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サンドボックス/保護モードの必須化(macOS:2026年10月、Windows:2026年12月)| Acrobat ReaderNews

この記事はSandbox/Protected mode becoming mandatory (macOS Oct 2026, Windows Dec 2026) ​ ​@BaniVerma の翻訳です。⚠️ 重要:Acrobat、Reader、およびすべてのサードパーティ製プラグインにおいて、サンドボックスモードが必須となります。プラグイン開発者は、サンドボックスモードに対応していないプラグインについて、各期限までに確認および必要な更新を行ってください。サンドボックス無効化オプションが廃止されると、未対応のプラグインは動作しなくなる可能性があります。macOS:2026年10月、Windows:2026年12月  お客様を保護するというアドビの継続的な取り組みの一環として、Acrobat および Reader をシステムの他の部分から隔離するセキュリティ技術(macOS では「App Sandbox」、Windows では「Protected Mode」)に関する「一時的なオプション」の展開を完了しました。この機能は、Adobe Acrobat および Acrobat Reader のすべてのユーザーと、すべてのサードパーティ製プラグインに対して、標準かつ必須エクスペリエンスとなります。 背景2024年9月、アドビはmacOS版AcrobatおよびReaderにサンドボックス対応を導入しました。導入にあたっては、お客様やプラグイン開発者の皆様と連携しながら互換性の確保を進めてきました。サンドボックスモードは順調に展開され、現在ではmacOS上でデフォルトで有効になっています。Windowsでは、すべてのユーザーに対して「保護モード(サンドボックス)」がすでにデフォルトで有効になっています。両プラットフォームでサンドボックスモードを無効にする一時的なオプションが引き続き利用可能となっており、お客様やプラグイン開発者の皆様が連携機能の検証や更新を行うための移行準備の期間を設けています。 変更内容サンドボックス環境への移行が十分進んだことを受け、サンドボックスモードを無効にするオプションを廃止します。無効化オプションの廃止後は、サンドボックスモードを無効にすることはできなくなり、すべてのサードパーティ製プラグインはサンドボックス環境内で動作する必要があります。 プラット

Acrobat Reader のよくあるお問い合わせについて

本文書では、Acrobat Reader のよくあるご質問をまとめています。※ Acrobat Reader は無償製品のため、電話、チャットのサポート対象外となります。そのため、Acrobat Reader をご利用されている方にてトラブルシューティングが発生した際に本文書をご活用ください。【お知らせ】2026年 10月 8日追記トラブルシューティングの一環として保護モードの解除をご案内しておりましたが、以下の時期より保護モードの無効化オプションが廃止いたします。MacOS : 2026年 10月Windows : 2026年 12月そのため、他の対処でトラブル回避が可能かご確認をお願いします。また、詳細は 保護モードの必須化 について ご確認ください。 【個人のお客様向け】■ Acrobat Reader の動作が重たい、フリーズする場合についてAcrobat Reader の環境設定が要因で発生している場合がございます。「Acrobat の動作が重たい場合の対処について」 を参照いただき、事象が改善されるかをご確認ください。 ■ PDF の印刷が行えない場合についてPDF の印刷が行えない要因は複数ございます。順番に対処いただき、事象が改善されるかご確認ください。 [A] PDF の内部構造が読み取れない場合他社製品で作成された PDF を印刷する際に内部構造を読み取れず、印刷が行えない場合がございます。印刷オプションにて、「画像として印刷」 をお試しいただき、印刷をお試しください。 [B] 印刷プレビューに表示されない場合印刷オプションの “注釈とフォーム” にて、適切なオプションが選択されていないため、発生している可能性がございます。「文書と注釈」 を選択いただき、印刷をお試しください。 [C] セキュリティソフトの設定と干渉している場合セキュリティソフトとの競合により印刷がブロックされている場合がございます。セキュリティソフトの設定画面で「例外」「除外」「信頼できるアプリ」などの項目を開き、Acrobatのフォルダや実行ファイルを追加してください。- 64bit版の場合フォルダ:C:\Program Files\Adobe\Acrobat DC\Acrobat実行ファイル:C:\Program Files\Adobe\Acrobat DC\Acrobat

Acrobat Readerにおいて、承認ワークフローにおける承認/最終承認のサポートについて

Acrobat Standardの旧バージョンから現行のAcrobat Standardサブスクリプションへ更新しました。現在、図面PDFの社内押印回覧に、Adobe Acrobatの「承認ワークフロー」を使用しています。運用は以下の通りです。 Acrobat Standardで承認用PDFを作成・送信 受信者がAcrobat ReaderでPDFを開く 「スタンプ」から電子印鑑を押印 文書メッセージバーの「承認」または「最終承認」をクリック 次の承認者または依頼者へメールでPDFを回覧 以前から使用しているこの運用において、現在Acrobat Readerで「承認」または「最終承認」をクリックしても、メール送信用のダイアログが表示されない問題が発生しています。通常のPDFのメール送信は正常に動作します。確認したい点は以下です。・現行のAcrobat Readerで、旧来の「Approval Workflow(承認ワークフロー)」による「承認/最終承認」機能は現在も正式にサポートされていますか。・現行Readerのアップデートにより、この旧承認ワークフローのメール送信機能に仕様変更または既知の不具合はありませんか。・現行Acrobat Standardで作成した承認用PDFを、Acrobat Readerで承認する運用は正式にサポートされていますか。・「承認」または「最終承認」をクリックしてもメール送信ダイアログが表示されない場合の正式なトラブルシューティング手順を教えてください。複数ユーザーが同じ方法で図面PDFを回覧しているため、可能であれば現行環境で従来の承認ワークフローを継続使用する方法をご案内ください。[Acrobat Reader / Acrobat DC for Mobileフォーラムへ移動しました:モデレーター]

A4、A5が混在するPDFを印刷するとエラーが表示され印刷できない

製品:Acrobat Readerバージョン:2026.001.21745(64-bit)現象:A4とA5が混在するPDFを印刷する際、「PDFのページサイズに合わせて用紙を選択」を有効にすると、「文書を印刷できませんでした」が表示され、印刷が失敗します。■再現手順1. Acrobat Reader 2026.001.21745でA4/A5混在PDFを開く2. 印刷画面を開く3. 「PDFのページサイズに合わせて用紙を選択」を有効にする4. 印刷を実行する5. 「文書を印刷できませんでした」が表示される■確認済み事項・Microsoft Print to PDFでも再現・Windows PrintServiceではスプーラ処理は成功・「PDFのページサイズに合わせて用紙を選択」を無効にすると印刷可能・Acrobat Readerを1つ前のバージョン(26.001.21691 )へ戻すと正常印刷可能・起動時に保護モードを有効にするをオフにすると印刷できる(セキュリティ的にオフにしたくない)このため、プリンタドライバやWindowsスプーラではなく、Acrobat Reader 2026.001.21745の印刷処理に起因する問題を疑っています。■Acrobat Diagnostics結果Diagnostics実行中に Acrobat.exe にて以下の例外が複数回記録されました。Exception Code:E06D7363 (Microsoft C++ Exception)Detected Exceptions:E06D7363.?AVinvalid_argument@std@@E06D7363.?AVCBIBError@BIB_T_MT@@また、std::invalid_argument 例外が複数回発生していることを確認しています。最新版 Reader でのみ発生し、旧版では再現しないため、既知不具合の有無および回避策をご確認いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。