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Illustrator 29.6 | 性能の向上、ジェネレーティブ・エクスパンズとライブ・ペンシルツール

この記事は 2025/6/17 Illustrator 29.6 | Performance enhancements, Generative Expand and Live Pencil tool  @HARSHIKA_VERMA の翻訳です。   みなさん、こんにちは! Illustrator v29.6がリリースされました。パフォーマンスの向上、Generative Expand機能、Pencilツールで描いたスタイルと効果のリアルタイムプレビューなど、魅力的な新機能が追加されています。詳細については「新機能」をご確認ください。 今すぐアップデートして、これらの改善点を体験し、創造性をさらに高めましょう!   Update the App Illustratorの最新機能と拡張機能をお試しください。 Update Illustrator v29.6 よりスムーズな体験をお楽しみください! カリグラフィブラシとアートブラシの描画速度が向上し、拡大・縮小、移動、回転、複製などの編集操作がより滑らかになり、クリエイティブな作業効率が向上しました。 生成拡張 生成拡張(Adobe Firefly 搭載)は、ベクターアートワークを元の境界を超えて拡張する機能です。オプションのテキストプロンプトを使用して、クリエイティブな探索や、印刷やソーシャルメディアなどのさまざまなレイアウトに合わせたアートボードのサイズ変更に活用できます。拡張されたコンテンツは、元のデザインとグループ化されたオブジェクトとして統合され、編集が容易になります。また、アートボード周辺の印刷塗り足し領域を埋めるのにも役立ちます。 鉛筆ツール 鉛筆ツールの「ライブプレビュー」機能は、描画中にスタイルや効果を即時表示し、作業をより直感的で正確にします。さらに、「ライブカーブフィッティング」オプションは、パス曲線をリアルタイムで調整し、マウスを離す必要なく滑らかな描画を可能にします。 ご意見・ご要望を反映した機能強化 現在、最後に起こったアートボード操作(移動、複製、拡大縮小など)を、Ctrl + D または Cmd + D を使用して繰り返し実

【8/14更新】Windows環境にてオブジェクトコピー時に強制終了する問題について

2025年8月頃から一部のWindows環境にて、オブジェクトをメニューやショートカットを使ってコピー/カットをすると強制終了する問題が報告されています。 残念ながら現在調査をしており根本的な原因は確認出来ておりません。 ご不便おかけし恐縮ではございますが、以下の回避策を実施いただくか社内にシステムの担当者がいる場合には、通常の起動とセーフモードで動くシステムを比較するなどして、問題の切り分けをお願いいたします。   【回避策】オブジェクトのコピーを行う場合、選択ツールでAlt +ドラッグすることでコピーを行ってください。 また、別のファイルへ持って行きたい場合には、画面上部のメニューから「ウィンドウ>アレンジ>並べて表示」を行い、二つのファイルが見える状態でドラッグにて移動を行ってください。 【現在確認出来ている事例】・Windowをセーフモードで起動している場合には問題が再現しません。・Windows Defenderを停止すると問題が出ない例があります。しかしながら常に止めて使うことは推奨しません。・イベントビューアーのログに障害発生モジュールとして「ole32.dll」が出ている場合が多い。・Illustratorのバージョンを下げても問題の回避は確認できていません。 ・既存のドキュメントのみコピー出来ず、新規作成したデータではコピーが可能である。   ご報告は以上です。 今後、調査の結果が出次第本ケースを更新して参ります。   ------------------------------------------------ 【追加回避策】 Windowsのセキュリティ インテリジェンスのバージョンを「1.435.146.0」以降に更新いただくことで問題が解消したとの報告を受け取っております。 お手数ですがお手元でご確認いただき、バージョンが低い場合には保護の更新を実行いただき動作の確認をお願いいたします。   以下、お手元で確認いただく場合のWindows 11の例です。 (企業でご利用の方は更新を実行して問題がないかシステム担当の方へ確認をお願いいたします。)   1.Windowsの「設定」を起動する 2.左側項目から「プライバシーとセキュリティ」を選択する 3.「Windowsセキュリティ」を選択し

yukamonParticipant
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Mac制作データの透明PNGがWindowsで白く表示される問題と解決方法 を教えてください

こんにちは。このたび、副業で初めてチラシを作成し、納品する機会をいただきました。納品データは PDF と Ai(アウトライン済み)でお渡ししたのですが、後日、納品先様より下記の内容をご指摘いただきました。原因が分からず、大変困っております。次回もお仕事をいただけるよう、今回の件は必ず解決しておきたいと考えております。何卒よろしくお願い申し上げます。 【相談内容】Macで作成したチラシデータ(アウトライン済み)を納品先のWindowsで開くと、PNG画像の透明部分が白く表示され、デザインが崩れて見えると言われました。どうしたらMacと同じ表示にできますでしょうか? 【使用環境】- Mac OSバージョン:Sonoma14.0- Illustratorバージョン:29.71- Photoshopバージョン(使っていれば):26.90 【カラーモードとプロファイル】- 作業データのカラーモード:CMYK(どちらか)- 使用カラープロファイル:Japan Color 2001 Coated  【データの保存形式】- ai / pdf / eps / psd / その他:- 画像はリンク配置 or 埋め込み:- 埋め込み画像のカラーモード:RGB / CMYK / 混在 【現象の詳細】- どんな違いがあるか(例:全体がくすむ、赤が茶色っぽくなる、青が鮮やかすぎる等)- 差が出るファイルや要素(例:写真部分のみ色が違う/ベタ塗り部分だけ違う 等) 【試したこと】- カラープロファイルを合わせる- 画像埋め込み- PNG画像をPSDに変更して、再配置 【知りたいこと】- Macで作成したアウトライン済みのAiデータをWindowsで同じように表示したいです。- チラシを作成する際に、素材の画像を配置する際の注意点があれば知りたいです。 どうぞよろしくお願い致します。

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イラレのフォントがドキュメント内のフォントと置き換わってしまう

昨日まで正常だったイラレのデータが本日開くとドキュメント内のフォント同士で勝手に置き換わり修復が難しい状態となっていました。 例えばA-OTF ゴシックMB101 Pr6N B が A-OTF UD新丸ゴ Pro H になっていたり、明朝がPOP書体ピクニックになっていたり、DIN 2014 Bが新ゴPro R になっていたりと、書体も太さもバラバラになっていました。 ネットなどいろいろ調べたところキャッシュを削除することで直るという記事を見て試してイラレの設定をすべて初期化してみましたがそれも効果がありません。 共通する点は、ドキュメント内のフォントで置き換わるということです。 また、他の社員もなっているようでその共通点としては文字組の更新の表示が出た過去データを扱ったことです。最新バージョンで起きているバグかなにかと推測していますが、この現象がわかる方などいますでしょうか。また、対策としてなにかありましたらお教えいただけたら嬉しいです。 ちなみにIllustrator2024で開いたりもしましたが、同じ状態のまま改善されませんでした。 使用スペック↓Illustrator29.6.1 MacBookPro2019プロセッサ 2.3 GHz 8コアIntel Core i9グラフィックスAMD Radeon Pro 5600M 8 GB Intel UHD Graphics 630 1536 MBメモリ 16 GB 2667 MHz DDR4 M4搭載のmacでもしましたが変わらず同じ状態でした...  長々となりましたが、なにかわかる方少しの情報でも良いのでお助けいただけたら幸いですよろしくお願いいたします