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6637 トピック
Illustrator |リリースノート不具合修正まとめ(2026年7月)

Illustratorリリースノート 7月のアップデート情報に記載された修正内容の中から、気になるポイントをいくつかピックアップしてご紹介します。一部修正内容には関連した投稿内容を参考として掲載しています。英語の内容も含まれるため必要に応じて翻訳機能をご利用ください。■ 主な不具合修正配置したTIFF画像の色が反転して表示される現象:配置されたTIFF画像の色が、実際の色と反転した状態で表示される 影響:意図した色と全く異なる見た目になり、デザイン確認や色校正の作業に支障が出る 対応:TIFF画像が正しい色で表示されるよう修正されました 参考投稿:    カラーガイドパネルのハーモニールールセレクターが、選択した色に応じて更新されない現象:カラーガイドパネルで、ハーモニールールセレクター(配色ルールの表示部分)が、実際に選択しているカラーに応じて更新されない 影響: パネルに表示されているルールに常に赤色が配色される 配色の検討中に誤った情報を基準にしてしまい、意図しない色選びをしてしまう恐れがあった 対応:選択したカラーに応じてハーモニールールセレクターが正しく更新されるよう修正されました 参考投稿:   ファイルを開く・作成するたびにGPU警告が表示される(一部のWindows環境)現象:一部のWindowsシステムで、ファイルを開いたり新規作成したりするたびに、以下のようなGPU関連の警告ダイアログが表示されるAdobe IllustratorOut of GPU memory. Before opening more documents in Accelerated preview, please close a few already open documents.(GPUメモリが不足しています。「高速プレビュー」でさらにドキュメントを開く前に、現在開いているドキュメントをいくつか閉じてください。)影響: Illustratorのみが起動している状態でも表示される 警告を無視した状態でもそのままファイルを開いて問題なく作業できることは可能 対応:不要なGPU警告が表示されないよう修正されました  Shift(またはCtrl)キーを押しながらRGBスライダーを一緒に動かしても、白の場合に効果が無い現象:カラーパネルでRGBのスライダーが一番右端にある

<注意喚起> Illustrator 2026 30.3 バージョン Mac版で、透明マスクと描画モードを併用した際に、正しく表示できない

Illustrator 2026 30.3 バージョン Mac版で、透明マスク(Opacity Mask)と描画モード(Blend Mode)を併用した際に、正しく表示できない事例が報告されています。 <再現性の手順(例) >マゼンタ100%の四角系オブジェクトを作成 白の四角系オブジェクトとグラデーションを準備 白の四角系オブジェクトとグラデーションで不透明マスクを作成し、マゼンタの上に乗せ、不透明マスクを「スクリーン」に変更 <結果>Mac版Illustrator 2026で正しいグラデーション表示にならない(白い表示になってしまう)Mac版Illustrator 2026での表示 同じ手順で作成したオブジェクトは、Windows環境 Illustrator 2026 で開いても事象は発生しないことを確認しています。Windows版 Illustrator 2026での表示また、Mac版 Illustrator 2025 バージョンでも事象は発生しないことも確認しています。Mac版Illustrator 2025での表示 本件につきまして早急な修正に向けた調査を開始しております。進捗情報が入りましたら、こちらで共有させていただきます。修正までの間、ご注意頂いますようお願い申し上げます。この度はご不便をおかけしていることをお詫び申し上げます。

【3/11更新】バックグラウンド保存による保存エラーについて

2026年3月11日追記現時点での最新版である30.2.1バージョンにて、再びバックグラウンド保存による以下の問題を確認しています。問題を回避するために「バックグラウンドで保存」と「バックグラウンドで書き出し」からチェックを外してIllustratorをご利用くださいませ。該当機能が動作しない状態で保存をした場合には、問題が発生しないことを確認しております。 【確認された問題】・保存されたIllustratorドキュメントのサムネイルを見ると一部の画像が消えている・保存されたIllustratorドキュメントをInDesignなどの他のアプリに配置すると一部が消えて表示される------------------------------------------------2025年12月25日追記2025年12月23日リリースの29.8.4にてバックグラウンド保存を原因にした以下問題の修正を確認いたしました。 ・一部のデータにおいて、配置画像の名称が保存の度に末尾1文字消えて保存される(画像のリンク切れとなる)・データを保存して開きなおした際にレイアウトが崩れる・PDF互換のあるIllustratorデータでAcrobatレイヤーが複製される Illustrator2025をご利用の方はCreative Cloud より29.8.4へアップデートしてIllustratorをご利用くださいませ。※30.1バージョンでも該当の問題が再現されないことを確認しております。Illustrator2026をご利用の方は現在最新の30.1バージョンをご利用ください。 ------------------------------------------------Illustrator 2025 (29.8.1) バージョン以降において、環境設定の「バックグラウンド保存」に起因した保存エラーを確認いたしました。 【確認された主な問題】・一部のデータにおいて、配置画像の名称が保存の度に末尾1文字消えて保存される・ラージカンバスで定規の基準位置を変更して保存すると、開きなおした際にレイアウトが崩れる(※後にラージカンバスでない場合にも発生するケースも確認されました) 現在確認されている問題以外にも、保存エラーに繋がる可能性も考えられます。お手数ではございますが、今しばらくはバックグラウン

Illustrator 2026でクラウドドキュメントが正常に表示されず、開けない問題について

Illustrator 2026のホーム画面にある「自分のファイル」で、クラウド上に保存したファイルが正常に表示されず、開けない状態が続いており、困っています。以前は「自分のファイル」を選択すると、保存しているクラウドドキュメントが一覧表示され、プレビューの確認やファイルを開くことができていました。しかし、現在は数ファイル〜数十ファイル程度しか表示されず、それ以外のファイルはプレビューを確認することも、開くこともできない状態です。【使用環境】 OS:Windows 11 Illustrator 2026:バージョン 30.8.2 Illustrator 2025:バージョン 29.8.11(現在はこちらを使用しています) 【確認済みの内容】 Illustrator 2026のバージョン30.x系は、複数のバージョンを試しましたが、すべて同じ症状が発生します。 Illustrator 2025(29.8.11)では問題なく、クラウドドキュメントの表示・閲覧・編集ができます。 ブラウザからAdobeのクラウドドキュメントを確認したところ、こちらもファイルの表示が不安定で、正常に開くことができませんでした。 Illustrator 2026の環境設定の初期化も試しましたが、改善しませんでした。 Illustrator 2025では正常に利用できている一方、Illustrator 2026およびブラウザでは問題が発生しているため、原因がわからず困っています。Adobeのカスタマーサポートにも相談し、担当者とリモートで画面を共有しながら確認していただきましたが、原因を特定できず、解決には至っていません。同様の症状を経験された方や、考えられる原因、改善方法についてご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

スレッドテキスト

スレッドテキストの件です。以前(少なくとも数年前のバージョン)は2つ以上のテキストボックスに分かれた1つのスレッドテキスト(日本語の縦組です)は、ボックスごと全部コピーしても、新しく作ったテキストボックスに流すと、正しく順番どおりに流しこめていたはずです。ところが最近は(最新バージョン30.8)はつながった文章でもテキストボックスが2つ以上に分かれていると、最後に選んだボックスが一番初めに来て、文章の順番が変わってしまいます。ボックスごとコピーせず、文字そのものをコピー(文字が白黒反転する状態)した場合、ちゃんと順番通りコピーできます。これは仕様でしょうか? これとは別に(少し前、バージョン28あたり?)でスレッドテキストを作るとうまくリンクがされてなかったり、透明なボックス(?)のようなものが作られたり、規則性が分からなかったので表現しようがないのですが、不穏な動きがあってとても怖かったです。フォーラムにはそのような報告はないようですが˘。最新バージョンでは今のところそのバグ(?)はないようです。今回のスレッドテキストの件はいまだに直っておらず、テキストボックスごとコピーしていたものを、文字のみのコピーに変えると正しく表示されるようになったので、自己解決しましたが、今までのクセのようなものはすぐに治らず困ってます…。

Macの起動直後に、ズーム機能に不具合が起こります

​製作環境は、Mac os Sonoma 14.7.8Illustrator 2024(28.7.10)です。 Macを起動した後にillustratorを起動してからしばらくの間、「ズームツールのショートカット」と「アニメーションズーム」が機能しません。  以下の質問が近いのですが若干異なる箇所がございますので、新たにトピックを立てさせていただきました。 普段は「command + スペース」を押すと「選択ツール」が「ズームツール」に切り替わり、ズームツールで画面をクリックしながらドラッグすることでアニメーションズームを使用しております。 前述の、Mac起動直後のillustrator起動後、しばらくの間のみ、以下の不具合が最近起こるようになりました。 ・「command + スペース」を押しても「ズームツール」に切り替わらない(ツールバーの「ズームツール」をクリックして選ぶことはできる) ・ツールバーから「ズームツール」に切り替えた状態で、画面をクリックしながらドラッグしても、アニメーションズームにならない。(ワンクリックごとの拡大のみ動作する) どちらの問題も、しばらく時間が経つとと勝手に解消されます(おそらく10分以内)。原因が分かる方がいらっしゃったら、ご教示いただけないでしょうか。解消されるまでは不便な状態で作業をしなければならず、困っております。  原因究明のため、以下の項目は試しております。 ・環境設定>パフォーマンス>GPUパフォーマンス>アニメーションズーム のチェックを外して再起動→変化なし ・表示メニュー>GPUで表示 と CPUで表示 を切り替えて再起動→変化なし ・Macの起動直後以外に(1時間以上の作業をしてから)、illustratorのみを再起動→不具合は起こらない(”Macの起動直後”というのがポイント?)  何とぞよろしくお願い申し上げます。[タイトルを編集しました:モデレーター]