Lightroom Classicでカタログの場所がわからない場合
いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。
本記事は
【Lightroom Classicのデータを別のパソコンに移動する方法について】
https://adobe.ly/4eP688Y
の補足内容についておまとめしております。
Lightroom Classicは「カタログ(拡張子 lrcat)」というデータベースファイルを使用して、データの管理・編集を行います。
ご自身の使用されているカタログの名前や場所を把握することで、ご利用時の混乱を未然に防止することが出来ます。
また、Lightroom Classicのアップデート(バージョンアップ)後などに
普段使用されているカタログと異なるものが開かれることにより、データが少なく・無くなったように見えることもございます。
是非、以下の手順を参考にカタログの場所をご確認ください。
カタログファイルの探し方の一例を以下にご紹介いたします。
※大変恐縮ながら、カタログファイルの管理はユーザー様ご自身で行っていただくようお願いしておりますため、
弊社の電話やChatでのサポートでも、カタログファイルの場所の特定は出来かねます。
データはご自身でお探しいただきますようお願いいたします。
ピクチャーフォルダーを確認するLightroom Classicは初回起動時、ピクチャフォルダに「Lightroom」という名称のフォルダーを生成し、その中に初期カタログファイルを生成します。ご自身でカタログファイルを作成された覚えがない場合は、ピクチャフォルダーをご確認いただくことでカタログファイルが発見できる可能性がございます。
最近使用したファイルの一覧を確認するLightroom Classicを起動する前に、Windowsでは[ Alt ]キー、macOSでは[ option ]キーを押しながら起動することで、「直近で開いたことのあるカタログ」の一覧を表示することが出来ます。表示された一覧を確認いただき、カタログの名前やファイルバスでご自身が使用しているカタログかどうかをご確認ください。もしも、名前やファイルパスで判断できない場合は、Lightroom