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読み込みした写真が編集できない場合の対処方法について

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。Lightroom Classicをご利用される際によく発生する問題について基本的な対処方法をおまとめいたしました。お困りの際には是非ご参照ください。 【問題】Lightroom Classicに読み込みした写真を現像しようとすると「ファイルが見つかりませんでした。」というメッセージが表示され、現像できなくなっている。また、ライブラリで問題の写真やフォルダーを確認すると、「?」アイコンや「!」アイコンがついている。  【解説】Lightroom Classicは、「カタログ」と呼ばれるデータベースファイルに写真を読み込むことで写真の保存場所をカタログ内に記録しており、編集を行う際に、記録している保存場所から写真を参照して編集を可能にしています。  そのため、Lightroom Classicで写真が参照できない状況になると、写真に「!」アイコンが表示され編集が不可能になります。 編集不可のメッセージやアイコンは、主に以下の条件で発生します。写真が保存されている外付けHDDの電源がオフになっている。もしくは外れている。 (Windowsの場合)写真が保存されている外付けHDDのドライブレターが変更された。 取り込んだ時点の保存場所から写真やフォルダーが移動した。 写真やフォルダーそのものや、格納されているフォルダーの名称が変更された。 【事前準備】修正の際にフォルダーの指定を誤ると修正の手間が増える場合がございます。修正前の状態のカタログのバックアップをお勧めいたします。※カタログに読み込みしている写真の枚数が多い場合、バックアップに時間がかかる場合がございます。<カタログバックアップ手順>1.  Lightroom Classicを起動します。2.  編集メニュー(Windows)もしくはLightroom Classicメニュー(macOS)をクリックし「カタログ設定」を選択します。3.  設定ダイアログが開きます。上部のタブにある「バックアップ」を選択します。4.  カタログのバックアップの項目をクリックし、「Lightroomの次回終了時」に変更します。5.  OKボタンで設定ダイアログを閉じます(macOSはOKボタンがないためダイアログをそのまま閉じます)。6.  Lightroom Classic

Lightroom Classicでカタログの場所がわからない場合

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。 本記事は 【Lightroom Classicのデータを別のパソコンに移動する方法について】 https://adobe.ly/4eP688Y の補足内容についておまとめしております。     Lightroom Classicは「カタログ(拡張子 lrcat)」というデータベースファイルを使用して、データの管理・編集を行います。 ご自身の使用されているカタログの名前や場所を把握することで、ご利用時の混乱を未然に防止することが出来ます。   また、Lightroom Classicのアップデート(バージョンアップ)後などに 普段使用されているカタログと異なるものが開かれることにより、データが少なく・無くなったように見えることもございます。   是非、以下の手順を参考にカタログの場所をご確認ください。       カタログファイルの探し方の一例を以下にご紹介いたします。   ※大変恐縮ながら、カタログファイルの管理はユーザー様ご自身で行っていただくようお願いしておりますため、   弊社の電話やChatでのサポートでも、カタログファイルの場所の特定は出来かねます。 データはご自身でお探しいただきますようお願いいたします。     ピクチャーフォルダーを確認するLightroom Classicは初回起動時、ピクチャフォルダに「Lightroom」という名称のフォルダーを生成し、その中に初期カタログファイルを生成します。ご自身でカタログファイルを作成された覚えがない場合は、ピクチャフォルダーをご確認いただくことでカタログファイルが発見できる可能性がございます。   最近使用したファイルの一覧を確認するLightroom Classicを起動する前に、Windowsでは[ Alt ]キー、macOSでは[ option ]キーを押しながら起動することで、「直近で開いたことのあるカタログ」の一覧を表示することが出来ます。表示された一覧を確認いただき、カタログの名前やファイルバスでご自身が使用しているカタログかどうかをご確認ください。もしも、名前やファイルパスで判断できない場合は、Lightroom

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📸 From MAX 2025:Lightroom Classic 15.0の新機能

この記事は 2025/10/28  From MAX 2025: New Features in Lightroom Classic 15.0 @CMass の翻訳です。 Lightroom Classic 15.0:MAXから届いたアシスト付き選別、ダスト除去、その他新機能! Lightroom Classicユーザーの皆様へ — Adobe MAXが開催中!あなたの輝く時が来ました!これは単なるカンファレンスではありません。1ピクセルも無駄にしない写真家たちのための創造性の充電の場です。無料でMAXオンラインに参加し、Lightroomセッションをすべてチェックしましょう!今回のリリースについて詳しく知りたい方は、リリースノートをご覧ください。   Lightroom Classicをお試しください 最新版をダウンロードして、新しいAdobe Lightroom Classicの機能をお楽しみください。 Adobe Lightroom Classic 15 ビッグアップデートがリリースされました!Creative Cloudアプリを開き、Lightroom Classicの横にある「アップデート」をクリックしてすぐに使い始めましょう。アップデートの詳細な手順はこちら Lightroom Classicの新機能をご紹介します アシスト選別による整理 アシスト選別機能は、優れた画像を識別し、低品質な画像を自動的に除外し、選択内容を手動で調整できるようにすることで、大量の写真コレクションを効率的に整理するのに役立ちます。   このツールについてもっと知りたいですか? こちらの記事をご覧ください。   埃の削除 「気になる箇所の削除」パネルのAI搭載埃の削除機能は、カメラのセンサーやレンズ上の塵によって写真に生じた塵の斑点を自動的に検出し除去します。   このツールについてもっと知りたいですか? こちらの記事をご覧ください。   色差 ポイントスライダーツールの分散スライダーにアクセスします。分散スライダーで画像のトーンと色を調整し、統一感のある見た目を実現します。     Ligh

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読み込みした写真が編集できない場合の対処方法について

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。 Lightroom Classicをご利用される際によく発生する問題について 基本的な対処方法をおまとめいたしました。お困りの際には是非ご参照ください。   【問題】 Lightroom Classicに読み込みした写真を現像しようとすると 「ファイルが見つかりませんでした。」というメッセージが表示され、現像できなくなっている。 また、ライブラリで問題の写真やフォルダーを確認すると、 「?」アイコンや「!」アイコンがついている。     【解説】 Lightroom Classicは、「カタログ」と呼ばれるデータベースファイルに 写真を読み込むことで写真の保存場所をカタログ内に記録しており、 編集を行う際に、記録している保存場所から写真を参照して編集を可能にしています。    そのため、Lightroom Classicで写真が参照できない状況になると、写真に「!」アイコンが表示され編集が不可能になります。   編集不可のメッセージやアイコンは、主に以下の条件で発生します。 写真が保存されている外付けHDDの電源がオフになっている。もしくは外れている。 (Windowsの場合)写真が保存されている外付けHDDのドライブレターが変更された。 取り込んだ時点の保存場所から写真やフォルダーが移動した。 写真やフォルダーそのものや、格納されているフォルダーの名称が変更された。   【解決手順】 「?」や「!」のついた写真の保存場所がパソコン、もしくはHDDのどこに保存されているかがわかれば以下の方法で修正することができます。 ※該当の写真の保存場所はご自身で探していただくようお願いいたします。   写真が保存されている外付けHDDの電源がオフになっている。もしくは外れている。外付けHDDの接続が外れている場合は電源をオンの状態にし、パソコンに外付けHDDを接続して問題が解消されるかをご確認ください。   写真の移動や名前の変更がされている場合写真の整理やパソコンの変更などで、写真の保存場所や名前が変更されている場合は以下の手順でLightroom Classic上で写真のリンクを修正する必要がございます。フォルダ