご紹介します。まだ開発中のこの機能、皆様からのリクエストやご意見でよりよくしていきますのでよろしくお願いします。   「不必要なものを削除(機能名未定)」 2024年7月リリースのPhotoshopベータ版に搭載されている「不要なものを削除」は背景・前景にある削除したい人物を検知し選択する機能です。       使用方法: 1.Photoshop (Beta)の最新版をインストール、アップデートする 2.左にあるツールバーで「削除ツール」を選択(下図A) スポット修復ツールのグループ内にあります。 3.オプションバー内の「背景の人物を検索」ボタン(下図B)をクリック。不必要と思われるターゲットが検知され、削除対象がハイライトされます。       4.必要があれば削除エリアを追加(+)削除(ー)して調整します。(上図C) 5.Enter/Returnキーを押下、またはオプションバーにあるチェックアイコンをクリックして削除をスタート   お使いになりこのポストに返信してご意見やリクエストをお知らせください!   注意事項: 削除(塗り)が上書きされます。これまでと同じようにオリジナルの画像を変えてしまうので非破壊編集をしてオリジナルを残したい場合は新規レイヤーを現在のレイヤー上に作成し、オプションバーの「全レイヤーを対象」をオンにしてからお使いください。   既知の問題: Mac Intelのマシーンで検知する時のパフォーマンスが悪く時間がかかることがあります。   開発中のこの機能に皆様からのご意見やリクエストをお寄せください。 よろしくお願いします。   (この記事はUSのAdobe Support Communityでポストされた記事の翻訳です。)

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Photoshop (Beta) :削除ツールに搭載された生成AIオプション

いつもPhotoshop ベータ版をお使いいただきありがとうございます。   ベータ版のみに搭載されている削除ツールの向上をご紹介します。まだ開発中のこの機能、皆様からのリクエストやご意見でよりよくしていきますのでよろしくお願いします。   Fireflyのパワーを使用して削除ツールにエキサイティングなオプションを搭載しました。これでシームレスにオブジェクトを除き、削除の結果が一段とよくなります。   削除ツールはすでに複数のテクノロジーを使い、削除したいもの・ピクセルを消すために、画像を解析してベストな方法を選んできました。ここに新しく生成AIを搭載し大きなエリア、複雑なバックグラウンドでもいい結果が出るようにオプションとして使えるようにしています。       使用方法: 1.Photoshop (Beta)の最新版をインストール、アップデートする 2.左にあるツールバーで「削除ツール」を選択(上図A) 3.Fireflyの利用規約に同意する(以前していない場合) 削除ツールのモード設定は利用規約に同意したかどうかで変わります。     オプションバーでマニュアルでモード設定もできます。(上図B) 自動(生成AIを使用することもある):利用規約に同意した場合はこれがデフォルト(現在はAuto (May use generative AI)と英語が表示されています。) 常に生成AIを使用 生成AIを使用しない:利用規約に同意しなかった場合はこれがデフォルト 4.通常通りに削除ツールを使う。Psは各エリアごとに削除に適したテクノロジーを使います。   お使いになりこのポストに返信してご意見やリクエストをお知らせください!   注意事項: 「自動」モード内のFireflyモデルはオブジェクトを解析して1000px以上のどんなサイズの削除(塗り)エリアでも使用されます。 バリエーションはありません。そのエリアに一番適したベストな結果を表示します。 削除(塗り)が上書きされます。これまでと同じようにオリジナルの画像を変えてしまうので非破壊編集をしてオリジナルを残したい場合は新規レイヤーを現在のレイヤー上に作成し、オプションバーの「全レイヤーを対象」をオンにしてからお

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Photoshop (Beta) 6つの新機能と向上

いつもPhotoshop ベータ版をお使いいただきありがとうございます。 今日はこちらでまだご紹介していない現時点ではベータ版にしかない6つの新機能と向上をご紹介させてください。たくさんありますが、昨日リリースしたPhotoshopベータ版25.11.0 20240626.m.2679でご確認いただけると幸いです。   [1.ディテールを向上:バリエーション表示向上] 以前は「ディテールを向上」ボタンをクリックするとそのバリエーションが上書きされオリジナルのバリエーションが消えていました。その表示が向上しています。例えば下図ではガゼボを湖の上に生成塗りつぶしを使って3つのバリエーションが生成されています。#2のバリエーションが気に入ったのでAのボタンをクリックして解像度をあげてディテールを向上させます。向上したものは#2のバリエーションの左側に生成され、向上したバリエーションがカンバス上で表示されています。Bを見るとこのアイコンはグレイアウトして向上済みであることがわかります。   Cは参照画像を入れる時に「背景を削除」を使ったことがわかります。使用方法はこちらのページをご覧ください。 向上は画像をズームインしてみるとよくわかります。ぜひお試しください。   [2.シェイプのコンテキストタスクバー] シェイプツール使用時にコンテキストタスクバーが使えます。どのシェイプを使うかによってコンテキストタスクバーのオプションも変わるのですが、「多角形」を選択した時には下図のようにいろいろなオプションが使えます。是非お使いいただき使い勝手の感想などお知らせください。                                       [3.選択ブラシツール] 選択ブラシツールは新しい選択ツールで選択したい部分をブラシで塗って使います。このブラシで細かく選択した範囲は生成塗りつぶしや調整レイヤーを使う作業時に最適です。   ツールの場所は下図内Aのようにツールバーのなげなわツールのグループにあります。 選択したい部分をこのブラシで塗るとデ

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Photoshop (Beta)の生成塗りつぶしの参照画像:新オプション「背景を削除」

いつもPhotoshop ベータ版をお使いいただきありがとうございます! 本日リリースのPhotoshopデスクトップ版(25.10.0 20240606.m.2655 )には「参照画像」のフライアウトメニューに新しいチェックボックスが追加されました。「背景を削除」は自動で生成塗りつぶしの参照画像の背景を検知、削除するのでより良い結果が得られます。   これはこれまで参照にする画像に不必要なエリアがあった場合、背景を拾ったりなどの大きな問題の解決になります。 背景を削除」は「参照画像」が使用できる「生成塗りつぶし」や「生成拡張」のフライアウトメニューで使用可能です。これは「画像を生成」の「参照画像」には搭載しておらず使えません。「画像を生成」の「参照画像」は参照する画像のコンテンツ(この場合は犬)を参照するのではなくスタイル(手書きの線、水彩、など)を参照するからです。 被写体を選択のテクノロジーがこの機能で使われているので環境設定(画像処理の項目の下図の場所)で設定した「クラウド」か「デバイス」が使用されます。 是非お試しいただきこの新しいオプションが期待通りに動作するかをお知らせください!     手順としては下記のように生成塗りつぶしで「プロンプト」を入れる>参照画像のボタンをクリックして画像をデバイスから選択、「背景を削除」のボタンをクリックする、です。 一番右の画像では参照したい犬の画像の背景が削除されているのがわかります。このあと「生成」ボタンで生成してください。   参照画像からきれいに背景が削除されているか、そのスピード、その他ご感想をお知らせいただけると幸いです。開発中のこの機能に皆様のお声をお寄せください。よろしくお願いします!

Galaxy2007
Galaxy2007Known Participant
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Beta版と製品版の起動時にAdobeCC起動(ログあり)

パソコンを起動後、一度もCCを起動していない状態でPhotoshop beta版 または Photoshop製品版を起動すると、必ずCCが最前列で起動します。CCの自動起動がONでも発生します。※一度でも起動するとシャットダウンしない限り、勝手に起動することはありません。 CCデスクトップアプリの再インストールPhotoshop  beta  とphotoshopの再インストールphotoshopとccからログアウトし再ログイン全て試しましたが解決しませんでした。 この現象が起こるようになったのは2月に「スタイル」ウィンドウを初めて使った時からです。 ①環境Windows 11 Home 64bit 23H2 ②起動時のログ[2024-04-06_18-45-43][14728][Warn] [general] We are going to deprecate hostInfo access soon. Please use HostInfoController instead.[2024-04-06_18-45-43][14728][Warn] [general] Host should provide base paths for persistent and temporary storage for 1P plugins in uxp initialization![2024-04-06_18-45-43][14728][Warn] [general] We are going to deprecate hostInfo access soon. Please use HostInfoController instead.[2024-04-06_18-45-43][14728][Warn] [general] We are going to deprecate hostInfo access soon. Please use HostInfoController instead.[2024-04-06_18-45-43][14728][Info] [general] Instead of the WebView2 runtime in the system, UXP will use t