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Acrobat Sign からExcel やWordファイルをアップロードすると、オーサリング画面でレイアウトが崩れる

現在、Adobe Acrobat Sign からExcel やWordファイルをアップロードしたあと、オーサリング画面でエラーや文書のレイアウトが崩れてしまう事象が確認されています。 ※オーサリング画面に遷移せず、直接署名依頼した場合でも問題が発生することがあります。 ※すべてのファイルで必ず発生する事象ではございません。   問題発生例 Word ファイルで意図しない箇所で改ページされてしまう Word ファイルで配置したオブジェクトがずれてしまう Excel ファイルでテキストタグでエラーとなってしまう 文字のフォントが異なる 文字の行間が狭くなり、文字同士が重なってしまう     ■原因7月20日に実施された、Adobe Acrobat Sign バージョンのアップデートによる影響となります。 詳細な原因については現在調査中です。   ■調査状況 弊社サポートの検証環境でも、一部のファイルで事象の再現を確認しております。 現在、弊社開発エンジニアが問題の原因調査をしており、7月20日のアップデートによる影響ということが判明しております。 また、修正に向けて、対応を進めております。     ■回避策 Excel ファイルではなく PDF ファイルに変換した状態で、Acrobat Sign に PDF をアップロードすると一部回避可能ということが判明しております。 ・有償の Acrobat をお持ちの場合は、Acrobat を利用し PDF 変換します。 ・有償の Acrobat をお持ちではない場合は、Excel アプリケーションの「名前を付けて保存」で Excel 機能から PDF を作成します。       ■事象発生の流れ Acrobat Sign へログインhttps://secure.jp1.echosign.com/public/login    送信画面へ移動し、電子メールアドレスを入力します。 「ファイルを追加」からファイルを追加したあと、「プレビューおよび署名フィールドを追加」にチェックを入れて送信ボタンをクリックします。※フィールドを編集しない場合は「プレビューおよび署名フィールドを追加」はチェック不要です。 &

toku
Adobe Employee
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 質問
Acrobat Signレポート(新しいエクスペリエンス)の「トランザクションの消費」機能で一部契約書のステータスがDRAFTのまま更新されない

新しいエクスペリエンスのレポート機能「トランザクションの消費」での書き出し結果CSVの内、一括送信機能を用いた場合に、契約書のステータスが「DRAFT」のまま自動的にステータス更新されない不具合が確認されました。   ■ 回避策一括送信機能を用いた契約書のステータスが「DRAFT」ではないはずにも関わらず「トランザクションの消費」での書き出し結果CSVの契約書のステータスが「DRAFT」のまま更新されない場合、本不具合と関連する可能性がございます。上記に当てはまる場合、「トランザクションの消費」での書き出し結果CSVの契約書のステータスを最新の正しいステータスに更新されたい際には、弊社エンジニア側での手動更新が必要です。そのためには手動更新をご希望の都度、ご依頼いただく必要がございます。   お手間をおかけし大変恐縮ではございますが、手動更新をご希望の際には、下記の情報を書き添えていただきエンタープライズサポートへお問い合わせください。<記載いただきたい情報>・不具合の管理番号:4454868・ご希望内容:レポート(新エクスペリエンス) > 書き出し におけるCSVステータスの手動更新をご希望   ケースを起票いただきました都度、弊社エンタープライズサポートからエンジニアに更新指示を実施いたします。   ■ 事象発生の流れ 1. Acrobat Signへログインします。 2. ホーム > 一括送信 より署名を送信します。     3. 署名者は署名を行います。 4. レポート(新しいエクスペリエンス) > 新規書き出し の順に遷移します。 5. 「日付範囲とフィルター」画面にて上記一括送信の契約書が含まれる日付範囲を選択し「列を選択」をクリックします。 6. 「列を選択」画面にて「契約書のステータス」を書き出し列に追加し「保存」をクリックします。 7. 「書き出しデータを保存」画面にてファイル名を指定し「保存」をクリックします。 8. レポート(新しいエクスペリエンス) > 「書き出し」画面にて該当書き出し行のステータスが「準備完了」となったら「ダウンロード」アイコンをクリックします。 9. 「CSVをダウンロード」画面にてファイル名を指定して「ダウンロード」を

toku
Adobe Employee
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 質問
Acrobat Sign の署名依頼リンクを開くとAPIエラー (INVALID ACCESS TOKEN) が発生する

Acrobat Sign の一部の契約書にて、署名依頼メール(または承認依頼メール)のリンクをクリックすると、API エラー「指定したアクセストークンが無効または期限切れです。(INVALID_ACCESS_TOKEN)」が出力されて署名(または承認)画面へ遷移しない事象が確認されています。※必ず発生する事象ではございません。   エラーメッセージ ■原因本事象は、署名者の認証方法を「電話」または「パスワード」を選択した場合に発生する場合がございます。現在、弊社開発エンジニアが原因を特定し、修正に向けた検証を進めております。   ■回避策署名依頼メール(または承認依頼メール)のリンクを開く際に、ブラウザのキャッシュをクリアする または ブラウザのタブを再読み込みすることで解消される事例がございます。   ※ブラウザのキャッシュクリア方法については、下記公開文書をご活用ください。ブラウザのキャッシュをクリアする方法https://helpx.adobe.com/jp/legacy/kb/222659.html   ■事象発生の流れ(送信者の操作)1. Acrobat Sign へログインします。2. 署名者(または承認者)の認証方法「電話」または「パスワード」を選択し、署名を送信します。 (署名者・承認者の操作)3. 署名依頼メール(または承認依頼メール)のリンクをクリックします。 4. エラー画面が表示されます。※必ず発生する事象ではございません。   ■今後について現在、弊社開発エンジニアが修正に向けた検証を進めております。アップデートがあり次第、本フォーラムでお知らせいたします。

Acrobat Sign から Excel ファイルをアップロードした際にエラーとなり、「文書のアップロードの問題」というタイトルのメールが送信される

現在、Acrobat Sign からExcel ファイルをアップロードした際に、エラーとなる事象が確認されています。 ※必ず発生する事象ではございません。   【エラーメッセージ】 日本語    英語       ■原因本事象の原因は現在調査中です。   ■調査状況 弊社サポートの検証環境でも、既に一部のファイルで事象の再現を確認しておりますが、必ず再現するような条件やタイミングの特定には至っておりません。 現在、弊社開発エンジニアが条件や環境を変えながら、問題の原因を調査しております。     ■回避策 Excel ファイルではなく PDF ファイルに変換した状態で、Acrobat Sign に PDF ファイルをアップロードすると回避可能です。 ・有償の Acrobat をお持ちの場合は、Acrobat を利用し PDF 変換します。 ・有償の Acrobat をお持ちではない場合は、Excel アプリケーションの「名前を付けて保存」で Excel 機能から PDF を作成します。   また、要因は特定できておりませんが、下記の方法で事象が解消される事例がございます。 該当 Excel ファイルを開き、「ファイル」>「情報」>「問題のチェック」>「ドキュメント検査」 の順に遷移する 2. 検査結果で問題と表示された箇所を「削除」する 3. 2.で削除を完了したファイルをアップロードする     ■事象発生の流れ Acrobat Sign へログインhttps://secure.jp1.echosign.com/public/login    送信画面へ移動し、電子メールアドレスを入力します。 「ファイルを追加」からファイルを追加したあと、「プレビューおよび署名フィールドを追加」にチェックを入れて送信ボタンをクリックします。※フィールドを編集しない場合は「プレビューおよび署名フィールドを追加」はチェック不要です。   エラー画面が表示されます。※必ず発生する事象ではございません。   「文書のアップロードの問題」というタイトルのメールが送信されます。    

toku
Adobe Employee
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 質問
Acrobat Sign からワークフローを送信する際にエラー Draft state validation error. となる

Acrobat Sign からワークフローを用いて送信処理を行う際に、エラーとなる事象が確認されました。   【エラーメッセージ】   ■原因 このエラーは 7/20 にリリースされた Acrobat Sign 14.1 で行われた既知の不具合の修正とそれに伴う仕様変更による影響です。    Acrobat Sign 14.1 のリリースでは、問題番号 4427761 が解決され、アカウント設定やグループ設定で設定した署名者の ID 認証方法がワークフローに正しく反映されるようになりました。 それにより、アカウント設定(またはグループ設定)とワークフロー送信時の受信者 ID 認証オプションが一致していない場合にエラーが表示されるようになりました。   (参考)Adobe Acrobat Sign リリースノート / 解決された問題 / 4427761 https://helpx.adobe.com/jp/sign/release-notes/adobe-sign.html   この問題が修正されたことにより、既にワークフローをお使いいただいている一部のお客様では、上述のエラーが表示されております。 設定を見直す必要があることのアナウンスが徹底されておらず、申し訳ございませんでした。   ■対応方法 下記の設定を確認し仕様に見合った設定を行います。 ※ 設定を変更する前に、これまでの設定情報を画面キャプチャ等で残していただくことを推奨いたします。   該当ワークフローの受信者設定状況を確認する 1-1. Acrobat Sign ダッシュボード (https://secure.jp1.echosign.com/public/login) にワークフローを管理するユーザー権限でログインする。 1-2. ワークフロータブ > カスタムワークフロー の順に遷移する。 1-3. 該当ワークフロー名を選択し、ワークフローデザイナーを開く。 1-4. ワークフローデザイナーにて「受信者」をクリックし、受信者のルーティング画面を表示させる。 1-5. 署名者または受信者をクリックし、吹き出しの「ID 認証」のチェック内容を確認する。 (※ 後続 2-3. で必要な情報になります。必要に応じて