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【PDF⇒Excel変換】Acrobatのバージョンによって出力ファイルのレイアウトに差異が生じる

以下、各環境でPDF⇒Excelの変換作業を行いました。 【Windows7(スタンドアローン環境で使用)環境】OS:32bit Windows7 Professional バージョン6.1(OSビルド 7601:Service Pack 1)Office:Microsoft Office Personal 2013 バージョン15.0.5267.1000Adobe Acrobat X Standard :バージョン10.0.0 【Windows10環境】OS:64bit Windows10  Pro バージョン21H2(OSビルド 19044.1706)Office:Microsoft 365 Apps for business バージョン 2204(ビルド 15128.20224)Adobe Acrobat DC Standard :バージョン2022.001.20117 以下、各環境下での出力結果です。【Windows7環境】【Windows10環境】 【質問】①Windows7環境のようにExcelファイルを出力したいのですが、DCから出力する際に、何かしらの設定が必要でしょうか。(セルの結合やセル内の改行が崩れてしまうため)※Windows10環境にAdobe Acrobat X standardをインストールしてPDF⇒Excel変換を行うと、Windows7環境のようにレイアウトが崩れないExcelファイルが作成されました。 ②OSやOfficeのバージョンの影響は考えられますでしょうか。また、OfficeやOS側で何かしらの設定が必要でしょうか。 ③現在、Windows10環境にはDC(クリエイティブクラウド)をインストールしているのですが、製品のバージョンを下げ、Acrobat Standard Xをインストールすることは可能でしょうか。その際、ライセンス認証はどのようになりますでしょうか。

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 質問
OpenTypeフォントの認識が不安定です

【環境】・Windows11 64bit Pro 21H2 OSビルド:22000.675・Windows10 64bit Pro 21H1 OSビルド:19043.1706・Acrobat DC Pro バージョン:2022.001.20117・Illustrator CC バージョン:26.3.1(64bit)・検証フォント:Roゴシック、青柳隷書しも ※Windows環境でシステムフォントには上記2種類のみ追加した環境です 【検証1】今年2月まで正常に使用できていたOpenTypeフォントが急にDistillerのフォントの一覧から見えなくなりました(Windows11)。システムフォント(C:\Windows\Fonts)内にフォントはインストールされています。操作1:テスト用に書き出ししたPSファイルを「プレス品質」設定でPDF変換を行ったところ、以下のエラーが出て変換できませんでした。%%[ Error: OpenTypeフォントのPostScript名 not found. Font cannot be embedded. ]%%%%[ Error: invalidfont; OffendingCommand: findfont ]%%Stack:/Font/OpenTypeフォントのPostScript名30%%[ Flushing: rest of job (to end-of-file) will be ignored ]%%%%[ Warning: PostScript error. No PDF file produced. ] %% 操作2:Cドライブ直下に「font」フォルダを作成して使用したフォントをコピー操作3:C:\fontフォルダをDistillerフォントの場所を追加 上記作業を行うとDistillerのフォントの一覧からは見えないままですが、PSファイルはPDFへ変換できるようになりました。(C:\fontフォルダにコピーしたOpenTypeフォントはフォントの一覧から見えました。 【検証2】Acrobat DC 64bitの存在を知ったので、Acrobatクリーナーツールでアンインストール後、上記Windows機2台にインストールして動作確認を行いました。結果、操作1~3を行いましたが

サーバー上のバッチ処理でPDFファイルの作成およびパスワード付与とカスタムプロパティ設定を行うプログラムを開発したい

以下の処理をサーバー上のバッチ処理として実行するプログラムを開発しようとしております。1.Officeファイル(Word/Excel/PowerPoint)および、テキストファイルのPDF化2.PDFファイル名を指定3.Wordファイルの場合は、Wordの見出し(アウトライン)からしおり作成4.OfficeファイルをPDF化した際に元々入っている、タイトル、作成者等のメタデータを削除。5.PDFファイルに対して、印刷・編集用パスワード付与6.PDFファイルの暗号化(メタデータを含むすべてのコンテンツ)7.PDFファイルにポリシー名設定8.PDFファイルにカスタムプロパティを設定【質問1】「Adobe PDF Services SDK」およびGitHubで公開されている「Adobe XMP Toolkit SDK」を使用することで上記1~8は可能でしょうか。【質問2】「Adobe PDF Services SDK」のライセンスは、ドキュメントトランザクションあたり0.05ドルという記載がありますhttps://developer.adobe.com/document-services/pricing/#main処理したPDFファイル数に応じて請求されるように思えますが実際どのように請求されるのでしょうか。