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印刷に必要なパスのオフセットについて

印刷業者では、『周囲3mmが「塗り足し」のエリアとなりますため、文字や切れてはいけない内容については、周囲3mmの中に収めて作成を』とされています。 印刷を依頼する業者のサイトでは塗り足しの設定方法がよくわからなかったので、下記のサイトを見て、塗り足し(ガイド)を作成しました。 https://www.graphic.jp/feature/illustrator_trim_markhttps://www.wave-inc.co.jp/data/illustrator/size.html ただ、よくよく見てみるとパスのオフセットで「± 3 mm」を指定した場合、アートボードのサイズよりも縦横それぞれ 6 mm ずつ大きい(小さい)サイズの長方形となっていることに気が付きました。 アートボード(仕上がり):W91 mm × H55 mm塗り足し:W85 mm × 49 mm文字切れ:W97 mm × H61 mm この場合、塗り足しに関しては、印刷業者の指定よりも3 mm 小さいガイドになり、デザインに制限が生じると思い、パスのオフセットは使わずにそれぞれ3つの長方形を手作業で作成し、下記のガイドを作成しました。 アートボード(仕上がり):W91 mm × H55 mm塗り足し:W88 mm × 52 mm文字切れ:W94 mm × H58 mm そもそも、私のillustratorの環境(設定)が問題で、3 mmを指定しても縦横 6 mm 異なるサイズが生成されてしまうのでしょうか。それとも、広く一般の印刷業者の言う「塗り足し 3 mm 」は、「パスのオフセットで 3 mm 指定」が標準なのでしょうか。 illustratorそのもののご質問からそれているかもしれませんが、どなたかご回答いただけますと幸いです。

昔(旧バージョン)に作成した作品をそのまま開きたい。

現在、illustratorバージョン2025、29.8.3です。素人な質問ですみません、CreativeCloud及びローカルに保存してある、2.3年前のAiデータを開くと、「旧バージョンです」となってフォントや色彩、デザイン等大きく反映されないですよね。これを、何年たっても作成した当時のままAiファイルで開きたい、素材を再使用したい、フォントも反映させたい場合は、どのようにすればよいでしょうか。保存時に何かすべきか、再度開くときに何かすべきか、もしくはそれ以外の対応策があるのでしょうか。 <試したこと>・昔の作品をAiで開き(この時点でデザインやフォントが崩れ(反映されず)ている)、別名で保存→ファイル名を付けてAiで保存→設定画面が出てくるので作成した当時のバージョンと思われる(2023年ごろですがわからないので1、2個前のものをそれぞれ選択)ものを選択し、保存→再度保存したものを開いてみる→変わりませんでした。旧バージョンのCCやCSも何年のものかわからず、添付画像のように最上位が2020年なので、これしか選びようがない状態です。 お手数をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。