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1730 トピック
【解消済】Windows版InDesignにてヒストリーが消える問題について

2026年1月28日追記多くの方にご不便をおかけしました事、改めてお詫び申し上げます。本件、2026年1月28日アップデートの21.2で修正を完了いたしました。また、一部の方にて発生していた「テキストが一時的に非表示となりズームやスクロールをすると表示される」問題もこのアップデートにて修正されております。 お手数ではございますが、お手元でもアップデートを実行し動作をご確認ください。------------------------------------------------2025年12月2週目の後半から、Windows版のInDesignにてヒストリーが消える問題の報告が複数寄せられております。 一部のWindows環境では問題なく使えている場合もございますが、現時点で明確なトリガーは確認できておりません。以下に現時点で判明していることを記載いたします。 【確認されている問題】・ヒストリーが3~5つ程を残し操作中に自動削除される・ヒストリーが消えることにより「戻る」コマンドが効かない工程が生まれる・データ保存後にヒストリーが消えるとドキュメントが保存可能な更新情報が含まれる印の「*マーク」が付属する【確認されている環境】・Windows10/11・InDesign 2025/2026※Mac環境や2024バージョンでは問題は確認されていません。 大変恐縮ではございますが、この問題は調査中であり現在明確な回避策はございません。今後、新たに確認が出来ましたら本記事を更新いたします。ご不便おかけいたしますが、続報を今しばらくお待ちください。 最後に、現在実施をしても解消に繋がらなった対処を念のため記載いたします。【解消に繋がらなかった対処】・InDesignの環境設定の再作成・InDesignの再インストール・OSの新規ユーザーアカウントでの動作確認・セーフモード+ネットワークONの状態での動作確認・オフラインでの動作確認・KB5072033の削除

pepe3go
pepe3goParticipating Frequently
 質問
合成フォントを含むドキュメントをパッケージ後、そのファイルを開くと文字化けする

==========すみません、、、InDesignに関する質問を「総合案内」にしてしまいました、、、申し訳ございません、、、削除方法がわからないので、残しております、、、========== 合成フォントを作成したファイルについて、フォントを含めてパッケージするとパッケージ後のファイルが文字化けしてしまいます。Windows 11 Enterprise InDesign バージョン 21.2 x64 (19あたりから起きていたと思います)パッケージ前 ↔ パッケージ後テスト用に作成した合成フォントの内容パッケージ後の「Document fonts」フォルダ内には、合成フォント名のファイルが収集されています。パッケージ後の「Document fonts」フォルダこのファイルを削除すれば文字化けは解決しますが、フォントを含めてパッケージする必要がある際に、毎回このファイルを削除するのが煩わしいです。なぜ文字化けするのでしょうか?原因と、もし根本的な解決方法があればご教示いただけると幸いです。フォントはAdobeFontsから拾えるものを使用しています。 フォントによっては、文字化けしません。 (「Document fonts」フォルダ内に基フォントファイルが収集されればOK?)※文字化けするパッケージファイルも添付いたします。[InDesignフォーラムへ移動しました:モデレーター]

ブックパネルとページパネルの表示と、ドキュメントのページ番号の食い違いについて

macOS Sonata14.6.1でInDesign 2025(20.0)を使用しています。複数のドキュメントをブックとして取り扱う際のページ番号(ノンブル)のつき方についてご助言いただきたく。 3つのドキュメントをブックにまとめるという例で、各ドキュメントの仕様は・和文横書きの見開き文書、最初のページは奇数起こし。・各ページのノンブルは、単純にマーカーの「現在のページ番号」を挿入。・最初のページの柱に、そのドキュメントのページ範囲を表示します。・「頁番号とセクションの設定」において、「自動ページ番号」にチェック。・3つのドキュメントの体裁は同じで、内容のみが変わります。ブックに登録した段階で同期をとって、書式体裁の一括変更や、ページの増減などによるノンブルの自動増減をします。 ブックのページ番号設定では、・ページ順は、「次の奇数ページへ続行」(奇数ページ起こしのため)・「白ページを挿入」にはチェックを入れない(白ページが挿入されることで、先頭に表示する「ページ範囲」に白ページまで含まれてしまうため) 3つのドキュメントのページ数は次の通り。1つ目(Ch1とします)=1から4ページ(偶数終わり)2つ目(Ch2とします)=1から5ページ(奇数終わり)3つ目(Ch3とします)=1から3ページ これらをブックに登録して、ブックパネルを見ると、Ch1=1から4ページ(偶数終わりなので、Ch2は5ページスタート)Ch2=5から9ページ(奇数終わりなので、Ch3は、次の奇数ページ11スタート)Ch3=11から13ページとなります。期待通りの動きですが、いざ、各ドキュメントを見ると、Ch1とCh2はブックパネルで見た通りですが、Ch3のページパネルは奇数始まりの11から13と表示されていますが、ドキュメントそのものは「奇数ページ(=右側頁)」に「10」ページと表示され、「11」「12」と続きます。 想定されるページ番号としては、ブックパネル、ページパネルに表示されている「11から13」なのですが、ドキュメント自体のノンブルは、・奇数(右側)ページに偶数ノンブルが発生・ドキュメントの先頭のページ範囲の表示は「10から13」と表示・ドキュメントに表示されたノンブルは、「10」「11」「12」 なお、ブックのページ番号設定に

ajabon grinsmith
Community Expert
ajabon grinsmithCommunity Expert
 質問
バグ情報共有:特定の条件下でドラッグ複製結果が別のレイヤーになってしまう

どうもこんにちは。 古傷のような案件の改版作業でCS6を操作していて発覚、 もしやと思って確認したら2026でも同じ挙動だったため共有します。   手順 1 レイヤーパネルオプション「コピー元のレイヤーにペースト」をオフ (CS6当時のコマンド名は「レイヤーを記憶してペースト」でした) 2 オブジェクトを何も選択していない状態にして、目的以外のレイヤーをアクティブにする 3 目的のオブジェクトをドラッグ開始(ドラッグ前にクリックしないこと) 4 ドラッグの途中でoptionキー(Windowsはaltキー)を足すことで複製する 5 複製先がオブジェクトのレイヤーではなくアクティブだったレイヤーになってしまう   InDesignは「後からoptionキーを押す」でいくつかの不具合を抱えており、 そのうちいくつかは少しずつ修正されてきたのですが、ここにもあったとは。 状況に拘らずオリジナルと同じレイヤーに複製されてほしいものです。   以上の内容でUserVoiceにも投稿しておきました。 よかったら投票してください。 https://indesign.uservoice.com/forums/601180-adobe-indesign-bugs/suggestions/50687159-press-the-opt-alt-key-after-dragging-it-duplicate