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【バグ?】Premiere Pro 25.xでCCライブラリのカラーピッカーが正常に機能しない不具合について

Premiere Pro バージョン25.0以降において、「プロパティ」や「エッセンシャルグラフィックス」パネルでCCライブラリに登録されたカラースウォッチを選択しても、正しい色が取得されない不具合が発生しています。具体的には、例えば #FFF100 のスウォッチを選んだはずが、実際には #FCF050 という違う色が反映されてしまいます。また、色が全く反映されず #000000(黒)になってしまう場合もあります。この問題は Premiere Pro 24.x以前では発生しておらず、他のAdobe製品(Photoshop、Illustratorなど)でも正常に動作しています。社内にある 5台の同一構成のiMac で確認しましたが、すべてで同様の現象が確認できました。使用しているのは **macOS・iMac標準のカラープロファイル(iMac)**です。以下はそのうち1台の仕様です:機種名: iMac19,1プロセッサ: Intel Core i5(6コア・3.7GHz)メモリ: 32GBOS: macOSディスプレイ: 単一画面(iMac内蔵)カラープロファイル: iMac(デフォルト)現在は、CCライブラリから手動でHEXコードをコピーし、Premiere内の入力欄に貼り付けて対応していますが、非常に手間がかかり作業効率が低下しています。早急に修正していただけるようお願い申し上げます。

Premiere Proの色味とPhotoshopの色味がピッタリ一致する方法に関しまして

お世話になります。 macOS Sonoma 14.4 / プレミアプロ25.2.1の利用者です。 Photoshopで色味を調整したjpgの画像を書き出します。その後、そのjpgの画像をプレミアプロで読み込むと色味が変わってしまいます。 チャットGPTで確認したところ下記のような答えでしたが、同じにはなりませんでした。多少緩和されたものの少し赤みが強くなってしまいます。ピッタリ同じにする方法はありますでしょうか?教えてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 ===【ステップ1】Photoshopでの設定① カラープロファイルを明示的に「sRGB IEC61966-2.1」にするPhotoshopで画像を開くメニュー「編集」>「プロファイル変換」変換先:sRGB IEC61966-2.1 を選択OKを押す※もともとsRGBだったとしても、ここで明示的に「変換」するのがポイントです。② 書き出し時にカラープロファイルを埋め込む「ファイル」>「書き出し」>「書き出し形式」または「Web用に保存(従来)」「カラープロファイルを埋め込む(ICCプロファイルを含める)」にチェックを入れる✅ JPEGファイルの中にsRGBプロファイルが埋め込まれます【ステップ2】Premiere Proでの設定Premiere Proはカラープロファイルを自動で適用しない場合があり、色味が暗くなったり彩度が落ちたりします。以下のように対応します:① Premiere Proでのカラー解釈を調整するPremiere Proで画像(JPEG)を読み込んだ後、プロジェクトウィンドウで右クリック「変更」>「フッテージの解釈」下の方にある「カラー管理」セクションを展開「カラースペースを補正」を ONにする または、「使用するカラースペース」を「sRGB IEC61966-2.1」に明示的に設定(表示される場合)② シーケンスのカラーワークスペースもチェックメニュー「ファイル」>「プロジェクト設定」>「一般」「カラー管理」オプションがある場合、sRGBなどに合わせるまたはLumetriカラーで補正することで手動で合わせる方法もありますが、本来は必要ないです。