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Adobe Customization Wizard DC でカスタマイズしたインストーラーを利用すると新UIにならない

件名:Adobe Customization Wizard DC でカスタマイズしたインストーラーを利用すると新UIにならない製品名:Adobe Acrobat Reader DCバージョン:2023.006.20320お世話になります。Adobe Customization Wizard DC でカスタマイズしたインストーラーでAdobe Acrobat Reader を新規インストールすると新UIが利用できず旧UIが表示される状態です。また、表示メニューに「新しい Acrobat を有効にする」が表示されない状態です。こちらで調査したところ、カスタマイズ版とダウンロード版でレジストリの作成される値に差異が発生していることを確認しております。新UI を利用するにあたり、変更が必要なレジストリの項目がありましたらご教授ください。以下、現状利用しているカスタム値となります。--------------------------------------------------Installation Options エンドユーザー使用許諾契約書の表示を抑制する サイレントモードでインストールする 再起動を抑制するRegistry HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Adobe\Acrobat Reader\DC\FeatureLockDown →キー作成:名前を「bUpdater」、Value Dataを「0」Online Service and Features 製品のアップデートを無効にする Abode Document Cloud サービスをすべて無効にする Dropbox、Google Drive を無効にする SherePoint コネクターを無効にする--------------------------------------------------以上、ご確認のほど、よろしくお願いします。

無償のAcrobat Rader が Acrobat Proに勝手にアップグレードされる

お世話になります。 Windows Server 2022 Std をセッションベースのリモートデスクトップがあります。複数のユーザーが一般ユーザー権限でリモートデスクトップ接続して仮想デスクトップとして利用しています。 Adobe Acrobat (無償版)をインストールしてPDF参照用に利用しておりました。 利用ユーザーから連絡があってAdobeのアカウントでログインを要求する画面が表示されてPDFが開けないと連絡がありました。確認するとAcrobat Pro にアップグレードされている状況でした。取り急ぎAcrobatProをアンインストールして再起動し、AcrobatReaderをインストールし、PDFがAcrobatReaderで開くことを確認しました。  しかし、サーバ利用後の翌朝から再度ログイン画面が表示されると連絡があってAcrobatProに変更されていることが確認されたので再度Acrobat ProをアンインストールしてAcrobat Readerをインストールしました。 Adobeのサポート電話窓口に問い合わせしたところ誰かが「Acrobat Proを試す」操作をしてしまいAcrobatProにアップグレードされてしまった後AcrobatReaderに入れ直ししてもアカウント等に関する関連ファイルが残っている場合がありそちらのファイルがあればユーザーがAdobeReaderを開いた時点でログイン操作をしていなくてもログインされた状態になり再度AcrobatPro にアップグレードされてしまう可能性があるということで関連ファイルや証明書があれば削除してくださいとのことでした。Creative Cloud のライセンスに関するトラブル全般の対処 (adobe.com)こちらの3、4の手順です。 こちらのファイルの削除はこれから試していくのですが他にAcrobatProになる可能性がある操作や解決策さに関して情報がありましたら共有いただければと思い投稿しました。 何卒宜しくお願い致します。