【解消】バックグラウンド保存による保存エラーについて
2025年12月25日追記2025年12月23日リリースの29.8.4にてバックグラウンド保存を原因にした以下問題の修正を確認いたしました。 ・一部のデータにおいて、配置画像の名称が保存の度に末尾1文字消えて保存される(画像のリンク切れとなる)・データを保存して開きなおした際にレイアウトが崩れる・PDF互換のあるIllustratorデータでAcrobatレイヤーが複製される Illustrator2025をご利用の方はCreative Cloud より29.8.4へアップデートしてIllustratorをご利用くださいませ。※30.1バージョンでも該当の問題が再現されないことを確認しております。Illustrator2026をご利用の方は現在最新の30.1バージョンをご利用ください。 ------------------------------------------------ Illustrator 2025 (29.8.1) バージョン以降において、環境設定の「バックグラウンド保存」に起因した保存エラーを確認いたしました。 【確認された主な問題】・一部のデータにおいて、配置画像の名称が保存の度に末尾1文字消えて保存される・ラージカンバスで定規の基準位置を変更して保存すると、開きなおした際にレイアウトが崩れる(※後にラージカンバスでない場合にも発生するケースも確認されました) 現在確認されている問題以外にも、保存エラーに繋がる可能性も考えられます。お手数ではございますが、今しばらくはバックグラウンド保存の設定を「オフ」としてご利用ください。【設定方法】1.Illustratorを起動し画面上部メニューから以下の項目を選択します。Windows:編集>環境設定>ファイル管理Mac:Illustrator>設定>ファイル管理2.「バックグラウンドで保存」と「バックグラウンドで書き出し」からチェックを外します。※上記スクリーンショットは「バージョン30.0」の画面です 3.表示パネル右下の「OK」を選択します。 この設定は、「オン」にしていると保存処理の最中に追加の編集操作を行える機能です。設定を「オフ」としても、通常のIllustrator機能に影響はありません。 ご報告は以上です。今後、情報のアップデートがありましたらこの投稿を更新いたします。